展示会
第21回高知版画協会展と坂上貞宣追悼展
2010/11/2(火) 午後 4:10
10月19日(月)〜24日(日)高知県香美市立美術館において 第21回高知版画協会展と特別企画 気骨の版画家「坂上貞宣追悼展」が開催されました。
坂上貞宣について
多くの作家が中央での居場所を求めて活動する中で、坂上は作家の中に垣根をつくることを嫌い「生涯一高知の版画家」を貫いた気骨の人であったが、創作活動にかける思いは誰よりも熱く、数多くの作品を残している。また、一方では日和崎尊夫亡き後の高知版画協会を19年間背負い、自ら苦労して収得した技術を惜しみもなく若い作家に伝授し、その育成に努め協会の発展や高知国際版画トリエンナーレ展発展に尽力した功績は大きい。
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会期 2010年10月19日(火)−24日(日)
会場 香
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