京大法学部学生・大麻発覚⇒送検:クラブでトラブル→交番で発覚
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大阪府警南署は、15日、乾燥大麻を、所持していたとして、京都市東山区、 京都大法学部2年、谷口将隆容疑者(20)を、大麻取締法違反(所持)の 容疑で、現行犯逮捕、送検したと発表した。 谷口容疑者は「大阪・ミナミのクラブで、知人にもらった。3か月くらい 前にも吸ったことがある」などと、認めているという。 発表によると、谷口容疑者は、14日午前4時40分頃、大阪市中央区のクラ ブで、飲酒中に、トラブルになった女性らと訪れた、同区西心斎橋の交番 で、ズボンのポケットに、ポリ袋に入った、乾燥大麻(約 0.8グラム)を 所持していた疑い。 谷口容疑者の様子を不審に思った、同署員が、所持品を出すよう、求めた ところ、乾燥大麻を差し出し、吸引用の木製パイプも、持っていたという。 京大の西村周三副学長は「一人ひとりの学生に注意が、行き渡っておらず、 大学側の不注意の極み。再発防止の指導を、徹底したい」とコメントした。 法政大学は、14日多摩キャンパス(東京都町田市)に、通う男子学生8人 が。大麻を吸引していたことが、新たに分かったとして、13日付で、無期 停学処分にしたと発表した。 昨年10月に発覚した学生の、大麻取締法違反事件を受け、同大が弁護士も 入れた調査委員会を設置して調べていた。 調査結果によると、吸引が確認されたのは、経済学部2年の5人と、社会 学部2年の3人。キャンパス内の学生会議室や、図書館の、共同読書室で 吸引していたという。 調査委は、8人は、事件で処分を受けた学生らと、スノーボードサークル などを通じて、友人関係にあり、一緒に、これらの施設を、利用していた ことを、昨年4月以降の利用記録で、確認。学生らからの、ヒアリングに よって吸引を認定した。 8人には、14日までに、処分を伝えたが、吸引を認めていた学生は、1人 だけで、2週間は、異議申し立てができる。同大は、警察には、通報して いない。 同大は、昨年11月、事件で逮捕、書類送検された、2年の男子学生6人の
うち、1人を退学とし、5人を無期停学にした。 2月14日10時58分配信 時事通信 |
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