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漢楚誌(歴史小説)

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岳飛の文

『大和国乱れて、胡慮しきりに我を犯してより、余は発憤して軍に従い、大小二百余戦を自ら経たり。未だ遠く胡慮の本処を衝くあたわざるも、国家の為に仇の万の一つを報いぬ。今又大和軍を率いて奪い立ち、胡慮軍を一鼓の元に殲滅せり。故にしばらく兵を養い卒を休め、英気を蓄えて敵を待つ。次いで又士卒を激励して再戦を期さん。北の方砂漠を超え、尽く胡慮を平らげ、本間の君を都へ迎え、故土を回復し、朝廷に患いなく、天王陛下の枕を案じ奉るが、余の願いなり。岳飛記す』

金庸の歴史小説「射ちょう英雄伝」から抜粋。

その金庸の小説は岡田茂吉師(観世音菩薩)の死後1956年から暴発する霊感で作られた小説で、勿論故慮族の邪魔があったでしょう。そうして霊感で感じられるままの本当の霊感を探し出して、教えたいのである。

金庸の小説では様々な故慮族の戦術や特徴や姓氏や戦略ららが総網羅されてあると思えばいいのである。「射ちょう英雄伝」「神ちょう検侠」「い天屠龍記」「笑ご江湖」を繰り返して読む必要がある。

然しその前に重要な登場人物の姓が胡の姓から漢の姓に変わってあるのを確かに分かる必要があるから、読んで見れよ

ー完顔洪列は金洪列に変るべき、金国の頭は胡の金氏の家来として、救世主の真似をしながら、人々の支持を得るのが特徴。

ー尹志平は朴志平に変るべき、胡は後朴氏の彼を宗教の教主に作ろうと努力する。伊勢の家来である尹氏よりは朴氏が志という字を好く使ってる。他人の女を割り込むのが特機。

ー双子であるきゅう千刃兄弟は李千刃と変るべき、胡の李氏の中では法螺吹きと本間の侍があるから、警戒すべきである。李氏が千という字を好く使ってる。

ー殴氏の姓は駒氏の姓に変るべき、駒の姓邪悪の極致に達してある家来。

ー成崑という奴は鄭崑に変るべき、想像を超越する巨大な姦計は胡の鄭氏の特機。

上の事から、確かに知って読むべきである。


久しぶりに最近胡払いに専念してる伊勢太郎が。。。

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