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企画

 
 3連休に入りました。
 久々にゆっくりできるかな、と思ったらゲラチェック、動画チェック、
 コラム依頼が集中してきました。ゲゲゲ。でもしっかり頑張ります。


 


 さて、




 来週は2回ほど、パート6特急セミナーを都内で開催します。




 次は関西開催をもくろんで現在画策中です。
 もう少しお待ちください。




 そして現在次の企画をどうしようか考えています。

 


 既にいろいろなところで話していますが、
 今では多くの学習会、勉強会が都内を中心として行われているので、
 私の場合、ちょっと違う視点でいろいろなことを考えてみようと思っています。
 (=ちょっと変わった視点が浮かばない限りはやらない)





 例えば


 SWとか
 苦手なパート2だけをやるセミナーとか
 昨年に引き続いて中華街セミナーとか
 サボっていたスイーツオフ復活とか
 (なんだか英語とかけ離れていくなあ・・・)




 ああ、虎本第2弾の時はやろうかな。
 あれば公開テストを相当研究して作り込んだので。
 いい出汁、いやいいエッセンスが詰まっているはず。
 とりあえずこの本をしっかり仕上げるべく頑張りますね。








 あと





 昨年は札幌、横浜、静岡、名古屋、大阪、九州にお邪魔して
 イベントを開催させて頂きました。






 地方にはあまり行く機会がないからこそ、密度濃くイベントが開催できたのを
 覚えています。書店のご担当者の方も歓待してくれました。





 なので、出来るだけ日本のいろいろなところでイベントを開催するのが
 私の野望です。







 今年は仕事の関係で、昨年、一昨年のようにコンスタントな開催
 は難しいかもしれませんが、何とか時間を作って企画を考えたいと思います。






 まずは、明後日のセミナー、今年1発目なので、気合を入れて頑張ります。



 

 




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 昨日は九州にいく仕事仲間の壮行会。
 一生懸命がんばれよ!


 Tommy
 









 

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温故知新2


 【告知】
 3月20日(月)のパート6特急セミナーですが、3名ほど空きが
 出ましたので追加募集をします。ご興味があればご検討お願いします。
 ※既に締め切られている可能性もありますのでどうかご容赦ください。





 そういえば、





 問題の再構築は出来ないので少しあいまいに書きますが、





 先週のTOEIC(R)L&R公開テストで私の受験したフォームで
 こんな問題がありました。



 ①動詞句の一部が出題された。
  たとえばですが、catch up with〜(〜に追いつく)というように
  動詞+前置詞の組み合わせは慣用表現としてphrase verb(動詞句)
  と呼ばれます。


  これらは、通常まとまった語として出題されるのですが、今回はこの一部
  が問われていました。
  



  ちょっとおや?と思いました。




  動詞句の問題は実は2006年以前の2代前のTOEIC(R)テストには
  パート5によく登場していたのですが、2006年以降の新TOEIC(R)テスト
  に移行してからあまり登場する機会がありませんでした。



  そもそも、動詞句を覚えるということは、なんだか受験英語みたいな気が
  していたので、登場機会が減少したことはいい意味で歓迎していた
  のですが、また復活したとなると、いやらしいなあ、と感じました。




 ②仮定法の出現
  パート6の文脈時制問題で、would+動詞のパターンが出題されました。
  
  これは文章を読めば、この選択肢を選ぶことが出来ますが、あまり
  読み慣れていない方がwouldを選ぶのは結構難しいんじゃないかな、と
  思っています。


  もっとも、新形式対応の公式問題集には仮定法を問うものもありましたので、
  仮定法が今後も出現するんだろうな、と思ってみています。
  ちなみに、以前もたまに出題されていました。仮定法ってコミュニケーションを
  とる上では、仮定のハナシなので誰も傷つけないから便利なんですよね、
  そう考えると、登場機会が増えそうだ(=読み切るのが面倒だなあ)と
  少し感じています。






 これらは目新しい問題のタイプではなく、『以前出題された傾向の復活』
 のきざしかもしれません。ただ、そういった傾向は、通常4,5年くらい経過
 すると、ああ、懐かしい、この問題あったのね!といわんばかりに出題
 されるので、このタイプの対策は、4,5年くらい前に発売された公式問題集
 をたまに引っ張り出して解くのも1つの手かもしれません。







 まさに古きを訪ねて新しきを知る、です。
 発売されたのは古いですが、テスティングポイントは変わらぬ輝きを
 放っているのは本当にステキなことですね。
 うらやましいです。







 
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 Tommy

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たんりょく


 【告知】
 3月20日(月)のパート6セミナーですが、2、3名キャンセルが出ましたので
 明日より追加募集します。
 ご興味があれば参加をご検討ください。










 いやあ、昨日の夜は寒かったですね。
 なんだよ寒さぶり返しかよ・・・。








 いろいろと、ネガティブなことを考えてしまいがちになりますが、








 私の場合そういうときこそ、『いかにポジティブにとらえるか』という
 ことばかり考えます。




 例えば、




 あー、こんな寒いときって、コートから手を出すことすらおっくうだな、
 こういうときにはどんな学習をしておいたほうがいいかな、



 とこういう環境下でどんな学習方法がいいかに思いを巡らせたり、



 いや待てよ、もし風邪でも引いてしまったらどうしようかな、新しい語彙でも
 覚えようかな、とか





 効率よくリカバリーするためには、入浴しようか、とか、しょうが湯でも
 飲もうか、とか、





 あと、悪天候の時に割引している飲食店はないかな、とか。






 そう考えるだけでおっくうさはどこかに行ってしまいます。





 特に自分がツラいな、と思ったときに打開する力、
 胆力(たんりょく)を鍛えておくことはいいことです。




 特に2時間の公開テストを乗り切るときは、きっと、わからない時、
 ツライ時、あきらめたくなる時が来るかもしれません。
 私も、新形式に移行した時には、『あれ、ひょっとしたら終わらない?』と
 思ったこともあります(終わったけどね)。





 そういうツライ時に、いかに堪えて自分に有利なことを待つ、あるいは
 打開するかという気持ち、アクションが取れるようにちょっとツライ時に
 自分の胆力を養うことは後々大きく役に立つはずです。





 
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 鬼ひも川、といううどんを頂きました。
 週末にじっくり頂きます!




 Tommy
 

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温故知新


 先日の公開テストを受験して思ったこと。



 問題を解くたびに、ベーシックなものもあれば、
 お!と、キラリ光るよく練られたものもあり、


 うーん、厳選だとうなるものが多かったです。




 多くの受験者は、昨年5月からの新形式対応に頭を悩ませている
 かもしれません



 私のパート6特急はその『迷える子羊』のために出版したこともありましたし、それは想定しています。





 ただ、今回受験して思ったのは、ダブルパッセージの作りが相変わらず
 素晴らしいな、ということです。





 とかく、新形式、例えば、意図問題、3文書参照問題、文の位置問題
 が話題になりがちですが、





 新形式前は、ダブルパッセージは最難関の1つだったはず。





 それが、変わらぬたたずまいを見せているということは、
 引き続き、難しいという前提で解かないと、思わぬ落とし穴があるな、





 今回のテストはそう感じました。





 それを知ってか、知らぬか、




 アマゾンランキングでも公式問題集vol.6等はまだ上位におります。





 うーん、





 確かに、vol.3-6くらいは、作り込みという視点では非常に良い問題集
 なので、(中古でもいいので)一度は目を通しておいた方がきっといいでしょう。





 古きを訪ねて新しきを知る。


 すべてはこの精神につながっているということですね。







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  昨日は群馬まで出張に行き、おいしいとんかつ屋で食事しました。
 ものすごく混んでいて、びっくりしましたが、そのおいしさにも
 びっくりしました。
 このあたりの大繁盛店のようですね。要チェック!



 Tommy

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なんか見えた


 一昨日のTOEIC(R)L&Rテストですが、あまり迷うことなく正解に
 たどり着くことが出来たので、おそらく今回も満点だろうな、
 と勝手に思っています。






 その理由が、











  『めちゃくちゃ簡単だった』とか








  『とても難しいけど自分の能力は素晴らしいから解けた』







 
  そんな表面的かつ高慢な理由ではなく、









  なんというか『正解』が自然に見えました。特にパート7。









  今までうまく説明がつかなかったことが先日のテストでおぼろげに
  見えてきたので、ちょっと書いてみようと思っています。









  その前に、








  先週の土曜日に映画『君の名は。』を見てきたといいました。







  去年から公開されているのに、とかテスト前日に何を不謹慎な、
  とかいろいろな角度からツッコミどころ満載ですが、その部分の釈明
  は敢えて省略します。










  あれは、文句なしに素晴らしい映画でしたが、終わった後に
  『ああ、スゲーな』となぜ自分が思ったかについてよく考えてみました。








  おそらく、あの映画、に固執することなく、すべての素晴らしい映画に
  通じるかもしれませんが、








  映画というのは1つのテーマがあって、一番最後に伝えたいことが
  エンディングとして凝縮されているのですが、









  最初から最後まで、1シーン1シーンが最後までつながりを持っている
  というか、どこかでココとココが関連しているな、と気づいたり、途中から
  ん、ここは、というところが前のシーンに関連しているな、といった
  ところがふんだんにありました。








  そして、最後まで見切ったときに、なんとなくこうなるな、と思っていた
  ことの側に引き寄せられ、すべてのことがつながり、
  カタルシスとなって感動を呼び起こしたんだな、と自分で考察しました。











 カタルシスとは、










  『好きな音楽を聴いたり、おいしいものを食べたり、精神浄化される、
   心の中の澱(オリ)が一気になくなりすっきりする状態』をいいます。








  特にサッカーで均衡しているときに、ゴールを決めたり、野球の大事な
  場面でホームランを打ったりすると、それは起きたりします。
  自分の場合。







  ああ、なるほどな、









  そう思ったとき、









  ああ、それはTOEIC(R)にも通じるな、と感じました。











  例えばですが、














  考えてみてください。










   ある日の月曜日の正午に、アナタはスコア速報のネット画面を
   開ける。












   ベストスコアが更新されている。












   それも自分の思った以上に遥かに高い点数。









   もしくは990点。











   それを見たアナタは、うれしさを爆発するか、信じられないか、
   ホッとするはず。













   今までの努力が報われたから。













  それこそが大きなカタルシスだと(今さら)ようやく気付きました。














  それがもう少し深く考えたとき、映画のストーリーに見立てると、
  特にL&Rのパート7に通じるな、と直感的に感じました。










  ・すべての表現はどこかでつながっていて、それが文脈として
   つながるのか、語の言い換え、関連する情報としてつながって
   いる。そして1つのストーリー、キーメッセージを出している、
   それが文章。








   そして問われてる質問にすべて答え終わったとき、








   それほど大きくはないけれども、心の中で小さなカタルシス
   を感じ、ホッとして次に進む。



















   結局文章ってそう作られているんだ。















  そう自分が思うようになったら、おとといのパート7を読む際に、








  きっと、どこかでこの語、表現、文は何かに関連しているんだな、
  と思って読み進めていくと、読んでいくうちに、あ、なるほどな、
  こういう作りで関連させていたか、というように、いつも以上に
  読解、というか気づきの部分の即応性が増した感じがして、
  結果的に早く読み終え、というか解き終えることが出来ました。











  そう考えると、TOEIC(R)L&Rテストは単に、語彙と文法を覚えて
  聴く力、読む力を備えて臨むことで高いスコアが取れるというわけでは
  なく、









 関連する部分を感じ取る力











  これを養うことで、もっと実力が備わっていくのかな、









  そんな仮説を抱きました。





  






  よく考えればそうですよね。









  TOEICって、










  英語でどれくらいコミュニケーションを測るか、ということは、










  結局、ヒトの気持ちをわかってあげないといけない。













  単に冷徹なマシーンになって解くわけでもなく、










 書き手、話し手の気持ちを理解してあげないとな、








 そう思いました。











  たぶん、この週末もう1回『君の名は。』を見に行きます。






 TOEIC(R)L&R学習をしているヒトならわかるかもしれませんが、
 



 良質な素材は何度触れても得るものがあるはず。




 そこで、いろいろなメタファーを感じ、カタルシスを感じ、






 自分の次回作に役立てていこうと思います。







  
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 今日は出張で群馬方面に移動。
 キャベツシャキシャキモーニングに初挑戦しました。



 Tommy


  


  
   

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