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7/23前引け
・日経平均:9381.79(△160.91)
・TOPIX:837.43(△11.95)
・売買高:7.5846億株
・売買代金:4756.17億円
・値上がり銘柄数:1396
・値下がり銘柄数:169
・ドル円:86.86-86.96
・ユーロ円:112.01-112.07
今日の東京株式市場は昨日の米国株式市場が大幅反発となったことを受け買いが先行。外為市場で円が弱含んでいることも買い安心感となった。日経平均は昨日までの5日続落で574円下落しており、押し目界や買戻しも入りやすかった。
◎東証1部売買代金上位(株価:円)
みずほFG:135円(△1円)
国際石油開発帝石:409000円(△16000円)
ソニー:2482円(△84円)
三井物産:1127円(△14円)
三菱商事:1890円(△67円)
◎東証1部上昇率上位(株価:円)
山水電気:4円(△1円)
シルバー精工:5円(△1円)
ベンチャー・リンク:12円(△1円)
東海観光:28円(△2円)
イオンディライト:1685円(△113円)
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★★★ ≪独り言≫ ★★★
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海外市場が急反発しても東京市場は大きく反応しません。本日前場の日経平均は反発しましたが、焦点ボケで正直言って、相場は弱いです。いっそ急落してくれた方が早く整理がついていいのかもしれません。特に新興市場は悲惨な状況です。今年前半に人気化した銘柄は、戻るのではないかの心中から、あきらめの境地へ追い込まれているといっても過言ではありません。全部売り逃げて買いのタイミングを待つのみの方はあまりいらっしゃらないかもしれません。多くの方は、売りのタイミングを逃し、シコリ玉を抱えたままかと思います。この1年の間に、昨年7/13 と11/27とそして今回と約1年で3回のボックス相場(約9000円〜約11000円)を経験しました。直近の天井は4/5の11408円です。
今回の悪役は円高ですが、底流にはユーロ不安による世界景気悪化が懸念されています。ユーロ圏経済と影響力が大きい米と中国は日本とも関連が深く連鎖的な反応をしています。
こんなに相場が弱くても、幕間つなぎでツガミとかクラリオンみたいな信用取り組みを厚くした大化け銘柄が出てきてもいいと思いますが、そんな銘柄もありません。参院選後から一段と冷え込んできたように思えます。あまりいいニュースがありませんが、何かネガティブサプライズにより冷え込んだ相場に活気が戻って欲しいと願うばかりです。ただボリュームが細る中にもチャンスはあります。
「付和雷同」より「人の行く裏に道あり、花の山」的発想で乗り切りたいと思っています。
今日の大引けから明日にかけて数百銘柄をスクリーニングして選別し、推奨銘柄として出します。
「人の行く裏に道あり、花の山」です。
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★★★ ≪前場のデイトレ銘柄フォロー≫ ★★★
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◎8734 アストマックス
寄り付き203000円 → 高値203000円
◎4329 ワークスアプリ
寄り付き400000円 → 高値401000円
◎2138 クルーズ
寄り付き272000円 → 高値279500円(デイトレ成功)
(参考銘柄:3853 インフォテリ
寄り付き69000円 → 高値69900円
3092 スタートトゥデイ
寄り付き283000円 → 高値287100円(デイトレ成功))
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★★★ ≪後場からのデイトレ銘柄≫ ★★★
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◎7829 サマンサJP
◎3843 FB
◎2121 ミクシー
[ 参考銘柄:3641ハピレス、2138 クルーズ ]
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★★★★★★★★ ≪日経ニュース・他≫ ★★★★★★★★
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◇23日前場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は上昇が一服した。上げ幅を170円程度に保って9300円台後半での値動きを続けている。米景気の減速懸念の後退を背景とした打診買いは続いているが、景気の先行きには慎重論も根強く、戻り待ちの売りが上値を抑えている。
良好な米企業の4〜6月期決算が相次ぎ、市場では米景気の先行きに対する過度な悲観論は是正されつつあるが慎重論も根強い。22日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は前日比201ドル上昇した。住宅関連の経済指標の落ち込みが市場予想ほどではなく、米景気減速への懸念が後退。
・三井系社長「原油流出事故、まずは原因究明を」 米議会で
・米アマゾンの4〜6月期、46%増益 家電がけん引
・米3Mの4〜6月期、43%増益 通期見通し引き上げ
・米マイクロソフト48%増益 4〜6月「セブン」好調
・米UPSの4〜6月期、90%増益 年間の利益予想を引き上げ
・米AT&Tの4〜6月期、26%増益 iPhoneがけん引
・6月の米景気先行指数、前月比0.2%低下 雇用改善の鈍さ響く
・マックスの4〜9月期、純利益2.7倍に 期初見通し上回る
・沖縄セルラーの4〜6月期、単独税引き益13%減 音声通信減で
・リコーリースの4〜6月期、純利益49%増 取引先倒産減が寄与
・中外薬の1〜6月期、純利益38%減 インフル薬の販売減響く
・世紀東急、優先株を買い取り
・三洋ロジの4〜6月期、純利益23%増 省エネ家電の荷動き好調
◇アドテス(6857)反発。前日比60円高の1937円まで上昇した。23日付の日本経済新聞朝刊が「2010年4〜6月期の連結営業損益(米国会計基準)は20億〜30億円の黒字になったとみられる」と伝え、業績回復を好感する買いを誘った。前年同期は45億円の赤字だった。デジタル家電の需要増を背景とする半導体の生産拡大で、検査装置の販売が回復しているという。野村証券のアナリストは「想定に比べ若干いい内容」とみる。
◇キヤノンやトヨタなど輸出株に買い・・・前日の米株式相場が反発したことや、海外の外国為替市場で円高の動きが一服したことが好感されている。
◇不二製油<2607>が反発。同社は22日、東南アジアで油脂事業を展開しているMUSIM罫線MASグループとインドネシアに合弁会社を設立することで契約を締結したと発表したことも、材料となっているようだ。
◇ブイ・テクノロジー<7717>が買い先行。同社は22日、国内大手化学メーカーから有機太陽電池製造装置を受注したと発表した。今後は太陽電池生産システムを同社の第2の事業の柱として育てるとしている。
◇理研ビタミン<4526>が軟調。乾燥ワカメ「ふえるわかめちゃん」の一部商品を自主回収すると発表したことが嫌気されている。
◇SANKYO<6417>が売り先行。同社の毒島秀行会長の資産管理会社などが東京国税局から所得隠しを指摘されたとの複数の報道が嫌気されている。
◇オフィス機器のマックス<6454.T>が反発。一時8円高の969円まで買われている。
22日、10年9月中間期(4−9月)連結業績予想を上方修正。売上高を245億円から255億円(前期比8.7%増)に、営業利益を11億5000万円から16億円(前期6億9400万円)に引き上げた。
◇森精機(6141)反発。一時は前日比26円高の897円まで上昇した。前日の米株高を背景に海外機関投資家とみられる買いが先行している。外国為替市場でやや円安に振れていることも買い安心感につながっている。工作機械受注額が持ち直しており、業績回復への期待も高い。株価は前日まで5日続落していたことで、値ごろ感からの買いも入りやすかった。市場では「外部環境の改善が続けば25日移動平均(前日終値時点で933円)が意識される」との声が聞かれた。
◇クボタ<6326>が反発。23日付日経新聞朝刊が、同社が中国で小型建設機械の現地生産を始めると報じ、材料となっている。 同紙によると、年内に現地法人を設立、約40億円を投じて新工場を建設し、2012年から量産を始める。日本からの輸出から現地生産に切り替えて価格競争力のある製品を投入する。販売拠点も現在の3倍に増やし、中国での2018年の売上高を今期見込み比で5倍強の540億円に増やすと同紙では伝えている。
◇海運株が高い・・・物色されている。日本経済新聞で、海運大手がアジアとアフリカを結ぶコンテナ航路を増強すると報じられ、株価支援材料となっているようだ。報道によると、商船三井は来夏をめどに現在の中型船を大型船に切り替えて輸送能力を4割増やし、川崎汽船は今月下旬に定期船を週2便に倍増させるという。
◇グリー(3632)が反発。三菱UFJモルガン・スタンレーが投資判断を「イコールウエート」から「オーバーウエート」とし、目標株価を5600円から1万円へと引き上げたことが観測されている。
◇コマツ(6301)、日立建機(6305)が高い。昨晩発表された米建設機械大手キャタピラーの決算が好内容となったことを受け、買い先行となっている。キャタピラーはアジア・太平洋など新興国の景気回復で建設機械の需要が増えると予想しており、日本企業の優位性を指摘する向きもある。
◇三菱地所(8802)が反発。野村が投資判断を「2」から「1」に引き上げたことが観測されている。ビル賃貸のファンダメンタルズには慎重な見方が必要だが、短期業績予想には織り込み済みと。足元の住宅事業の改善も評価。
◇大日本スクリーン製造(7735)が6日ぶり反発。4〜6月期の半導体製造装置受注高は500億円程度と、1〜3月期に比べ56%増えたもようだと報じられたことを好感。期初計画派360億〜380億円を計画。スマートフォンやパソコンの生産増を背景に、韓国や台湾などアジアの半導体メーカーが設備投資を拡大していることが背景にあるとしている。
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★★★★★★★★ ≪スウィング フォロー≫ ★★★★★★★★
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◎6140旭ダイヤ、前引け 1386円 +40円
◎5423東京製鉄、前引け 1020円 +9円
◎8715 アニコム、前引け 3390円 +40円(寄り付き3390円、高値3430円[デイトレ成功])
◎7853 YAMATO、 前引け 2350円 -135円
◎3271 THEグローバル、前引け 1350円 -34円
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