亀岡署 被害者の連絡先を伝える 個人情報保護法に抵触 署長 謝罪 相良祐輔 櫻井克年 篠和夫 河合研兒 隠ぺい 隠蔽 高知大学 農学部 高知県 よさこい 龍馬像 ゴールデンウィーク 桂浜 小沢 無罪
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行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律 |
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http://www.asahi.com/national/update/0426/OSK201204260001.html |
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NHK 長崎県で起きたストーカー殺人事件で、被害届の相談を受けた千葉県習志野警察署の署員らが届け出を受理しないまま北海道旅行に行っていた問題で、事件の遺族らが警察に対し、第三者機関による再検証を行うよう改めて求めました。 去年12月、長崎県西海市で、ストーカー被害を受けていた女性の母親と祖母が殺害された事件を巡っては、事件の10日前、女性の父親が娘の住んでいた千葉県の習志野警察署に相談した際、署員がほかの事件への対応を理由に「1週間待ってほしい」と言って、被害届けを受理せず、2日後に担当の署員らが北海道旅行に行っていたことが明らかになりました。
この問題について、事件の遺族らは、先月、「警察の調査では信用できない」として、第三者機関による再検証を求めましたが、回答がないことから、改めて千葉と長崎の県警などに対し、文書で再検証を要請しました。 文書は17日付けで「2人の死をむだにしないよう、再発防止のために、透明で客観性のある検証をお願いしたい」としています。要請をした遺族によりますと、千葉県警から、今月、再検証の結果を説明したいと申し出がありましたが、第三者による検証以外は受け入れられないとして断ったということです。 今回の要請について、長崎県警は「対応を検討する」としています。 一方、千葉県警察本部の鎌田聡本部長は報道各社の取材に対して、「ご遺族に新たな心痛をおかけしたほか、県民にも心配や疑念を抱かれる状況となり、非常に残念で申し訳ない」と陳謝しています。千葉県警察本部では、旅行の問題が明らかになったあと、県の公安委員会のチェックを受けながら内部での検証を進めていて、今回、遺族側が第三者機関による検証を改めて要請したことについては、「現在行っている検証結果を公表することで、説明責任を果たしたいと考えている」としています。 |
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開設日: 2006/11/24(金)