私的なバート・バカラック Burt Bacharach原点と、コンサート当日の私
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一曲一曲に出会った時はそう感じなくても、
後になって並べてみれば、たしかにあの独特な「バカラック節」。
まずは、彼ではなく、
手がけるアーティストの香りが一番前にちゃんと出てくるような作品作りに、
本当の意味での「天才さ」を感じさせられます。
槇原敬之
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私的なバカラック原点っていうと、
B.J. ThomasのRaindrops Keep Falling On My Headなのかなぁ。 オールディーズの1曲として聴いてた中学生の頃。 この曲は大好きでした。CMとかでも使われてたかもしれませんね。 でもその頃はバカラックの名前など知るはずもありませんでした。
もうひとつのバカラック原点として、
バカラックの名前を意識して聴き始めるようになったのは、 おそらくピチカート・ファイブ(→以前の記事参照)を聴くようになった頃からです。 ピチカート・ファイブの記事とか読んでるとどうしてもバカラックの名前が出てくるんですよね。 ポップスの黄金律。そんな言葉を見つけては、そこから派生して色々聴き続ける。特にそんな時代だったから。(→Wikipedia参照) バート・バカラックの音楽を聴けばきくほどに、 ピチカート・ファイブの曲のフレーズにバート・バカラックの色がちりばめられていることに気が付きだすから、 興味は尽きません。 今日の会場に向かうクルマの中で、バカラックの曲を聴きながらそんなことを考えてたんです。
なんかその思いが神様にでも届いたんでしょうか。
開演までのあいだ時間があったので晴海通りで東京マラソンを見終えて、 東京の中心、かもしれない(笑)銀座四丁目交差点で信号待ちしているところで、 ピチカート・ファイブの野宮真貴さんらしき女性が、いるんですよね。 もう何度も写真で見ているし、特徴のある顔なので間違うはずはないんだけど、 まさかなぁ〜、と。まじまじと私も覗き込んでいたことでしょう。
勇気を出して
「すみません、野宮さんですか。。。?」って聞いてみると、 「はい。」だって。。。おぉ、この声!もう舞い上がってしまいました!
尋ねてみるとやはり同じくバカラックのコンサートに向かうところだそうでした。
無理は承知でサインを頂きましたが快くOKしてもらえました。
書いてもらったのは、私のバカラックのコンサートのチケット。笑
「大切なチケットなのに、いいんですか?」と思いもよらない親切なこと聞かれましたが、 私のもうひとつのバカラック原点のピチカート・ファイブのこと、 野宮さんのMe, Japanese BoyとWhat's New Pussy Catをテレビで観て好きだったことを、 私の日本語になってない興奮気味の日本語で伝えたら、笑顔で返してくれて。 かなり私もすごい笑顔だったと思いますよ。。ばっちりサイン頂きました! ありがとうございました、野宮さん! ブログ的には一緒の写真も欲しかったんですけど、 それは言うはやめときました。大人ですから。。。
実はバカラックのチケット、
当日券で買いました。 ずっと行くか迷ってて、e+はチェックしてたんだけど、 どうもチケットの売れ行きが悪そうで、 「値下がりしないかなぁ」なんて甘い考えでいたら 先週半ばの時点で申し込み受付終了、当日券のみ!にネットでお知らせされてて、 焦りました。 今日の正午からディスクガレージで電話予約開始してたんだけど、 30分経ってもなかなら繋がらず、 「もう現地に行っちゃえ!」とクルマで高速飛ばして行きました。 現地13時20分着。 S席チケット売り場は10人以上並んでたけど、 A席チケットは並んでる人ゼロ!聴けないよりかは、買った方がマシ! 迷わずA席チケット無事購入!
なんか全て今日思い立っての出来事ばかりだったけど、
妙なかたちでピィーンと数珠つなぎになっちゃって。 運命とは思いませんが、 偶然って、悪いことも良いこともそうだけど、すごいですね。 私がひとつひとつ行動を起こしてなければ、外にでて周りをぐるぐる見ていなければ無かったことなんですから。 S席をケチって買ったA席チケットが、私にとってプラチナ・チケットになったなぁ。 今日は心臓がバクバク、バクバクいって、破裂しそうな一日でした。 |



本当に、ほんとうに良かったですね!
バカラックのコンサート。野宮さんとの遭遇。幸せの鼓動が記事からドクドク伝わってきますよ☆
幸せな偶然は必然なのです。きっと。いろいろなベクトルの中心にいる感じですね?
で、ドキドキしすぎて心臓止めないよう気をつけて下さいませ。笑
2008/2/18(月) 午後 1:14 [ vino_seco ]
わあ〜野宮さんカックイイ〜〜小西さんは???
ピチカトファイブ・・・斬新でしたよねぇ〜音楽もファッションも♡
2008/2/18(月) 午後 7:47
vino_secoさん
昨日のコンサートよりも、実は交差点の出来事のほうが回想してる回数多いかも。 久々に緊張して息があがっちゃいましたもん。「サイン・・・」ってお願いしたら、野宮さん、ペンを自分で探そうとしてくれたんですよ、やさしいですねぇ。たまたま昨日の仕事のままのカバンの中身だったんでペンは私が持ってたんだけど、それも結構偶然かも。いやぁ、バカラックより野宮さんだ、本心は(笑)
2008/2/18(月) 午後 10:06
jamさん
彼らを聴いたおかげで音楽の趣味に限らず、興味の幅が広がりましたよ。斬新だけど、わかりやすかった。でもあまり聴かなくなった頃は、逆にその世界がひどく狭く偏ってるように感じちゃって離れたかなぁ。でも、野宮さんの新しいアルバム、買っちゃおうかなぁかなぁ〜!もう、ほんと、イメージのままの素振り、雰囲気でした!
2008/2/18(月) 午後 10:10
あの野宮さんに遭ったなんて
abeさんラッキーですネ!
staも昨日聴きに行ったんですョ
しかも当日券を電話予約して…‥
(なかなか繋がりませんでした)
最後「雨にぬれても」歌いましたか?
staはハンドクラップしました
歌は心のなかで(笑)
どこかですれ違ったかも知れませんね☆
2008/2/18(月) 午後 11:56
staさんなら私の超ラッキーぶりが分かってくれますよね。おぉ〜、しかもstaさんと同じ日でしたか。電話、繋がりました?上に書いた通り、30分で連続リダイヤルに疲れ果ててしまいました。「雨にぬれても」は口ずさむ程度だけど、歌ってましたよー。歌詞カードの英語を見ながら歌マネしてた中学生時代を思い出したら、感極まってうるうるきました。ハンドクラップはですね、まわりにリズム感がまったくおかしな人がいて、つられそうになり共犯になりそうだったから、やめちゃいました。
2008/2/19(火) 午前 1:35