保険を含む資産の一部は海外へと考える
|
あくまで日本の将来を考えての行動です。
日本の将来とは、公的年金支給額やそれ以外の社会保障、医療制度など、財政難からあてに出来ないと予測しています。
また、昨日もそうですが、日本海に位置する新潟県佐渡島にて震度5の地震が発生、今日は宮崎県日向灘で震度3、富士山も火山活動していること。日本は、近い将来、東日本大地震よりももっと大きな地震が発生すると、私は予測しています。
それが関東なのか、中部なのか、関西、九州にてなのかは、自然のことですから誰にも分かりませんが、しかし日本列島は、もしかしたら二つ、三つに分断されるくらいの地震があるかもしれません。それが、昨年の東日本の大地震で感じました。
実際、昨年、あれだけ大地震を誰も予想もしなかったことでしょう。しかし、あれは一つの前兆であり、もっと大きな地震が起きるような気がします。もし、そうなった時、政府の被災した国民に対して、何ら保障もされないでしょう。何千万人の被災となったときには。
当然、大手都市銀行に預金する資産や保険会社に契約している死亡保険金も、あまりにも多い死亡者、怪我する人ということから、保険金支払いも停止され、また銀行、保険会社が資産として保有する国債、土地、建物に資産価値がなくなり、、企業への融資返済もなくなり、どうにもならない日本となるかもしれません。
つまり銀行、保険会社、証券会社、郵便局等に預けた預貯金、保険のお金は、一円も戻ってこないと判断します。
そういうことが、現実味とって来たような気がします。そうなってからでは、遅すぎる。そのためにも、私は保険含む資産の一部は、現地海外と考え、行動します。
昨年以上の大きな地震が発生しなくても、日本の財政からして、もう持ちません。消費税20%となっても、日本は再建されません。再建されるのには、今の国家、地方公務員の大幅な削減と、公務員の年収を現在の6割以下にすることは必然となると、将来見ています。しかし、これは早急にしていかなくてはなりませんが、政治にも期待できません。
自分の身と保険含む資産は、自分で考え、行動し、防衛して行くしかないと見ています。
何かあった時には、遅すぎます。
将来のため、リスクをどう考えるか、あくまで私の考えです。
野中幸市 |

