アドセンスで思った通りの広告が表示されない時は
アドセンスのデメリットアフィリエイトの中でもアドセンスは、記事を書いたそのページにアドセンスのコードを貼っておけば記事に合った広告が表示されるので、初心者向けのアフィリエイトです。ただし、自動で表示されるので収益が安定しないという1面もあります。
実は私のサイトは昨年よりもアクセス数は増えているのですが、最近はアドセンスの広告がいまいちパッとしないので収益が思ったより増えてくれません。アドセンスは表示される広告によって収益が大きく変わるので収入が安定しない事を実感しています。
これが昨年2月1日〜2月7日までのメインの1サイトのアドセンスのデータです。
でこれが今年の同時期のデータです。
両者を比べてみるとアクセス数は昨年より1.5倍も増えているのに収益は減っている状況です。スマートプライジングか?と言えば、CPCには変化が無いので単に魅力的な広告がないって可能性が高いでしょうね。他の同じテーマのサイトも似たり寄ったりです。
アドセンスのクリック率が低いのは?最近はクレジット系と不動産系、ネットサービス(ロリポップなど)の広告がいつ見ても私のサイトに表示されています。昨年はグルーポンなどサイトのテーマに近い広告をバンバン表示してくれていたので、収益も良かったのですが今年は全然だめですね。
はっきり言ってクレジット系と不動産系、ネットサービスなどはサイトのテーマにあまりマッチしていません。とくにロリポップなどはサイトのテーマに全然関係ないですし、アドセンスチームには頑張ってもらって良い広告を載せて欲しいものです。
アドセンスでテーマに沿わない広告が表示された場合の対処法あまりにもテーマに沿わない広告が表示されて困ってしまう時ってありますよね?そういう場合の対処法を今日はお話ししたいと思います。もちろん、コンテンツのテーマや記事がぶれていて広告がうまく表示されていない場合は、コンテンツの修正を行う事がサイトに適した広告を載せる一番の方法です。
と言うよりもアドセンスでさえコンテンツに合った広告が表示されていないのですから、検索エンジンでも同様にキーワードを上手く拾えていない可能性があるので、まずはコンテンツの中身をちゃんと確認してください。広告だけをマッチさせてもユーザーが来なければ意味がありませんので。
コンテンツがしっかりと作れているのに表示される広告が意図しない広告になっている時は、アドセンスのレポート画面から広告のブロックで表示されたくない広告は表示させない様に設定することで自分の表示して欲しい広告を表示させる事が出来ます。
アドセンスの公式サイトにログインして□の広告の許可とブロックをクリックします。
次に□の一般カテゴリを選択します。
そうすると下記の画面が表示されるので、ブロックしたい広告を選択します。基本的にこれで広告をブロックする事が出来ます。
さらに細かいカテゴリを選択したい時や、ブロックしたい広告のカテゴリが大きすぎて指定できない時は⇩の部分をクリックすると更に小さなカテゴリで広告をブロックする事が出来ます。
その画面がこれ↓です。同様にブロックしたいカテゴリを選択すればOKです。
ブロックの設定が上手く出来ていれば、「広告の許可とブロック」のトップ画面に戻れば以下の画面の様に結果が表示されているはずです。
尚、表示したくない広告が特定されている場合は、広告のURLを直接指定すればその広告をブロックする事が出来ますので、その時は左のメニューから「広告主のURL」を選択し、その広告主のURLを入力すれば広告を指定してブロックする事が出来ます。
以上が広告をブロックする方法です。
初心者でも出来る広告のブロックの仕方ただし、初心者で注意しなければならない点は、単なる思いつきで表示させない広告を選ぶ事がないように気を付ける事です。基本的にアドセンスはサイトに合った広告をプロの目で選んでくれているので、素人の勝手な判断でブロックするのは少しもったいない気がします。
というのも、自分のサイトに広告が合っているかどうかの判断が出来る人は物販系のアフィリエイトでも結果が出せているはずです。広告の選定はアフィリエイトの経験が必要ですし、もしその判断がしっかり出来ない人はサイトに合った広告なのかどうかは慎重にするべきではないかと思います。
でも「明らかに違うよ〜」って時は確かにあります。そんな時、初心者の方は「広告表示回数の割合」と「収益額の割合」をヒントに無駄な広告をブロックする広告を選んでみて下さい。先程の画面に戻りますが、画面の右側に「広告表示回数の割合」と「収益額の割合」が表示されています。
「広告表示回数の割合」と「収益額の割合」の比率を見てみると、□で囲まれたカテゴリは「広告表示回数の割合」に比べ「収益額の割合」が低い事が分かります。つまり、表示はされているけど収益になっていないと考えられます。
今度は□で囲まれたカテゴリを見て下さい。「広告表示回数の割合」に比べ「収益額の割合」が高いですよね。つまり表示された回数がすくないけどクリックされる回数が多いかクリック単価が高いということが分かりますよね。
この方法なら、初心者の方でも簡単に意味のない広告を見分ける事が出来ます。
アドセンスに限らず、人から言われたからとか自分の単なる感覚だけで作業するのではなく、しっかりした根拠を持ってアフィリエイトは作業する事が大切だと思います。
特にコンテンツに大幅な変更を行わなければならない様な作業は、何の考えなく「単に無駄な作業」だった場合は結果的に新しいコンテンツを作る作業時間が無くなって、アフィリエイトで結果が出るまでの時間がどんどん遅くなってしまいます。
収益を上げる一番の方法は1つでも多くのコンテンツを作る事ですので、やり始めのうちは広告の貼り替えなども含めたサイトの修正は「ホドホド」にしておく方が賢明です。と言いながら私自身も無駄な作業を初めの頃はやってしまってましたけどね(笑)
この広告のブロックに関してはサイトの修正が一切必要ないので慣れれば数分で作業が完了します。なので時間がある方で収益を増やしたい方は是非チャレンジして見て下さい。
ただし、アクセスが少ないサイトは広告の内容はあまり関係ない事が多いです。アクセスが少ない事が原因でアドセンスがクリックされていない方はまずはコンテンツを増やして下さいね。広告のブロックはある程度サイトへのアクセスがあって、アドセンスがクリックされている方限定ですのでお間違いなく・・・
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