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昨年日本でヨット競技では世界一のアメリカスカップが行われた。
日本クルーの早福キャプテン?監督は新潟商業のバスケット部出身です。
高校を卒業してから、市内のスポーツショップで数年働いて、それからヨットを本格的に始めたと記憶しています。
柏崎体育団の創立80周年記念で能代工業と柏崎総合体育館で戦ったとき来ていたスウェットは彼から記念にもらったものでした(笑)。

そんな彼の元気な姿をテレビのスポーツ番組で見て、嬉しくなりました。
彼と音信不通になってから何年が経ったのだろうと考えてみたが・・・わからないくらい久しぶりの元気な姿を見せてもらいました。
「継続は力なり」、言うことは簡単だが、それを実行することは難しいということは誰でも知っていること。
ましてや、世界はともかく日本ではマイナーなヨット競技に身を置いて、しかもそれが世界一を争うチームに何十年も所属し続けるこの根気と努力は並大抵のことではない・・・お金の問題とか生活の拠点の問題とそれに絡んで生じる問題など。
彼の頑張りはこんな文章では到底表しきれないことだとは思いながらも、やっぱり書いてしまいました。
本当にすごいことを継続してやっているんだと思うと・・・心から感心しました。
世の中にはすごい人がたくさんいると思っていたのですが、「私のまわりにもいたんだ」とあらためて思いました。

自分の知人の思わぬ活躍を知って、自分もまだ老け込むには早すぎると思ってしまった私でした。
ジェット・シンにもときどき励まされていますが・・・頑張ります。











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今日はひさしぶりに良い天気でした(午前中)、しかし近くのスーパーに買い物を兼ねた散歩終了後またまた雪掃き(圧雪の排除)疲れますね!
それにしても、今の家に転居以来我が町内には除雪車が走っているのを見たことがない、1回でも走ってもらえると助かるのですがねぇ。

オール・スター戦を見ていて気づいたことは、ハーフタイム・ショウとかイベントに時間と労力をかけすぎでは、大事なことはゲーム(バスケットの)内容。
コートの中で笑うなとは言わないが、プレイする時は真剣に魅せてほしい。
「どうせ勝敗や順位に関係ないゲームだから真剣勝負にはならないよ」というファンの声を良い意味で裏切るようなプレイを見たいよね。
真剣勝負ではないのだから、逆にできる(披露する)プレイもあるでしょ(笑)

大相撲は稀勢の里が相変わらず協会の後押しを受けて?白星街道を突っ走っている(笑)
昨日はヨーグルトで有名なブルガリア出身の元大関琴欧州がテレビ解説。彼曰く「稀勢の里は右腕の使い方を考えたほうがよい」だって。
右手で抱え込んで左てのおっつけでは、相手の右がはいったらヽ(^。^)ノ、せっかく左を差し勝っても、右手が万歳だから腰高になる、これでは効率の悪い相撲になることは誰でも理解できるでしょ。
だから、コロコロ負ける…負け方がしょうもない(笑)
せっかくディフェンスで守りきっ田と思ったトタン、リバウンドを相手に獲られてねじ込まれてしまう…と同じようなものだ。
稀勢の里の相撲は私のバスケットのコーチングに大変役立ってくれた(笑)。

今朝の新聞で田臥選手が日本代表候補を外れたことが報じられていた。
ありゃりゃ、ここでもサッカーの影響ありなの?
そういうニュースは私にサッカーのキング・カズが日本代表をはずされたことを思い出させる。
今回は彼と十分連絡を取っての結果なら良いのですが、ただ衰えているということではずすとしたら・・・。
ついついいらぬ心配をしてしまう。


          



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予想どおり大雪、家の前の雪掃きを土日の2日間行う(昨日は圧雪部分をけづって雪が溶けやすいようにしただけ)。
我が家の前は地形と御近所様の家の造りの関係からか、吹き溜まりになるのでGGには大変です。
土曜日はおよそ1時間、日曜日は30分かかったかな、おかげで運動不足を少しは解消できたか(笑)

Bリーグのオール・スター戦を見る。
長岡のアオーレで開催された女子のオール・スターは大雪のせいで観客数がいまいちだったのが選手のモチベーションに影響したのかどうか?内容がいまいちだった。あるいはオール・スター戦の意義を勘違いしたのかなぁ。

日本のプロ・スポーツでオール・スター戦といえば、プロ野球のそれが一番でしょう。
日曜日の「喝」でおなじみの張本氏のころは人気のセ、実力のパを証明しようと・・・今でこそプロ野球は人気も実力もパがセを圧倒しているが、当時のプロ野球は巨人を中心にプロ野球のメディアへの露出度はセが圧倒的にパをリードしていた・・・その悔しさを前面に出してプレイしていた。
したがって当時のオール・スター戦は迫力満点だったなぁ。
私たちプロ野球の少年ファンはそういうときでないとパの花形選手を見る機会も少なく、その実力のほどが分からなかった。

あるいは江夏投手の9人連続三振とか江川選手のその○い性格の成果8人連続三振、直球だけでリーグを代表とする打者と勝負するとか個人の実力を示す場として自分たちも楽しみ、それをファンが見て楽しむ場だったような気がしていた。

バスケットのオール・スター戦といえば、やはりNBAのオール・スター戦でしょう。
2mを超えるガードのマジックがミドル・レーンをドリブルで進み、2m20のサンプソンともう一人は忘れたが、作る3線速効は「凄い」というしかないような夢のようなプレイだった。
しかもフィニッシュはサンプソンのダンクだったから。
私のつたない経験から言ってもあのプレイ以上のバスケットのだいご味を表しているプレイを私は知らない。

選手本人たちが楽しそうに笑顔を振りまきながらプレイすることは決して悪いことではないけれども、今の日本のバスケットの置かれている状況を考えるともう少し考えたほうが良いのかもしれないと思った。


そこに行くと男子はまぁまぁだったのではないかな。
MVPの富樫選手はオール・スターもリーグ戦も同じプレイをしていたようだが(スリー・ポイント・ショットの確率は悪かったが)、オール・スター戦でああいうプレイができるということは素晴らしいことだと思う(本当は千葉でも好きなようにやっているのかな(笑))。
他のプレイヤーとは経験値がちがったか(笑)
その夜のNHKサンデー・スポーツのなかでも共演したBリーグの選手とはばなれの違いを見せつけていた・・・ここでもMVPだった(笑)
この違いを解明できれば日本のバスケットはの未来は明るくなるのでは。

雪で家の中に閉じこもっていたのでバスケットでも見るかとなったわけだが、男子のゲームは孫が来ていて中途半端に見ていた。

Bリーグの皆さんにはオール・スター戦の在り方の工夫をしてほしい。
バスケットの次代を背負う子供たちには夢のあるゲームを、大人たちにはちょっと難易度の高いゲームを
みせてほしい。

NBAも最近のオール・スター・ゲームはつまらなくなってきている。
そんなものをまねすることなく、素晴らしいプレイを見せてほしい。
それが無理なら一生懸命プレイしてほしい。











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今日から週末にかけて大雪が予報されています。
昨年末から腰痛に悩まされてきた私は明日の朝から道路の雪よけの準備で(心構え)プレッシャーがかかってもうすでにパニック状態です。
地球温暖化なのに大寒波から大雪とは、偉い学者さんはその辺りを軽く説明してくれますが、そのことに到底納得できない疑い深い私です。

昨日のブログで千葉対アルビBBのクリスマス・ゲーム第1戦の話を書きましたが、私に何かを言われたご夫婦のうちの旦那さんの方が、千葉の富樫選手の2対2のピック・アンド・ロールのプレイを見て「簡単にやられちゃうんだよな」とゲーム中に何度もため息をついていたことを思い出します。
同じようにその瞬間には会場中でやはりため息交じりの感嘆の声が上がっていました。
たしかにあのゲームでは富樫選手以外の日本人選手が不調で、千葉にとっては頼りになるのは彼だけのようでした。

新潟のベンチのスタッフも千葉の2対2が決まるたびに首をかしげて、なんでやられているんだよ!を思いっきりベンチ前で会場にアピールしていました。
しかし勝利したのはアルビBBでしたよね。
富樫選手は4ピリにはいってプレイ中に肩で息するようになり(会場で気づいた人は何人いたのか)、勝負をかけたプレイでは完全にばてていましたね。
あのゲーム展開は千葉が好むとか好まないとかにかかわらず彼らの本来のペースではなかったということではないでしょうか?
翌日は楽勝だったようですが千葉が・・・私は法事のため山形へ。
ファンとしてはそういう見方のあるということをわかっているとまた違ったゲーム展開が見れて楽しいと思うのですが(笑)・・・そんなことを考えているのは私だけか?

Bリーグで圧倒的な戦力を誇るトヨタや川崎がブッチギリで首位を独走できずに、オール・ジャパンでも勝ちを逃がすのもその辺に原因が隠されているような気がするのですが(笑)
もちろんアルビBBが戦前の予想に反して大健闘しているのもおなじ要因なのではないでしょうか?


















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寒くなってきました。GGは入浴時が要注意と聞いています・・・気を付けなくては。
BSN杯観戦中、私の後方にいる方々のゲームに関する試合中の発言に思わずニヤリとした場面が多かったなぁ。

昨年のアルビBB対千葉の初戦を見学に行った時、例によって(知らない人は知らない)観戦しながら好きなことを喋っていた。
ちょうどそのとき、3ピリの終わりだったと思うが、劣勢を予想されたアルビがリードしてこのピリオドを終わるというとき、池田選手が相手の選手と衝突して倒れたときに「池田立てよ、ここはなにがなんでも俺がやるぞという意気込みを見せるところだろう、出ずっぱりの公威を休ませなければいけないし」なんて言っていたら、私の前に座っていたご夫婦のご主人に、何か言われてしまった。
知る人ぞ知る耳が遠い私は、自分が何を員われたのかわからなかったが、雰囲気でお叱りを受けたことはわかった(笑)
あとで聞いたら池田選手のゆかりのご夫婦だったらしい。
まぁ、ゲームの最初から動きの悪かった公威選手の奥さんにやはり「栄養が足りない」なんて失礼なことを言ってもいたし叱られても仕方ないかというか失礼しました(反省)
そのことを思い出してしまいました。

帝京長岡にはOBの平櫛君の弟(スタメン)や新保君の次男坊がゲームに出ていました。
知っている選手を見るとついつい引き込まれてあれこれ見てしまう悪い癖がありまして・・・先述した加藤君などは落ち着いてゲームも見ていられなかったのでは(失礼)・・・ゲーム中に私からメールがいって。

才能軍団の開志国際(凄い選手たちがいるけど、ゲームにでられる選手の数は決まっているのでもったいないなぁ))対鍛えられた帝京長岡(こちらも数はたくさんいるし)の対戦という見方もできる決勝戦ではありました。
帝京はもっと強いディフェンスからファースト・ブレークができるチームになると良いなぁ。
開志学園はゾーンに逃げないでマン・ツー・マン・ディフェンスに磨きをかけてそこから走れるチームになれば留学生はいらないのでは(笑)。
両チームとも総体ではどんなチームになっているのか楽しみですね。

他のチームは全国のレベルがこの両チームを見ればわかるわけだから、良い目標になると思うのでぜひ頑張ってほしい。
今回ベスト4にはいった商業や村上以外のチームにもがんばってほしいとおもいます。










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