黎明に叛くもの
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宇月原晴明 |
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黎明に叛くもの 宇月原晴明著 中央公論新社 2003年
戦国時代を舞台にした伝奇歴史小説。 大永二年、二人の稚児が妙覚寺を下りた。人知を越えた波山の法を身につけた上、自らの師を殺しての出奔だった。いずれ天下を二分して支配しようと約束するこの二人は様々に名を変えた後、それぞれ斉藤道三、松永久秀として世に出ることに
2006/12/17(日) 午後 11:42 [ 読書日記〜防忘録〜 ]
宇月原晴明「黎明に叛くもの」
正月に読んだ「聚楽 太閤の錬金窟」がことの他よかったので、本書を読んでみた。 尚、その時の記事はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/sayuppe02/22887796.html で、「聚楽 太閤の錬金窟」が風太郎の「妖説太閤記」へのオマージュだったのにたいして、本作は司 馬遼太郎
2006/12/18(月) 午前 0:51 [ 読書の愉楽 ]
『黎明に叛くもの』
まずタイトルに惹かれた。何だかカッコイイ。 明けの明星、転じて「魔王」を意味するそうな。昇る太陽によって朝が訪れようとする時、なおも抗い留まって輝き続ける傲岸不遜な星。それでも太陽に敵わず、消え去ってしまう悲運の星でもある。 宇月原清明の伝奇大....
2007/1/8(月) 午後 4:46 [ 天竺堂通信 ]





批評をするより断然読みたくなる記事。この小説のよき匂いが漂ってくる素敵な記事です♪
2006/12/17(日) 午後 5:33
たいりょうさん。入り込みすぎて書評なんてムリムリ。後半なんて泣きっぱなしでした。涙腺がゆるくて困ります。
2006/12/17(日) 午後 10:15
ふふふ、読了記事を手ぐすね引いて待っておりました(笑)。トラックバックさせて下さい♪ 新書版で出てる全四巻バージョンには、書き下ろし外伝も載ってるようですよ。
2006/12/17(日) 午後 11:51
智さん。読みましたよ!めちゃくちゃ良かったです。外伝って確か単行本化されてるはず。(amazonで調査済み)それも読もうっと。トラバありがとです。
2006/12/18(月) 午前 0:11
そうそう、その外伝がつい最近文庫化されたんですよ、abeさん。ぼくも読もうと思って買ってあるんです^^。
2006/12/18(月) 午前 0:50
beckさん。それは読まなきゃ!ですね。でも秀吉の読んでからにします。そのほうが楽しめそうなので。
2006/12/19(火) 午前 1:07