美幸の日記

こんにちは、山と自然が好きな看護師です

温泉

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久住高原コテージ 満天望温泉

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久住山に登った時に立ち寄った温泉は久住高原コテージにある満天望温泉
 
ここにある久住高原オートビレッジは158サイトのキャンプ場があり西日本最大級
 
登山をしなくてもアウトドアライフが楽しめ人気の場所となっている
 
温泉の彼方に見えるのは阿蘇五岳と祖母の山並み
 
昼の眺めはもちろんのこと、満天の星空が広がる夜の入浴がおすすめだとか・・・
 
都会では体験できない贅沢である
 
近くにあるレゾネイトクラブくじゅうとは姉妹関係にあると聞いたが、宿泊はレゾネイトクラブのほうがお高いそう
 
満天望温泉、立ち寄り湯は500円、家族ぶろもある
 
寒い季節、登山後に入る露天ぶろは極楽気分〜 (^。^)y-.。o○

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オーベルジュコスモス

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くじゅうの長者原登山口からほど近い所にあり、以前は「国民宿舎コスモス荘」だった所がリニューアル
 
和風から洋風へ 「オーベルジュコスモス」 に生まれ変わった
 
行ったのは昨年の秋
 
色は茶褐色、泉質は単純泉だが美肌効果のあるメタケイ酸(天然保湿成分)が豊富に含まれる
 
立ち寄り湯は400円、宿泊施設がある立ち寄り湯は空いていることが多く、意外と穴場なのかもしれない
 
気持ちの良い温泉は貸し切り状態であった (*^_^*)

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小浜温泉

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長崎県雲仙には多くの雲仙温泉がある
 
別府地獄もすごいがこの雲仙地獄も大きな音とともにすさまじい噴気が立ち上がるのが道端から見ることができ、感動ものである
 
 
雲仙市小浜町にある小浜温泉 立ち寄り湯は500円
 
泉質は 塩化土類含有食塩泉 100℃ とある
 
無色透明、露天ぶろは気持ちがよかったが内風呂は熱かった
 
内湯には 「ぬるい→あつい」 と表示してあり一番ぬるい所に入ったがそれでも私には熱くて長く入れなかった
 
パンフによると貸し切り露天風呂もあるらしく、写真では温泉からきれいな夕日が写っていた
 
もったいないかなと思うが人数によれば貸し切り湯のほうがお得である
 
まだ貸し切り湯には入ったことがないが気心の知れた友とゆっくり入るのもいいかもしれない

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温泉のあとは「カツオのびんた料理」

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開聞岳をスピード下山後、本来は「山川ヘルシーランド」に行く予定で、砂蒸し風呂を体験しようかと思っていた
 
が、山友が「ここまできたらカツオのびんた料理が食べたい」と言った
 
なんでも数年前の開聞岳登山後に食べて美味しかったらしい
 
「びんた」は頭(頬)のこと、そういえば頬をたたくことをびんたともいう
 
普段は食べる機会もなく、ならば食べてみようということになり前日に泊まったバンガローから予約を入れた
 
枕崎まで行かなければならないので温泉は道中の「えい別府温泉センター」に行った
 
地元の人に愛されるお風呂は内湯だけだったが、うたせ湯、電気風呂、ジェット泡風呂にサウナもありバラエティー豊かでお湯が黄色(黄金色ともいう)で独特な風味?だった
 
入浴料330円の温泉を堪能した後はメイン料理のびんた料理へと向かった
 
出て来た定食を見てびっくり・・・
 
味噌で煮込んだカツオの頭がで〜んと大皿に乗っていたがその他カツオのたたきなんかもありボリューム満点
 
ウロコと骨以外は全部食べられるらしく、一番美味しいのが目ん玉だという
 
「え〜っ、」
 
と、言いながらみんなほぼ完食 → 腹いっぱいである!
 
恐る恐る食べてみた心臓は硬かったが目ん玉はとろとろに煮込んでありコラーゲンたっぷり、美味しかった
 
これはカツオの名産地、枕崎ならではの料理である
 
この定食は1500円
 
最近老眼や物忘れが気になるパイさん、びんた料理の効能に期待しよう ^_^;
 
びんた料理の後は別の山友の希望で知覧の特攻平和会館に寄り、19時頃に久留米に帰宅
 
2日間、鹿児島まで行き、これだけ登って食べて観光に温泉付きでかかった費用は1万円でお釣りがきた
 
登山はお金がかからないというが毎度ありがたいことである

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吉井温泉とハゼ並木

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毎年私たちの山の会では吉井温泉で一泊して忘年会、そして次の日に登山を行っている
 
筑後川を挟んで吉井温泉の向かい側は大きなホテルや旅館が立ち並ぶ原鶴温泉である
 
原鶴温泉の方が有名であるが何軒かの有名な旅館に明かりがついていない・・・
 
建物や看板はそのまま残っているが、もう営業していないと聞いた
 
私たちのなじみの宿は建物も古くてトイレや洗面所は共同であるが宿泊料金が安くこの日も地元の人や多くのお客さんが泊まられていた
 
私たちは山の会から1000円の補助ありで5000円で宿泊した
 
パンフによると、出来る限り安く宿泊温泉を楽しんでもらうことを目的に過度のサービスを見直してその分を料金に還元したいという旨で営業されている
 
宴会の時は社長が必ず挨拶をされ、サービスで唐揚げの大盛りや自家製のさくらんぼ酒をいただいた
 
宿泊費は大人1名9600円、2名なら7500円、3名は6800円、4名で6450円・・・
 
シルバープランは昼食、夕食、朝食、昼食の一泊4食、最大30時間滞在というのもある
 
旅館業界も平日の昼間のプランなどいろんな趣向をこらして生き残りに大変である
 
旅館に限らずお客さまに「また来たい」と思わせないと営業も長続きしないのだろう
 
私は翌日(今日)の英彦山への登山は欠席したが山頂は樹氷が見られとてもきれいだと写メールをもらった
 
樹氷は残念だったが、吉井温泉の帰りに見た吉井のハゼ並木の赤が美しかった

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