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変化点

 
本日のルーチンブログで触れましたが、
昨日、ヒロ前田先生、TEX加藤先生主催のBEYOND 990 LIVE GYMセミナーに
参加してきました。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 なんだよ、結局参加したのかよって声が聞こえてきそうですが、
 はい、参加してきました。
 だってプロの極意知りたいし。
 それに990点を超えたスコアを狙うのは昨年から私が提唱
 してきたことだったし、共感する部分が大きかったからです。
 セミナーの案内を発見した瞬間に申し込んでました。
 
 
 
 
 
 
 
 
HUMMERさん、masamasaさん、OJiMさん等といった馴染みのブロガーを含めた
総勢25名の方が参加されました。それも全国各地から・・・。
ブロガーの方以外の素性はあまり存じ上げないので、その後驚愕するわけですが・・・。
 
 
 
 
 
セミナーの内容は主催者に帰属するので、ここでは書きませんが、所感だけ述べます。
 
 
 
 
結論からいうと、
今まで生きてきた中でこれほどまで刺激的で、
明日から真面目に英語学習をやろうと思った
のは今回が初めてだったという事です。
このセミナーに出なければ一生後悔したと思います。
 
 
 
 
それほど今まで甘かったという事か・・・。
 
 
 
 
理由その1
講師が990点以上取る事に必死。
まさしくプロだった。
 
セミナー内容は、はっきり行って860点、900点を超えていないとついていけないと思いました。
「このへんは皆さんのレベルなら大丈夫でしょう」と端折る場面がふんだんでした。
実際今回はスコアは800点以下の方も参加していたと思いますが、これはツラかったんではないでしょうか?
それに何年に1回出るか出ないかというものも扱いました。
 
 
でも今回はそれでいいんです。
本気で990点超えようと思っている方にそういう常識で解ける問題の解説はまさしく不要です。
そういう意味では、ついていけない領域を感じたのは参加者が990点を目指す努力をするための
差だったはず。そういうレベル感も最高だし、そういう雰囲気を引きだしたのは講師陣の企画の賜物
だと思います。
 
 
 
 
理由その2 
受講生のレベルが高い
 
いくつか演習問題をやりましたが、発表する全員がほぼパーフェクトな解答でした。
それと、「この場合前置詞○○は正しいのか」という質問に対して、講師が持ち帰るという
ケースが1つありました。
「中途半端な解答をしては申し訳ない」という講師のプライドを強く感じました。
それよりも受講生の皆さんの質問も的確です。
 
 
 
 
理由その3
受講生の参加動機がすごい。
990点を取得されている方が何人かいましたが、まさしく、
990点を連続して取り続ける=「ビヨンドし続けている状態を維持したい」という方の意見が
すごく印象に残っています。
いわゆるスカウターでいうと、スコア:700〜1200くらいまでの方が揃っていたと思いますが、
その中でも990〜1200くらいまでの方は、考え方が違いますね。私の考え方も甘い、甘すぎると
感じました。
 
 
※ち・な・みに・・・、
 あるビヨンドされている方に、masamasaさんと一緒にパート7ってどうやって解いているか
 伺いました。
 その方いわく、
うーん、早く答え出せよ!ってカンジで
 読んでますね♪」だそうです。
 
 
 最高です! 歴史的名言です。この発言でビール3杯はいけます。
 私は潮干狩りみたいなイメージを思いました。
 イメージ 248問掘り起こすって事でつね♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ただし、「やっぱり甘くみてしまうから、ギリギリで1,2問落としちゃうんですよねー。」
 という事も言われてました。なるほど。如何に真摯に取り組むかという事なんでしょうね。
 
 
 
 いずれにしても、セミナーは方法論、気付きを提供する場。
 受講者はそれをアレンジして、自分なりに勉強法を確立し、結果を出す必要がある。
 このセミナーを受講したけど、990点取れなかったので、訴えますなんてのは即日棄却でしょう。
 まさしくレッドカードです。
 
 
 いやあ、なんだか、紙一重に見えてその差がとてつもなくでかい感じがする1日でした。
 やはり努力の先に見える何かが必要なんでしょう。
 
 
 私はもともと英語をバックグラウンドとして、学習してきたわけでもなく、3,4年前にたたき上げの
 独学でやってきた異端児に近い方ですが、ここまで極めていこうとする皆の姿勢を見ていると、
 すごく考えさせられる事がたくさんあります。単に早く解くだけのアホでは、990点の道はまだまだ
 ですね。950点くらいならそこまででいけますが。
 
 
 
 
 いろんな意味で、990点を取るという事を考えさせられる1日でした。
 これはまさしく、人生の中での変化点だった日です。
 
 2010年8月14日。
 英語学習している中でこの日は忘れません。
 
 
 
 
 ヒロ前田先生、TEX加藤先生このような機会を提供頂き、本当にありがとうございました。
 もっともっと精進します。
 
 
 
 
 
 
 
 Tommy
 
 

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閉じる コメント(6)

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私にとっても忘れられない1日でした。本当に“すぐ実践しよう”と思いました。勿論、思っただけではなく 始めました。 また、思いがけない方々とお会いできたことも貴重でした。 PS:懇親会もさすがTommyさん、飲み放題プラス料理、先生へのプレゼントつきであの値段。手配等、ありがとうございました。 削除

2010/8/15(日) 午後 11:11 [ まこちゃん ] 返信する

まこちゃんさん、

先日はお疲れ様でした。
実りある1日でしたね。
私は、もうパート4のスクリプトは覚えてしまいましたが
如何ですか?

また機会がありましたらよろしくお願いします。
お互い、英語学習がんばりましょう!



Tommy

2010/8/16(月) 午前 7:58 [ Tommy ] 返信する

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Tommyさん、
土曜日はありがとうございました。
Tommyさんの記事、当日の雰囲気うまく表現していますね。
おっしゃるとおり、記事の通りでした!。
懇親会、お隣で途中で失礼しましたが、とても刺激になりました。
とことん取り組んでみようという気になりました。
ありがとうございました。 削除

2010/8/16(月) 午後 0:13 [ odeki ] 返信する

odekiさん、
先日はお世話様でした。楽しい時間をすごす事が
出来て大変うれしく思います。

刺激になったとの事でよかったです。
今後もブログは続けていくことになりそうなので、
もし機会があれば訪問して下さい。

お互いとことん取り組みましょう!
今後ともよろしくお願いします。


Tommy

2010/8/16(月) 午後 0:18 [ Tommy ] 返信する

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発言の主、内山です。特に深い意味もなく言ったのですが、おほめ頂き恐縮です。幹事お疲れ様でした。おかげで楽しく過ごすことができました。ありがとうございました。

こちらはというと『500週』というお言葉に、しばらく眠っていた気持ちが目覚めました。まるでブルマの家で3-400Gで修行するベジータを目にしたヤムチャのような気分です(スカウターという言葉をお使いになるようなのでお察しいただけると思います)。ビヨンドすることと、スーパーサイヤ人になることは似ていると、最近つくづく思います。

共通点1・最初に変身するまでの道のりが異常に辛いが、1度なると、簡単にコントロールできる

共通点2・変身後の戦闘力は相当なもので、間違いなくほめたたえられるべきものだが、16・17・18号、セル、ブウのような上の上の上の存在が間違いなくいる。変身した事実だけに慢心していると、18号にボコられたりする

これからもがんばっていきたいと思います。また、おもしろそうな会合があればお教えいただければと思います。今回は、本当にありがとうございました。 削除

2010/8/16(月) 午後 8:00 [ 内山 ] 返信する

内山さん、
先日は、ご一緒させて頂き、ありがとうございました。
あの発言は、『ネ申』の発言です。
いつかマネしたいです。

ベジータを目にしたヤムチャ・・・・。
ドラゴンボールは私の世代ですので極めてよくわかります。
でも500周はそれに比べると、まだまだです。
このコメントを呼んで寝起きに軽く2,3周してしまいました。
それほど、このコメントは熱いです!!!

私よりもレベルが上の方が本気で頑張るというのは、非常に
頭が下がります。それより私ももっと頑張らねばです。

今後とも機会がありましたらどうぞよろしくお願いします。
こちらこそ、本当にどうもありがとうございました。


Tommy

2010/8/17(火) 午前 6:53 [ Tommy ] 返信する

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