ほぼ北海道横断日和
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今は車であろうとJRであろうと
トマムを通過する
相変わらずの異様さ
日本最大の湿原
結構過酷な労働を行う
タンチョウ生息地にある今日の宿
少々古い建物を手を加えながら大事に使っている印象
古いけどきれい
ビジネスプラン5,900円ナリ
但し、バストイレ共同
温泉につき無問題
って最近こんなのばっかだな
宿泊者専用温泉
源泉かけ流し
ホントに蛇口から勿体ない位流してる
サイズは「ウホッ」
妥当な価格設定
ちょっと落ち着いて装備品チェック
伝統的な茶器セット
箸・爪楊枝・ワインオープナーもある
この辺はビジネス及ばない
昭和と平成の美しきタッグ
正に時空を超えたコラボレーションであります
さぁ、その実力は
ざけんなコラ
セキュリティーもバッチリ
天ぷら・煮魚・お造り・生ハムサラダ
それなりの内容だが充分満足
金出せば懐石風料理もあり
というか、基本的に料理が旨い
味噌汁もきちっと作られている
さて、通産省から節電の通達云々で館内異常に暗い
脱衣所もこんな
風呂も入るのには困らないが
遭難した場合、発見は翌日となる事必至
休憩所に至っては何がなんだか
まぁ、自分で電気付ければ良いが
スイッチが何処にあるやらで
内容は不満なし
全然使わなかったけど
相変わらず
後で皆に聞いたらオレの部屋だけ不調らしい
ぷはー
宴に続く
納豆、生卵等の安易な定番がない
胡麻油がほのかに香る卯の花絶品
味噌汁も相変わらずの旨さ
湿原っても端っこなので山もある
引き続き過酷な労働
何故か豚丼
学校近いせいか安くてガッツリ系
しかも旨い
味付けにくどさ無く最後まで美味しく
嘘、最後ちょっと飽きた
しかし、次回もアリの逸品
鹿肉食は男の浪漫
宿のレストランにて
モスのテリヤキに近い
癖もなく旨い
宿は日帰りで地元の爺さん達に愛されてる温泉
「○○は湯冷めするがここは暖かい」
という声も聞こえてくる
実際、寝苦しい程身体が温まる
今宵は鮭のカマ・ベーコン卵とじ・山かけ・餃子
ベーコンは自家製か高いヤツ
煙の薫りがプンプンと広がる
牛蒡とのコンビネーション絶妙
早朝に入ると全容が分かる
うめー
思わぬダークホース
昆布茶が空腹に旨い
そんなトシになったのか・・
お約束
気持ち内容に変化が
卯の花やっぱ旨い
味噌汁も
半分しか写ってないけど煮物もあつあつが
座ってから出てくる
昨日も写真撮ってから出てきた
帰宅までが仕事です
途中帯広を語るには外せない店へ
地元に愛されている人気店
発祥は大阪にあるカレー店に感動した社長が
地元で同様の店を開いたのが始まりとか
店名、ロゴまで一緒なのはどうかと思うが
内部被曝回避もまた男の浪漫
桜がようやく
占冠のパーキングにて
浪漫の香り溢れる店舗
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