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縄文中期の生活再現 西東京・下野谷遺跡のVR映像体験会

 西東京市東伏見の地下に眠る縄文時代中期(約5千〜4千年前)の大集落、下野谷(したのや)遺跡(国史跡)の暮らしや自然をCG(コンピューター・グラフィックス)で再現し、タブレット端末で見てもらうイベントが 3 月 26 日、東伏見小体育館であった= 写真 。  「VR(仮想現実)で下野谷遺跡を大冒険」と題し、市と市教委が主催。雨天のため、予定していた下野谷遺跡公園から会場を代えた。約3千万円をかけたデジタルコンテンツと専用端末 50 台がそろい、この日のお披露目となった。  VR体験には抽選で当たった約300人が参加した。定員の約2倍の609人が応募する人気だった。  1グループ 10 人前後として時間差でスタート。端末画面には、本来は遺跡現場でGPS(全地球測位シすべて表示すべて表示

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平成24年度郷土文化会総会

2012/4/3(火) 午後 9:16

 西東京市郷土文化会の本年度総会は4月3日、保谷駅前公民館で開かれ、2012年度の予算、活動計画などを原案通り決めた。  会員37人中27人が出席。岸本堅治会長は、この日の大嵐の天気予報と昨年の総会の波乱を念頭に「1年前は嵐の中を進むような多難なスタートだったが、無事に活動できたことを感謝します」とあいさつした。  議長に安場 ...すべて表示すべて表示



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