キャベツに悶々とする日々
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野菜高騰に救い主、規格外の品を割引販売野菜の大幅値上がりで、
大手スーパーのイオンは19日、ジャスコ品川シーサイド店(東京都品川区)で、「規格外野菜」約20品目の格安販売を始めた。農林水産省は16日、全国の農家に対して野菜の出荷の前倒しや通常は出荷しない規格外の作物を出荷するよう要請している。 キャベツを買おうと思ったら、350円した。普段は100円ぐらいで購入できた記憶があったので、 買う気がしなかった。 しかし、家に帰ってやはり買うべきだったと後悔した。キャベツが無性に食べたくなった。 よく考えれば、キャベツはあんなに大きくて何故か百円ぐらいしかしない。 同じ重さの肉を買えばそんなものでは済まない。グラム単位では米や小麦粉よりも安いかもしれない。 キャベツは、栽培のコスト、収穫時に葉をカットしたり、ラッピングしたり、あるいはダンボール詰めしたりするコスト、輸送用トラックの燃料代、などがかかるだろう。100円程で割に合うのだろうか。 ましてや、あの重たい作物をいくつも刈り取ってトラックに積み込む作業だけでも重労働であることは想像に難くない。 そう思えば100円で購入できたことが幸運なことだったのかもしれない。 人生楽あれば苦あり、rain or shine 高いキャベツもこのご時世、しょうがないさと厭わず味わうのも、心のゆとりというものか。 いや、ここはとりあえず野菜ジュースで補完しよう。 |
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