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いってらっしゃい


 この時期っていうのは、ちょうど春の季節。
 もうじきサクラも咲き、季節を本格的に感じる時が迫っています。




 当然のことながら、春は新たなことを始める季節。スタートの春。



 ということは、旅立ちの春でもあります。







 何人かの上司、先輩、後輩、同僚、友人が新天地に旅立っていきます。





 昔はとても寂しかったり、喪失感の方が大きかったりしたのですが、




 それは、自分の立場で考えているだけで、実は成長の機会でもあるので、




 『元気でいってこいよ!』


 そう言って見送ってあげるのがいつの間にか当然のように感じてきました。





 自分でも、都内に住んでから、一時的に北海道に転勤になり、そして
 カナダへ異動になり、と4年くらい都内を離れましたが、





 それはそれでいい成長の機会になりました。





 そしてその間に英語学習者もいろんな方が入ってきて活性化
 しているし、なんだかんだで悪いことはあまりないです。





 そう考えると、いろんな意味でワクワクするのが、この3月末から4月に
 かけて、ということになります。





 英語学習の観点で言うと、今やインターネットというツールを使うと、あまり
 距離を感じずいろいろなことが出来るようになりました。



 スカイプを使った学習会は距離が関係なくなりますし、私はカナダにいながら
 プロジェクト運営をしていました(毎日学習者チェックするのは本当にしんど
 かったですがいい思い出です。)





 今日も何人かの英語学習者から『都内を離れる』『住み慣れた土地を離れる』
 という連絡を頂きました。



 新天地の活躍を祈るとともに、新たなキャリアアップを心より願って
 『いってらっしゃい!』と返答しました。





 世界中どこにいても、英語学習をしている限り、ボクらは繋がっていられる
 と信じています。





 次の再会を待ちながら、私も自信を持って会えるように、切磋琢磨して
 いきたいと強く思いました。








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  とび辛スパイスがなくなったので新たに購入。
 これでまたうれしいカレーライフが送れます。




 Tommy

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いらっしゃい

 
 そうか、そうか。そういえば、先週Jリサーチ出版から出した
  新刊のハナシをしていなかったので少しだけ書きますね。






 あれは昨年末に差し掛かった頃でしょうか。





 当時、ちょうどパート6特急の作問でネイティブとガンガン議論をし、
 ほかの教材でもいろいろと企画で議論をしながら若干疲弊している
 中でオファーをいただいたのを記憶しています。







 その中で、どうしようか迷ったのですが、定例会の中で
  HUMMERさんが
 


 『迷わず行けよ!行けばわかるさ!』




 とコークハイを飲みながら後押ししていただいたので、
 よっしゃやるか!と多少無理目なのを承知でお受けしました。













 コンセプトは初心者向けの本ということだったのですが、
 今回は模試形式だったのが幸いしました。














 というのも、多くの初心者本、特に知り合いであるTEXさん、
 HUMMERさん、八島さんが初心者向けにいろいろな観点で
 出版しており、そことは競合したくないなあ、と思っていたので、














 初心者用の模試を1つ用意しておくことは、そうした参考書を
 こなして、1つちょうどよいレベルの模試を1つやっておこうと
 いうユーザー向けに、初心者が解ける問題をできるだけふんだんに
 詰め込もうと考えました。








 そのため、本書は初心者向けのベーシックな問題が比較的多いですが、同時に
 『それだけをやればおおよそ基礎をマスター出来る問題』ばかりを集めました。
 ベーシックなリアル感、がウリです。
 






 ですので、この本は初心者向けの本ですが、




 『ホントにベーシックなところが出来ているか』をチェックするのにも
 適しているといえます。












 特に、




 春になると、英語を久しぶりに学習、とか、きっかけを探して学習を
 始める方が多いので、そういう方に手に取っていただけたらと思います。





 私が自分でセミナー等をやって5年程度経過しますが、






 当時600点、730点台だった方は軒並み900点に近い点数を上げている
 方もいます。







 そして、その都度毎年、ニューフェイス、ニューカマーがやってきては、
 しっかりスコアを上げていきます。







 そういう意味でも、新しいユーザーがこの本をtれにとって下さり、後に
 900点ポーンと取ってくれるとすごくうれしいなあ、と思います。






 そこまでいくのには時間がかかるかもしれませんが、毎年新しい学習者
 に会えるとうれしく思いますし、そういう方が現れることが学習者への
 いい刺激にもなると思っています。





 ということで、新たに学習する方との出会いも含めて、この本の動向を
 見守りたいな、と思います。









 
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 寒さがぶり返したので、昨夜は自宅でスンドゥブチゲ。
 卵と豆腐と簡単な野菜で手軽に出来て、辛くてウマイのが好きです。
 




 Tommy

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ミエナイチカラ




 ちくしょう、また心を揺さぶられちまったぜ・・・。




 新横綱 稀勢の里関が横綱になって初優勝しました。
 これは貴乃花関以来22年ぶりの快挙だそうです。
 本当におめでとうございます。





 実は、今場所が始まったときは快進撃を続け、ほぼ決まりかな、
 と思ったのですが、数日前に負傷して休場も余儀なくされる状況で
 ケガを押し、14日目に惨敗してからは『これは無理かな』と思っていました。





 ところが、





 15日目+優勝決定戦の2番を連続で勝利。
 素晴らしいとしか言いようがありません。




 『見えない力を感じた15日間だった』




 優勝会見でそう語った新横綱。





 きっと、横綱になって初めての場所で極度の緊張もあったでしょう。
 親方、部屋、後援会、ご家族、ファンの支援もあったことでしょう。
 いろいろな思いがこの優勝につながった。
 まさに心・技・体なのだと思います。




 先日の加藤一二三先生(恐れ多いので『ひふみん』というのはもうやめます)
 とお話しした時、こんなことをおっしゃっていました。



 今まで現役、いや将棋を指すときは生涯現役ですけど、



  どの勝負も、誰とやろうと、どんな環境でもコンディションでも、


 『負ける気がしない』








 こんな気持ちで臨んで、相手がだれであろうと決して容赦はしません。



 いやあ、この言葉に本当に感服しました。まいりました。
 



 自分自身、いやあ、今回は勉強やっていないから力試しかな、
 結果満点取れていた!



 そんなのでは遥かに甘いことに気づきました。




 本当の達人は常に勝つ。
 それしか考えていないようです。






 稀勢の里関と加藤一二三先生





 このお二人を見て、 
 自分ももう少し強くならないとな、と思いました。



 まだまだ修行し、精進し、その先にあるものが何なのかを
 極めていきたいと思います。




 この週末は本当にいろいろと自分を鍛えることが出来ました。
 出会いや機会に感謝したいと思います。







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 遅ればせながら、先日のセミナーではたくさんのお土産を頂きました。
 本当にありがとうございます。1つずつ執筆やブログを書いているときに
 ありがたくいただいております。このお心遣いを皆さんのレベルアップに
 つなげていくべく、強力な次作に反映させていきたいと思いますので
 これからもよろしくお願いします。


 
 





 Tommy

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直感精読!


 昨日、ある機会があり、将棋棋士である『ひふみん』こと加藤一二三九段に
 お会いして一緒に食事をさせて頂きました。



 
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 ・・・ほ、本当に恐れ多いです。






 加藤先生とは、今までお会いしたことはなかったのですが、私が10歳の頃から
 将棋を始めたときに一番最初に購入した本が加藤先生の矢倉戦法の本で、
 そこからメキメキ腕が上達したのを覚えているので、自分の中では恐れ多くも
 師匠であり、『神レベル』の存在でした。






 果たして、お会いすると、そのオーラ、雰囲気、みなぎる力、その全て
 に圧倒されました。ものすごいエネルギーを放出しているというか、
 うまく説明できないくらい






 『とにかくすごい』







 このひと言でした。





 特別対局で駒落ちで対局頂き、加藤先生の大好物である鰻重を食べ、
 談笑し、あっという間の時間でしたが、それでも予定より1時間以上も
 時間を確保して頂きました。そのサービス精神があるところも
 魅力ではありましたが。







 1つ。




 色紙にサインを、という段階になり、通常であればサインペンなのですが、
 加藤先生は硯と墨を用意し、筆で書いてくださいました。





 しかも、加藤先生が古くから大事にしている座右の銘である。
 




 『直感精読』





 この言葉に大いに感激したのですが、そればかりではなく、なぜこの語を
 以前から好きなのか直接ご説明くださいました。





 要約すると、



 最初の第一印象なり直感、自分では
 こうなんじゃないかというフィーリングを
 大切にすること、



 かつ正確に物事を検証し、事を進めること。






 この両輪が成功する秘訣だそうです。





 これこそTOEIC(R)L&Rテストのリーディングセクションに通ずるな、と
 思いました。





 学習を継続すると、対峙した問題に対して、『これが答えかな?』と察しが
 つくものです。これは学習効果。


 そうではあるものの、本当にそれが正解なのかしっかり読み切ること。
 これも大事。





 その2つの要素をしっかり組み合わせることこそ重要というのは、極めて
 肚に落ちました。




 もっとも将棋の正解、最善手は1つではないですが、この考えは共通する
 部分も多く、また生きる上でも重要なヒントだったような気がします。





 短い時間で加藤先生には多くのことを教わりました。
 またいつかの機会にブログでも共有したいと思います。






 
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 直筆・捺印入りの『直感精読』は非常に力強く、軽やかで、1つ1つの文字が
 躍動するような、芸術性を感じるものでした。一生大事にします。
 



 Tommy
 

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なるほど。


今日は、ある方との決戦が控えています。
 これから気合いれます。







 さて、




 この土日も、いろいろと動いたりするのですが、
 結局のところ、最終チェックが必要な本、新たに頼まれた原稿等
 がまだ残っているので、それらをしっかりやる期間にあてるのですが、




 いろいろとチェックしている時に感じること。







 それは何度も思ったし、何回かこのブログで言ってきましたが、







 今までのタイプの問題は、とても勉強になる、ということです。






 過去の公開テストであれ、今回は自分で執筆したパートに加え、
 何度もTOEIC受験経験のあるネイティブに校正、ライティングを
 してもらって感じるのですが、




 今まであったシングル、ダブルパッセージって練れば練るほど
 奥深いのね。






 そう感じます。







 3月の公開テストでも、あるダブルパッセージで、
 





 『いやー、よく練られているなあ』






 そう感じました。






 おそらく、いい文書、いい問題は作り込みがいいから形式にかかわらず
 





 おや、答えがないぞ。





 ん?あと手掛かりとなるところが見つからない。







 そういう部分が(うまーく)隠れています。





 いや隠している、違うな、隠れてはいないけど、見つけにくい状態で
 鎮座しています。






 その正解の根拠くんが。







 もし、それを知りたければ、





 何度かやったことのある問題を持ってきて、じっくり、じーっくり見て
 ください。






 最初はあまり感じないかもしれませんが、その作業をやることで
 気づきはあると思いますし、むしろ気づくことでレベルアップ出来るはずです。
 (私は公式問題集でそういう気づきをたくさん得てきました。)








 あ、ヒトに言われて気づくようじゃダメですよ。




 それは受け身の姿勢。



 本番じゃ、そういうことは出来ない。



 だったらできないことはやらず、自分で頑張ってみる。




 考えて考えてアブラ汗をかいて、わからなくて悔しくて、
 どうしようもなかったら、誰かに聞く。





 そうすると、あーそうか!なるほど!
 こういう言葉が自然と出てきます。







 あーそうか!





 この言葉、考え、ひらめきを鍛えると、レベルアップするはずです。




 是非頑張ってください。








 
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  神崎先生から新刊を頂きました。
 ありがとうございます。しかし、神崎先生の本は相変わらずクオリティがよい。
 



 Tommy
 

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