天候の変化と雪景色
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境港は昨年一日で約90cm近く積もり、多くの漁船が雪で沈没した。この局地的な豪雪、ゲリラ豪雪は今年は場所を変え、先週、京都の舞鶴方面を直撃したようだ。偏西風の蛇行が複雑化し、さらに海流の影響による極寒が欧州を直撃している。天候異変の予測は困難で、日本的な出たとこ勝負の処置しか打つ手がないようだ。 先月から今月にかけて、8割近くが雨が雪になっている。一日の中で雨から晴れになったり、不安定極まりない。 松江市の過去半世紀の12月と1月の晴れマークが一つでもある日の数をグラフ化してみる。5年単位で推移 を見るが、半世紀前の傾向になってきている。 今朝はまた雪が振り積もる。天気予報では今日だけのようで、明日から解け始めるようだ。 家の玄関先からの雪景色。 敷地内にある畑、冠雪地蔵のような白菜だ。 隣の庭の雪景色。 この足跡は野良猫である。猫はコタツで丸くなるのは、今では虚構だろうか。 欧州の大寒波で被害が出ているようだが、米国の油漏れによる海流の変化という論調はどこにもないようだ。太陽系を含めた気候変動なのか、温暖化や油漏れによる海流や海温の影響なのか、今はインターネットで世界の情報が見れる。日本での分析が期待できなければ、世界に視野を広げるしかない。英語が必須になってくるのは否めない。 機材:pentax k-r tamron af18-200mm f3.5-6.3
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2012/2/8(水) 午後 1:34