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サッカーとH氏に関するたわごと…と、なぜかディズニー

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止める?

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2012年5月19日
J1第12節 横浜0−0G大阪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中村俊輔がPK失敗。
で、失敗は仕方ないのだけど…、スポーツ紙の『俊輔、マリノスの連勝止める』って何だね。
別に中村俊輔がPK外したから勝てなかったワケじゃないだろって。
決めていたらマリノスは勝っていたか。そんなの誰にも分からん。
これだからスポーツ紙は…と言いたくなるけどついつい見てしまうんだな。
 
 
 
 
 
さてと、リーグ戦の連勝は4でストップが、『思ったより連勝したな』、がespulsoの率直な感想。
でも敗戦で連勝が途切れたのではない。
下を向く必要はない。
 
 
連勝が途切れた直後の試合は精神力が問われる。
次節失敗したら再び負のスパイラルに陥る恐れがある。
どの試合も大事だけど、特に勝ち点を失った直後の試合・中断前の試合は絶対に負けてはイカン。
せっかく序盤戦の悪い流れを止めたのだから。
 
 
暑さでガス欠にならないように。
足が止まった試合なんか見たくない。
 

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徒花に終わらず

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2012年5月16日
ナビスコ杯予選リーグ第4節 横浜3−2鹿島















うん。
えぇよ。
とってもえぇ。
守備陣が簡単に裏を取られようとも。
決定機に決め切れなくても。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
俺は今猛烈に感動している!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
マリノスが再逆転するとは。
それも終了間際、劇的じゃないか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
俺は今猛烈に感動している!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この勝利で12ナビスコ杯から脱落せず、決勝トーナメント進出に望みを繋げたのは良かった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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勝利の後はいつも満面の笑みの樋口靖洋監督
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
カップ戦は勝てばいい。
全試合PK戦で勝利でもいい。
勝たないと意味が無いのがカップ戦。
美しく負けるくらいなら無様に勝った方がいいのがカップ戦。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
俺は今猛烈に感動している!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この試合はエンターテイメントとしてはなかなかいいものだった。
数年に1回見られるかどうかのスリリングな試合、と言えばいいのかな。
 
ナビスコ杯は一発勝負のカップ戦ではないが、それでもカップ戦。
どんなに面白い試合をやっても負けたら意味が無い。
 
ファイトして勝ち切ったマリノス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
俺は今猛烈に感動している!
 
 
 

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土台の強度

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2012年5月12日
J1第11節 広島1−3横浜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一昔前はカモにしていたサンフレッチェ。
ところがいつの日からか完全にサンフレッチェのカモになっていたマリノス。
アウェーで勝つのは久々だな。
これでカモからカモメになれるカモ…。
 
 
 
 

espulsoは以前から小野裕二はパスセンスが高いと吠え続けていたが、これが間違いなかったと確信。
中村俊輔みたいな地を這うスルーパス、局面を変えるサイドチェンジとは異なり華はないが、精度が高くとても効果的。
プレッシャーが厳しい相手ゴール付近でも決定的なパスを供給出来るセンスはさすが。
 

中村俊輔は中長距離パス、小野裕二は短中距離パスとボールの出所が二か所あるのは強みになるな。
後は受け手側の頑張り次第。
幸いな事に12マリノスには齋藤学、大黒将志、ドゥトラという動き出しが良い選手がいる。
この3人がボールを受けてからの所謂『第三の動き』の質が上がればもっと攻撃に厚みが増すだろう。
まあ、これが難しいんだけどね…。
 
 
 
 

小野裕二はFWなのでゴールを決めたいだろうが、この選手は『ストライカー』というよりは周囲を上手に使う『チャンスメーカー』に分類されるように思える。
そして一生懸命に守備に参加。
それもコース切りではなく、ボールを追いかけて隙あらば奪取までこなす。
この試合ではサンフレッチェのボールの出所をしっかりマークしていたな。
目立たなかったが、相手のパスワーク分断によく貢献していたと思う。
樋口靖洋監督が試合後インタビューで小野裕二の守備について具体的なコメントをしていたが、それが全てだろう。(公式HPでは詳細が省略されているが…)
ただ、何度も言うが、中村俊輔のと相性の悪さは気になる。
 
 
 
 
 
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勝利後はいつも満面の笑み
 
 
 
 
 
4連勝は喜ばしいが、浮かれてはイカン。
開始早々のロングシュート一発による失点…、GK飯倉大樹は至近距離からのシュートには強いが中長距離シュートには弱いのう。
それから中澤佑二と栗原勇蔵のマークの受け渡しのぎこちなさ、守備陣のスピードへの対応の鈍さは相変わらず。
個人の力で防げるうちはいいのだが、中澤佑二&栗原勇蔵の後継者問題に見通しが立たない現状、近未来に不安がある。
井原正巳、小村徳男、松田直樹、中澤佑二、栗原勇蔵と続く日本を代表するマリノスCBの系譜に終焉が訪れるのか…。
 
 
そしてチャンスがありながら止めを刺せなかった攻撃。
マリノスに限らずチャンスをモノに出来ないのはよくある事なのだが、『強い』と言われるチームは3点差、4点差に広げる追加点のチャンスを確実に仕留めている。
逆にチャンスに決められるから『強い』のだけど…、マリノスが優勝しても『強い』と言われないのはこういう事に関係しているのだろうな。
『攻撃はミズモノ』がesplsoの信条。
簡単にゴールは決まらないが、少なくとも枠内にシュートを飛ばさないとゴールは生まれない…。
 
 
 
 
 
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ここ数試合はヘディングのゴールが多く、この試合では富澤清太郎が移籍後初ゴールをヘディングでゲット。
実は富澤清太郎がマリノスに移籍してきてからずーーーーーーっと誰かに似てるなと思っていたのだが、このシーンを見てついに自分なりの答えが出た。
 
 
 
 
 
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ゴール後、カメラに向かって挨拶する富澤清太郎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
似てる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ん?よく見ると似てないか。
あれ?ちょっと似てるか。
どうでもいいや。
ただし『サン』フレッチェ相手にゴールを決めたのは何らかの関係がありそうだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここまで攻撃好調のサンフレッチェに快勝したマリノスの勝因は守備。
時に脆さを見せたマリノス守備陣に対し、常時脆かったサンフレッチェ守備陣。
土台がしっかりしていたからこそ攻撃に厚みがあったマリノス。
土台が揺らいでいたから攻撃が散発だったサンフレッチェ。
相手の攻撃力を抑え込んだ最大の要因は前線からの守備だろう。
所々問題はあったが、早めにちょっかいを出して相手を機能不全に陥らせたチーム全体の守備があってこその勝利。
相手に激しくアタックしてボールをカットする事だけが守備ではない。
コースを切るのも守備、スペースを埋めるのも守備。
運動量が必要なこの戦い方でシーズンを戦い抜くのは難しいかもしれないが、コンディションを維持しながらうまくやり繰りしてくれ。
 
 
 
 

攻撃は最大の防御とはよく聞く言葉だが、サッカーでは『守備は最大の攻撃』である。
守備はチーム作り基本。
自慢?の守備の強度を落とさず攻撃に有効活用するのだ。
やれば出来るハズ。
いや、やってやれない事はない。
パスサッカーだ、ポゼッションだと言うのは自由だが、全ては守備あってこそ、というのを忘れないように。

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心の隙

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2012年5月6日
J1第10節 横浜2−1札幌
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
デジタル一眼レフカメラのメモリーカードを忘れた
カメラ本体にセットされているだろう…という勝手な思い込み。
普段一緒にいられない娘達との僅かな時間を写真という『思い出』に残したかったのに…、何という失態
 
 
 
 
 
スタジアム内をウロついていたら久々にナツさん発見。
声をかけたら『誰だっけ?』と厳しい一言
すぐに思い出していただけたが、覚えているだろう…という思い込みが招いた悲劇
 
 
 
 
 
前半22分に中村俊輔が先制点を決めてから、楽勝だろう…と決め付けて苦戦したマリノス。
相手を圧倒しながらもどこか気が抜けたプレーを続けたマリノス。
3連勝は喜ばしいが、気の緩みを見せた戦いに心底喜べなかったぜ…
 
 
 
 
 
現地観戦の感想を。
 
飯倉大樹はクロスの対応に改善の余地有りもフィードの精度が上がってきたのは良し。
小林祐三は攻撃参加が効果的も守備で裏を取られる事が目立つ。
栗原勇蔵のカバーリング力が上がれば…。
中澤佑二のロングフィードは可能性が感じられない…というのは置いておき、競り負けが増えてきたな。きちんと跳ね返せない場面が増えてきたようだ。
ドゥトラはさすが。以前より攻撃に絡む回数は減ったが守備での貢献は絶大。ポジショニングや動き出し等、目立たないことろでのプレーはさすが『マリノス史上最強の助っ人』である。
 
 
 
富澤清太郎の中盤底でのクラッシャーはハマれば強力だが、軽いプレーも目に付く。
次世代マリノスのキャプテン候補である兵藤慎剛はホット&コールドの差が激しい。センターハーフを担当する試合では相棒のタイプによって出来が変わってくるようだ。富澤清太郎や小椋祥平のような守備系選手と組むと上手く行かないような気がする。ボール狩りが得意な選手の横で自分の役割を見失っているのだろうか。
中村俊輔の奮闘ぶりは見事である。ここ数試合は周囲の動き出しが早いため、中村俊輔からいい感じでボールが供給されている。目立たないが守備の貢献はなかなかのものである。飛ばし過ぎでシーズン中盤以降にコンディションを崩さない事を願う。
進化し続ける齋藤学は本当に頼もしい。ゴールへの執念がチームを勇気付けている。サイドではなくセンターで使ってみたらどうだろう。
 
 
 
だんだん小野裕二の背番号10が似合ってきたな。パスセンスが高くマルチなFWになり始めている。ただ、以前からespulsoが吠えている『中村俊輔との相性の悪さ』がどうしても気になる。優れた大砲であってもそこに砲弾を入れなきゃ発射出来ない。何が原因かは分らんが、マリノス浮沈の鍵は小野裕二と中村俊輔のコンビに懸かっているように思う。
この試合に限れば大黒将志は運に見放されていたようだ。それにしてもあの動き出しは相手には厄介だろうな。
 
 
 
最近は谷口博之を途中投入して流れを変えるのがパターン化しており、成功している。動きが止まり始める後半に高さと推進力で存分に存在感を発揮しているな。この試合でマンオブザマッチに選ばれてマックカード1万円分ゲットしたようだが、マックで1万円分買い物するのは大変そうだ。
故障明けのマルキーニョスの本領発揮はもっと先になりそうだな。
金井貢史はもっともっと精進しないと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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試合中は天気が良かった
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
樋口靖洋監督が試合後に『先制後、簡単に勝てるという雰囲気が漂ってしまった』とコメントしていたが、まさにその通りだろう。
この時点で最下位に沈むコンサドーレ札幌が相手とはいえ、緩い戦いをしているようでは上位は見えてこない。
この試合は勝てたから良かったものの、サポを舐めたような試合をしていたら日産スタジアムが満員になる事は決して無い。
過去に何度も慢心が招いた失敗を経験したマリノス。
マリノスの『上位に強く、下位に取りこぼす』とのイメージはチームに蔓延する『心の隙』に因るものである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
メンバー発表の際に樋口靖洋監督に対して『樋口コール』があったな。
なかなか結果が出ず解任報道まで出た監督なのでブーイングされるかと思っていただけに意外だった。
監督問題って難しいと思う今日この頃。
監督を変えなければチームは変わらないが、監督を変えてもチームが良くなるとは限らない。
少なくとも自分は降格(瀬戸際での残留争い)しなければ簡単にクビにしてはいけないと考えている。
やり続ける事によって一定の形が出来てくるもの。
継続は力なり、といったところか。
 
 
樋口監督にどれだけの力量があるかは分らないが、少なくともボロボロにはならないだろう。
優勝しなきゃ許さんとか破壊力があるサッカーをしなきゃ認めないとか、ワガママな要求はやめよう。
サポが監督を毛嫌いして追い出すような事態は避けよう。
まずは現実直視。
espulsoは樋口監督を信じて見守っていく。
この監督に慢心は無さそうだからな。
 
 
 
 
 
それから…、試合後の河合竜二コールは良かったぜ…
 
 

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画竜点睛

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2012年5月3日
J1第9節 浦和1−2横浜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
やれば出来るじゃないか。
第8節の試合内容について苦言を並べたが、それがいい感じで改善されていたな。
とにかくマリノスは守備重視で戦えばそれなりにやれるんだ。
勝敗にポゼッション率は関係ない。
マリノスが築き上げてきたスタイルで戦えばいい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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後世に残るスタッツから試合内容は分らない
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
マリノスが埼玉スタジアム2002と相性が良い理由は分らんが、この試合は中盤の守備が効果的だったな。
中村俊輔のボール狩りがあそこまでヒットしたのを見たのは初めてのような気がする。
ずいぶん奪取成功していたな。
 
それから一番効いていたのは兵藤慎剛。
12シーズンは中途半端なプレーが続いていたが、この試合は『クラッシャー』の任務を遂行し、守備をよく支えていた。
相棒の熊谷アンドリューがやや不安定だったために気を使ったのだろうか。
 
いずれにせよ、選手一人ひとりの役割が徐々に明確になってきた、と考えていいだろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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いつも髪型が決まってる
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
連勝で少しだけ順位が上がったものの、まだまだ危険な事に変わりはない。
チーム状況が向上しつつあるが、それは相手も同じ。
すでにシーズンは25%が終了している。
残り75%で少しでも順位を上げられるよう精進せよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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いいポジショニングから齋藤学(11)の先制点
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
齋藤学の成長は12シーズンここまでで最大の発見。
ゴール前1㍍からシュートを外していた面影はもう無い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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セットプレー炸裂
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
故障明けのマルキーニョスが交代出場で決勝ゴール。
12シーズンは交代出場選手のゴールが目立つな。
 
 
 
 
 
完封勝利だったら最高だったが、アウェーで一度は同点にされながらも勝ち切れたのは収穫。
シーズン初勝利直後の勝利で前節の勝ち点3がマグレでなかった事を証明出来たのも良かった。
しかし、ここまで2勝4分3敗、負け越している。
早く借金生活を終えるのだ。
 
 
 
 
 
 
 
そんなワケで第9節に日産スタジアムに行く事にした。
いつものようにN13ゲート車椅子スペース周辺に12:00頃に現れる予定なのでどなたか発見して下され。
目印は背番号10の大人用ユニフォームを着た二人の子ども。
今回の合言葉は『H氏は「エイチシ」と読む。決して「エッチウジ」ではない』で。
ただ天気が心配。
大雨だったら行かないかも
 
 
 
 
 
では、ご武運を…。
 
 

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