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永世棋聖VSコンピュータ

「米長邦雄永世棋聖vsボンクラーズ プロ棋士対コンピュータ将棋電王戦」のお知らせ!

更新: 2011年10月 6日 23:02
「米長邦雄永世棋聖vsボンクラーズ プロ棋士対コンピュータ将棋電王戦」(共催:公益社団法人日本将棋連盟、株式会社ドワンゴ、株式会社中央公論新社)が来年1月14日(土)に、行われることになりました。それに伴って10月6日(木)にこの特別対局についての記者会見が行われました。会見の模様はニコニコ動画で生中継されました。出席者は次の方々です。
 
●米長邦雄氏(公益社団法人日本将棋連盟会長)
●伊藤英紀氏(富士通セミコンダクター株式会社)
●川上量生氏(株式会社ドワンゴ会長)
●小林敬和氏(株式会社中央公論新社社長)
 
当日、先手後手を決めるためにドワンゴ会長の川上量生氏による振り駒が行われました。その結果、ボンクラーズの先手、米長邦雄永世棋聖の後手と決まりました。この特別対局、解説の模様はニコニコ生放送にて生中継されます。対局会場は東京・将棋会館の特別対局室、同会館の別会場にて渡辺明竜王による大盤解説会を実施いたします。
この対局の公式ホームページはこちらです。http://info.nicovideo.jp/shogi/
概要は以下のとおりです。
日時
2012年1月14日(土)10時開始(予定)
場所
東京・将棋会館
対局者
米長邦雄永世棋聖、将棋対局ソフトボンクラーズ(開発者:伊藤英紀氏)
解説者
渡辺明竜王
20111006記者会見-1
米長邦雄永世棋聖コメント
「最盛期の時より極端に棋力が落ちていると思いますが、それをどこまで戻せるか。70歳目前にして頑張る姿により、視聴者に勇気を与えられることができればいいと思います。この対局の名前『電王戦(でんおうせん)』は私が名づけたものです」
20111006記者会見-2
伊藤英紀氏コメント
「"泥沼流"の米長永世棋聖に立ち向かうことは大変だと思います。ボンクラーズは日々進化していると思いますが、恥ずかしくない対局を目指したいです。奇抜な作戦ではなく、堂々とした戦型で力勝負を挑みたいと思います」
20111006記者会見-3
小林敬和氏コメント
「10月8日発売の月刊『中央公論』11月号において、米長会長はこの決戦前に"決意"を語られています。皆様もぜひお手にとっていただければ幸いでございます」
20111006記者会見-4
川上量生氏コメント
「IT企業として応援できるのが非常に光栄です。この対局は観たいような、観たくないようなホラー映画のように思えます」
 
 
 
 
 将棋ソフトとプロ棋士の対戦と言えば、渡辺竜王と「ボナンザ」の対戦を思い出す。
 
 
 将棋界のトップとの対戦は、プロ側の圧勝と思われたが、COMもかなり善戦した
 
 
 竜王も決して楽な戦いではなかったと思う
 
 
 元々COM側は負けて失うものは何も無いが、(知名度が上がるだけで、宣伝効果抜群)
 
プロ側は負けると後味が悪い。
 
 
 だからこういうのは、せめて3番勝負にしてほしいが今さら無理かな?
 
 
 あと、「ボンクラーズ」という名称はどうにかならなかったものかwww

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