私の契約する米ドル建て貯蓄保険の内容公開 (貯蓄編)
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公開できる内容です。見ていただくとわかると思いますが、皆さんが契約している円建ての貯蓄保険や米ドル建て貯蓄保険とは、かなりの格差があるのではないでしょぅか。それだけ、皆さんは損しているということが、以下の証明でわかるはずです。どこでも手に入る(保険会社の広告や外交員からの勧誘で容易に手に入る)ような、米ドル建て貯蓄保険の契約はやめましょう。価値ある米ドル建て貯蓄保険とは、こういう貯蓄保険のことをいうのです。 大手金融機関 契約8年前の36歳、基本死亡保障100,000ドル 年払い保険料、 2,349ドル×10年間で保険料を支払う契約、保障は終身=23,490ドル * 現時点の保険料払い込み総額は、8年間分=18,792ドル Basic Cash Value 11,242.68ドル (基本現時点の解約返戻金) 契約して8年経過時点 〈Bonus(現時点の配当ボーナス金〉 契約して8年経過時点 Reversionary Bonus Amount 8,968.76ドル Special Bonus Amount 12,758.21ドル Total Policy Value 32,969.65ドル (現時点の合計解約返戻金) 契約して8年経過時点 本日時点で契約8年間を経過して、保険料払い込み総額が、18,792ドル これに対して、現時点で蓄積されている解約返戻金額は、32,969.65ドル いかがでしょうか? 契約して8年しか経過していないのに、既に払い込んだ保険料を超えた解約返戻金になっています。 保険料の支払は、10年間で終了で、その後の保険料支払はありません。 それでいて、解約返戻金が増え続けて行きますし、当然のことながら、死亡保険金も基本保険金額以上に増えていきます。 ちなみに65歳時点での解約返戻金は、101,814ドル 70歳時点での解約返戻金は、134,400ドル 80歳時点の死亡保険金は、240,915ドル 皆さんも、しっかり勉強すればこういう貯蓄保険も、手に入れることも可能だったかも知れません。 ここに紹介した商品等は、国内では手に入りません。また海外においても、原則申込みは出来ない厳しい規定があります。規定に沿った申込み基準をクリアされた方のみ申込みが出来ます。無論、筆者はこれをクリアしています。これが勉強の格差となり、老後の資産形成の格差にもなって行きます。 国際消費生活コンサルタント/IFP 野中幸市 当サイトに掲載の記事、写真の無断転載・無断コピーを禁じます。
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