名人の逝去
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深夜に画像レタッチの仕事をしていて、朝は寝ぼけていた。
今日は知人カップルが遊びにくるというので、携帯のマナーモードを解除しておいた。
彼らがこちらに到着するはずの予定時刻よりだいぶ早く、電話があった。
着信を取り損ね、ボケた声でそのまま最新の着歴にかけてみると相手は旧知のエンジニアだった。
最近顔を出さないじゃないのさ....とか、そんな感じかな?と思っていたら、残念な話。
昔からFRPやカーボン作業をする際にはいつもお世話になっていた方で、世界GPのメカニックも経験なさっていた名人が亡くなられたのだそうだ......。
寝ぼけ頭も吹っ飛んで、お葬式の場所をすぐさまチェック。
このところの車庫の片付けの途中、その名人のお世話になって成形してみたカウリングの未完成な部分を手直ししようかなと思っていた(壁のペンキ塗りで時間切れだった日)。レースを続ける知人に一度は差し上げたのに偶然出戻りで帰って来たそのカウル、帰って来る運命だったのだろうか?
良い人がまた一人、いなくなってしまったなぁ。
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某誌のインプレッションで一度だけ同じ仕事をしたのがずっといい思い出だった。
ひとつの時代の幕が閉じたね。
2010/3/18(木) 午後 9:47 [ ttoo ]
同感、
二輪とは別に、こちらが熱い気持ちでカヤックの改造の事なんか話をしても、真面目に相談に乗って下さる方だったね。
2010/3/18(木) 午後 11:31 [ abmstok633 ]