独り言
男性主人公と女性主人公の映画
今週は彼女とTSUT○YAから借りた「僕の彼女を紹介します」を観ました。
先週は「いま、会いにゆきます」を観ました。どちらも主人公の愛する人がこの世を去ってしまう悲しい事故がある話です。
俺が観ていてより感情移入できたのは、男性主人公の「いま会い」のほうだったんですね。ちょっとばかり涙が浮かんできたり。それは、もし自分が主人公と同じように自分だけ残されて彼女が先に逝ってしまったら、と自分と主人公を重ねて観ることができたからでしょう。対して俺の彼女はあまりジーンとはしなかったようでした。
今週観た「僕の〜」のほうは女性主人公で、愛する彼を事故で亡くしてしまいます(しかも彼女が殺してしまったように錯覚してしまう)が、ある日、先立った彼が彼女のそばに来ているように感じて涙を流し、彼に対して感謝の言葉を述べるシーンがあります。この
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