日記
スイカズラ(吸い葛)
金銀花老後の備え気にかかり ひだまり
スイカズラ(吸い葛)
今、野原を歩いていると甘い香りが漂ってきますね〜この花の香りです。
「スイカズラ」の由来は古くは花を引き抜き、細い基部側から“吸う”と
甘い液がほんの少し味わえる。姿は蔓性だから、蔓(カズラ)という。
砂糖の無い頃の日本では、砂糖の代わりとして用いられていた。
忍冬(ニンドウ)は茎葉利用の生薬、乾燥させた、葉、茎は腰痛や痔の
痛みに聞いたとか・・・。
蕾は、金銀花(きんぎんか)という生薬(解熱や関節炎)だそうです。
アメリカでは広く野生化し森林を覆って打撃を与えるなど問題となっている。
スイカズラ(吸い葛)
別名 忍冬(ニンドウ)キンギンカ(金銀花)
スイカズラ科スイカズラ属 常緑蔓性の木
花期・5月〜6月。分布・日本全国のほか東アジア一帯
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