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先週末の山形の法事の帰りの車中、後部座席からいきなり「君が代」を歌う声が聞こえてきた。
さきほどまで爆睡していた孫の声だ、一泊二日の旅で疲れ切って横になっていたはずなのに、車内テレビから流れている大相撲の表彰式の国歌斉唱に刺激されたらしい(笑)

近頃、忖度という言葉がはやっているようだ。テレビを視ればこの単語がひとり歩きしていて、はやくも今年の流行語大賞にノミネートされそうな勢いだ。
政治の世界?それとも犯罪がらみの世界の話だとばかり思っていたら大相撲の世界でもやはりこの言葉が生きていたのかと運転手さんと思わず大笑いした。
もちろん13日目の相撲で利き腕の左肩を負傷した稀勢の里にかかわったお話。
大相撲ではああいうふうな状態で場所に出てきた相手力士に対して対戦相手がいろいろ忖度してしまってこちらが力を出しきれないということがある。
分かりやすい例が横綱貴乃花と横綱武蔵丸のやはり優勝決定戦でしょう。時の首相の「痛みに耐えて頑張った、感動した」という名台詞で有名になった一番だから記憶に残っている方も多いでしょう。
今回の稀勢の里がまさにそれに当てはまったのか・・・少なくともあの車中でライブで見ていた時は素直にそう思った。
あとで知ったが、対戦相手の輝の富士の膝もガタガタの状態たったらしい❗
これで稀勢の里は大横綱(記憶に残る)の道を歩み始めたということなんでしょうね。

今朝工短のカーニバルのゲームを見学に行ってきた。
相手は鶴岡工業だ、工短はケガ人や就職関係で少人数(新人が半分くらい)で頑張っていたが、苦しい展開になっていた。
最初はどちらもレイ・アップ以外は確立が悪くトントンだったが、鶴岡工業が1ピリの中盤から工短のディフェンスを破りレイアップを決めだし、外からも決まりだしてペースを握ってダッシュ。
短大は走り負け、相手の高さとボックスができずリバウンドで跳ぶ意欲も失い制空権を奪われてしまっていました。
一日3試合、このメンバーで闘いぬくには厳しい状態だが、ケガに注意して有意義な大会にしてほしいと思います。

今朝のNBAのゲームはレブロンのキャブスとスパーズのゲーム。
バスケットをチームとしてプレイしているスパーズと優れた選手を集めてインスタントに勝とうとしているチームの差が歴然(笑)
まるで違うスポーツを見ているような展開(笑)
プロのバスケットはチームの指導者やチームを持っている人間の考え方が大きくものをいうとはよく言ったものだ。



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ハリル・ジャパンがUAEに勝ちました。
老人なので夜中のテレビ中継を見ることはかなわず、朝の速報を見る。
日本のサッカーはアジアでは無敵の存在とずっと言ってきたが、やはりとの思いを強くした‼
今回もワールドカップの出場権は獲得することは間違いないと思っています。
というと、阿部の予想ははずれっぱなしだと不安を煽られている人がいるかもしれませんが、大丈夫でしょう。

もし万が一ということがあるとしたら、ディフェンダーの起用でしょう。
ピッチのなかで歩くことが大好きな彼が不安材料ですね。
先制点をいれた久保選手のように先輩プレイヤーに気を使わない(コートのなかでは上下関係なし)のが良い結果に繋がっている。
前回期待された若手は、彼ら先輩に遠慮してプレイしていたので役立たずになり、それが今も彼らのプレイのなかでマイナスとなっているようにも見える。
あとは、彼らと先輩プレイヤー達がギクシャクしないことを願うだけですね😁

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WBCはUSAが決勝でプエルトリコに圧勝でした❗
準決勝で善戦したJapanの強さをれいによって強調していたメディアはともかく、アメリカと日本の決定的な違いは、アメリカは決勝を見据えて、日本はなにがなんでも決勝進出という両チームのピッチャーの使い方にあらわれていました。

日本は菅野と千賀の二枚看板をつぎ込んでいたけど、もし決勝に進出したらどうするつもりだったのか(笑)
アメリカは先発投手のあとは中継ぎ、クローザーと使っていました。
彼らは連投がききますから❗

小久保監督には含むものはなにもないけど、次回からは監督選びから勝負が始まっていることを肝に命じて強化してほしいですね😁
悔しい、残念な結果でした‼

先日のNBAの放送を視ていたら、リーグの3ポイント試投数が20年間で約2倍に増えているそうだ。
成功数も同じように増加しているが、成功率はほぼ同じということだと。
この傾向は11・12シーズンから顕著に見られるようになったらしい。
これはショットの成功率が高くなったわけではなく、1本が1.5倍の得点になる効率の良さにNBAが価値を見いだしたからだと言っていた。
私はバスケットボールの戦い方に大きな変化はないと言ってきたが、もしあるとすれば、それは3ポイントショットの導入だとも言ってきた。

1本のショットが1.5倍の効率の良さに注目したのは世界中の多くの指導者達のなかにたくさんいたことは想像にかたくない。
我々のまわりでもショットの回数を増やす(ゲームのテンポアップを図る)指導者はたくさんいたしあのNCAAだってショットクロックが短くなった。
NBAがその事に気づくことが遅すぎたと言ってはいけないんだろうな😁
ピティーノが20年以上前に試みたことに、NBAがようやく追いついたということか⁉

そう考えるとピティーノはやはりただ者ではないないな(笑)

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いよいよあと二時間足らずでWBCの準決勝アメリカ対日本戦がはじまります。
スモールベースボールを前面に押し出して過去2回優勝を達成してきた日本の野球を前面に押し出して戦ってほしいと思っているのは私だけではないでしょう‼
サッカーにしてもバスケットにしても、日本代表の戦い方にいまだに「日本らしさ」を見出だすことか課題となっています。
その点、我が国の野球は日本独自の野球が発展し、過去には「野球はベースボールに勝てるか」という書物も出版されているくらい両者は別物という明確化、差別化がなされていた。
野球が世界的なスポーツになっていくことはもちろんその発展という意味からすれば喜ばしいことであります。

そういう流れのなかでも、野球を前面に押し出して世界と戦ってほしいと思っています。
バスケットボールはすでに世界的なスポーツになっているので日本独自の篭球を作り出すことは難しい状況にあると思いますが、日本独自のバスケットの追究をあきらめずに発展してほしいですね😁

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WBCの決勝ラウンドが始まった。
今朝のテレビのでは準決勝の先発は菅野だと報告していた。
読売新聞では、堀内さんの目として、先発はどちらでもいいと思うが、二人ともつぎ込むべきだと書いてあった。
準決勝に進出が決まって、先発は千賀だという関係者の話があって「えっ」と思ったが、エースの菅野と聞いてひと安心❗
ロマゴンとゴロフキンノのボックスはどちらも対格差、長いキャリアから来る肉体的疲労、ロマゴンに至ってはjxの渡嘉敷選手と同じく1ラウンドに喰らったヘッドバットによるダウンもきいたのか両者とも凡戦に終始した。
これなら公威杯の見学の方が良かったとは後の祭りでした‼

横綱稀勢の里が9連勝、私の予言がはずれっぱなしと公威杯の本部席でも話題になっていました(笑)
大相撲は稀勢の里の全勝優勝にまっしぐらという雰囲気ありありですね。しかし私の予言は外れます(笑)

公威杯は帝京長岡と新潟商業が決勝を争ったのかな⁉
破れた商業は次につながるバスケができたと聞いています。
新潟の高校バスケットは男子は帝京長岡と開志国際、女子は開志国際と強いチームが出てきて、他のチームが諦めムードになってガタガタになってしまうのかと心配していました。
公威杯では、全チームが精一杯のプレイを展開していて、まだ大丈夫感がありましたが…。

どこが中心となって新潟県のバスケットの、レベルアップに力を尽くすのがいいのか?しっかり見ていきたいと思っています❗

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