ashの別室 ALTECとMercedes W202

なんだか大切なことを置き忘れたまま、色々な進歩が一人歩きしているような気がいたします。

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A.車のお話 相当以外な方向

一番最初の車は、ISUZU、117Coupeでした。
http://www.fsinet.or.jp/~ash-k/117coupe.html
上記HPでもありますが、ホントにのめり込むほうですので117は5台も乗り継ぎました。

その後、子供が生まれました。
この子はなんとも奇特で、なんと1月17日に生まれたのでした。
これはもうたまりません。
一生117に乗ろうとも思っていました。

ところが、少し大きくなってくるとでかけたり、その後あまり似合わないのですがキャンプをやりたいとかいうことになりまして、そしてなによりの理由はその117の調子が絶不調になってしまってと・・・
遂に、手放さなければなりませんでした。
最後の117がレッカー車で連れて行かれる時はとても寂しいものがありました。

その頃、凄く格好いいと思ってたのがベンツCクラスのステーションワゴンだったのです。
あのリアの曲線がたまりませんね、あとセダンよりも遙かに全体のバランス感がとれている。
117もやはり「形」でした。
細部もそうでしたが、やはり全体の流れる様な曲線を伴った塊として。

もちろんその頃、自分がベンツのそりゃCクラスであれ乗るなんてことは100%以上考えても居ませんでした。
そして、そのリアの曲線に似てた車があったのです!
それは、「カローラワゴン」なのでした。
バンから派生した車なので、商用車としか見られていませんが、あの大きさであのバランス感覚を表現した車はそうそうありません。
で、1990年代の紺色っぽい5ナンバーのカローラバンは「初めて」新車でやってきました。
1500cc OHCで3速オートマチックのそれは、快適に走るとかという次元のものではありませんでしたが、無駄のない、素っ気ない、味気ないその造りは逆に使い勝手はかなり良かったのです。
これでキャンプとか結構行きましたね。
佐渡へ行ったときのことですが、帰りの船に乗り遅れそうになり山道を相当扱き使いました。
エンジンもブレーキも、もちろんサスやボディもそんなにハードな走りは許してくれる雰囲気はなく、フェリーに乗る頃にはリアブレーキパットが引っかかったままなのかキ〜と言ったままでした。
無事(?)間に合ったのですが、ここで一番凄いのは117生まれのまだ小さな長女はず〜と寝たままだったということです。
大物になるかもしれない!と思ったりしましたね。

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