きゃりーぱみゅぱみゅ様、米iTunesで1位獲得 !
きゃりーぱみゅぱみゅ様、米iTunesで1位獲得 !やはり、猫さん
きゃりーぱみゅぱみゅ様、世界を席巻
さっそく私も、ダウンロードいたしました。
AKB総選挙
そういうローカルな話は止めましょうね。 |
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映画「三十四丁目の奇蹟」を鑑賞する!1947年 アメリカ
何とも季節外れの映画選びでしたが、
以前におじゃま犬さんが絶賛させれていたように、
名作の誉れ高いと聞いていましたので、
TSUTAYAで、なんと100円でレンタルしてまいりました。
ロードショーで、つまらない映画を2000円近くも出してみるのなら、
過去の名作を自宅でゆっくりDVDで観たいと思う私であります。
あらすじは、例によってWikiからパクリます。
舞台はニューヨーク。マンハッタン34丁目のスクェアに実在するメイシーズの旗艦店。クリスマス商戦の開始を告げる仮装パレードの準備中に酔いつぶれたサンタ役を叱りつけた老人(エドマンド・グウェン)は人事係のドリス(モーリン・オハラ)の判断で代役をつとめる。パレードは成功、ユーモアと思いやりを備えて芸達者な彼はおもちゃ売り場で子どもたちの人気者になりデパートもクリス人気に便乗する。
しかし、ドリスとの面接の際にサンタクロースの別名クリス・クリングルを名乗り自分を本当にサンタだとする彼は妄想癖があるとみなされてしまう。そこでメイシーズ専属の医師のソーヤー(ポーター・ホール)に彼の診察をさせた結果異常はなかったが、ソーヤーは妻と不仲でそのことを診察中に彼に指摘され苛立ち、彼に異常があると偽りの報告をし今すぐに精神病棟に入れたほうがいいと進言した。だが、クリスが入所している老人ホームの医師のピアースは彼には異常がないとして精神病棟に入れる必要はないという。その直後にメイシーズで働いている若い従業員のアルフレッドが子供たちに親切すぎることを理由に、ソーヤーがアルフレッドに精神障害であると発言したことをクリスは知り憤った彼はソーヤーを非難し杖でソーヤーの頭を叩いてしまう。そして、ソーヤーの企みで彼は精神病棟に閉じ込められる。過去の痛みからサンタクロースを信じられないドリスと、彼女の心を知る健気な娘スーザン(ナタリー・ウッド)は老人が二人にとってかけがえのない存在だったことを知る。クリスにとってもスーザンがサンタクロースを信じてくれることが何よりの望みだった。 ドリスの隣人、弁護士のフレッド(ジョン・ペイン)はクリスの弁護を買って出て裁判が開かれる。事件はクリスが精神的に正常かどうかで争われる。正直な老人を助けたいニューヨークの人達は街角の店先やアパートのベランダで「私はサンタクロースを信じます」というオピニオンボードを掲げ始めるが、裁判は不利なまま進行する。法を曲げられない判事のハーパー(ジーン・ロックハート)は「奇蹟が起こらない限り」老人を助けられないだろうと密かにフレッドに伝える。そして結審の日を迎えたニューヨークでは・・・。 クリスマス映画の定番
正直に書きますと、
「素晴らしき哉、人生!」ほどには、私は感動いたしませんでした。
サンタ・クロースが実在するや否なで、子供と大人が論争するのは、
私の子供時代が思い出されて、
アメリカでも事情は同じなんだと微笑ましかった。
それと、ソーヤーなる人物を通して、
精神分析のいい加減さを巧く表現していて、
(ユダヤ人差別?)
この時代から、如何わしい精神分析があったんだなあ〜と感心したんですが、
そのお話の肝心の「奇蹟」が私には少し物足らなかったです。
クリスマスに奇蹟が起きるんだったら、
もう少しキリスト教の精神を感じさせるようなものにして欲しかった。
「素晴らしき哉、人生!」が、クリスチャンでない人をも感動させるのは、
人のために尽くすことの大事さを教えてくれるからでしょうけれど、
この映画の結論は、
結局自称サンタクロースはぼけ老人じゃなかったというに過ぎない。
それでも、将来女優として大成するナタリー・ウッドは大変可愛いらしかったです。
それと、「裁判」というものが、人々の生活に
日本とは比べ物にならないほど深く根ざしているという事を感じました。
という事で、私の評価は
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金環日食「人間は本能の壊れた動物である」と定義して、
それに対して反論を受けた時、
「それなら、どうして人間だけが、
例えば登山などにみられるような
生活(食っていく)という事に関係のないことに
異常に関心を持つのか?」
と言っていた事を思い出しました。
明日は金環日食 が日本各地で観測できるそうで、
ここのところ、その話題で持ち切りです。
私の職場でも、観測できる眼鏡を買い求めるお客様で長蛇の列。
いうまでもなく、鳥や獣には金環日食を認知する知性はありません。
だいたい、天文学など知らないから、
明日そういう現象が起きることも知るすべはないでしょう。
まだ、今ほど科学が発達していなかった古の人々は、
こういう現象が起きると、
不吉な予感にとらわて、大変動揺したようですね。
でも、太陽系の仕組みがある程度分かっている現代に住む私たちには、
それほど神秘的な現象なんでしょうかね
科学的好奇心を持つことは素晴らしいと思うし、
大変美しいだろうとは想像できますが、
原理的には簡単な話ですので、
私は興味がわかないのでありました。
変なメガネでも購入して、失明などしたらえらい事であります
という、久しぶりに世相を斜に構えて見た偏屈な記事でした。
※後記:やっぱり、金環日食の最中私は爆睡してました。(笑) |
近況報告最近ブログの更新が滞りがちで、
別に私の近況など知りたい人はいないでしょうけれど、
一応報告しておきます。
実はYahoo!オークションの取引が毎日大変忙しくて、 また、職場で異動があったりしててんやわんやで、
ブログにまで気が回らないんですが、
ダイエットは一応実行しております。
甘いものを控えると、たちまち体重が減少傾向になります。
Accessは一休みして、
MOS Word 2010 Expertの
試験勉強をしているのですが、
さすがにExpertとなると大変難しい。
このペースでいけば、
年内にOffice Masterの称号を得る計画は、
少し雲行きが怪しくなってきましたが、
まあ、別に生活に困るわけでなし。
ゆっくり勉強を続けてまいります。
かなり古いネタで恐縮なんですが、 きゃりーぱみゅぱみゅさまが来阪なされました。
1stアルバム『ぱみゅぱみゅレボリューション』(5月23日発売)の
キャンペーンらしいのです。
詳しくはこちらを。
私は梅田で働いているので、ニアミスの可能性もあったんですね
(あほらしい。。。)
最近また映画を観る元気が出てきたので、
休みの日にまた感想文でも書きます。
お暇な方はお付き合いを。
それでは。
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映画「ミッション: 8ミニッツ」を鑑賞する!2011年 アメリカ
ブロ友のポニーさん、やまねんさん、れじみさんが紹介していたのを、
心のどこかで記憶したので、TSUTAYAで借りて観てみました。
大変素晴らしい映画でした。
私はあんまりSFに詳しくないので、うまく表現できませんが、
とても「人間愛」
ミシェル・モナハンの仕草がとてもチャーミングで、
それだけに、このお話の「悲劇性」が引き立ちます。
公開当時、日本のキャッチコピーは、
「このラスト、映画通ほど騙される」
だったそうなのですが、 まだ、ご覧になってない方は、
そういった先入観なしに観ることをお勧めいたします。
私が、流行の映画をワンテンポずらしてみるのは、
実は先入観なしで鑑賞したいからです。
当時は持て囃されて、有名な賞を撮った映画でも、
時代とともに風化するものは多いですし、
今日名作と呼ばれている映画は、
必ずしも最初から好意的に批評されたとは限りません。
しかし、この映画は公開当時から好評だったそうですが、
間違いなく歴史に残るものと私は思います。
以下、詳しい話を知りたい方は、
TB先の記事をご覧になってくださいという、
例によって手抜き記事でありんす。
この監督(ダンカン・ジョーンズ)の処女作「月に囚われた男」(2009年 イギリス)も 観てみたいと思いました。
ダンカンさんは、たけし軍団きっての逸材ですね
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開設日: 2008/1/1(火)