春に

もうすぐ、父の納骨。 突然の死で、納得できぬ間に、父が死んだ既成事実だけが 積み重なっていくような1年間だった。 根拠もなく、永遠に生き続けてくれるような幻想を抱きつつ、ある日突然やってきた。 遠方であることに甘え、受験生がいることに甘え、仕事が忙しいことに甘え、 会いに行くことさえも、時間を惜しんだ自分がいた。 いつも、気遣ってくれてばかりの父だった。 そんな父を本当に大切にしてくれた母がいる。 この1年、母の受けたダメージはいかなるものだったのだろう。 父は晩年、よく病気をした。 母の献身的な看病で、父は三度生き返ってくれたのに。 母の、私の心の準備をさせてくれることもなく、逝った。 母は強い人だと思う。 父の葬儀からこの1年の諸事をすべて一人すべて表示すべて表示

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出会い

2007/2/27(火) 午前 1:28

人との出会いに運命を感じるときがある。 もちろん、恋愛ではなく、様々な出会いの場合である。 世の中にはまだ出会うことなく、ステキな方がたくさんいらっしゃるのだろう。 私はまた一人、運命的な出会いを感じる方と先日お目にかかれた。 本当にラッキーと言うと、あまりにも軽薄。 でも本当に、本当にラッキー。それしか言葉が見つからない。 ...すべて表示すべて表示

人間模様

2007/2/24(土) 午前 0:08

何だか、やりきれない一日だった。 心と心が離れていくと、何かにつけ、悪く考え、衝突が激しく、ますます心と心が離れていく。 どちらも好きな人なのに、どうしても相容れない関係を修復できないようだ。 同席している私も心が痛い。 なぜか、どちらの言い分もわかるから。 でも、どちらにも味方ができず、これはこれでまた新たな人間関係破綻の始 ...すべて表示すべて表示

やっと始められる

2007/2/22(木) 午前 2:11

数ヶ月前から準備していた講座がやっと、やっと終わった。 苦しかった。 いつものことだが、初めてやる講座はどこまで準備していいのかわからない不安感が大きい。 ボーっとしていても、常にその仕事のことが頭から離れない憂鬱な状態。 これが数ヶ月続くと、本当にいやになる。 アマゾンで本を買いあさり、片っ端から読んでは、不安を解消する日々 ...すべて表示すべて表示



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高橋 章子
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