新居猛デザイン MOMA収蔵 ニーチェア
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構造がすごくシンプルなのに、この座り心地はさすがとしか言いようがありません。使われている部品が少ない分、破損したり汚れてしまった場合はすぐに交換が可能です。 この凛とした佇まい、いかがでしょう。 ただ、こちらのチェアはロッキングする分、細かな作業――例えば目の前のテーブルのリモコンを取るだとか、ちょっと体の向きを変えるだとか――がしやすいのは確かです。 また、体重を前に掛けることで背もたれが起き上がり、目線を正面に固定できるため、テレビを見るときには重宝するでしょう。 ちなみに「ロッキング」と名前が付いているものの、私たちが一般的に想像する「暖炉の前にある、祖父が飼い猫を膝に乗せて座っているような木製のロッキングチェア(下図みたいなもの)」ほどは傾かず、背面よりは前面に大きく傾ぎます。 結論ですが、単純にリラックスチェアが必要なのであれば通常のニーチェアXを、それに加えてテレビや映画鑑賞にも活躍させたいのであればこちらのニーチェアロッキングをお選びください。 他のスタッフからは「ロッキング(ユラユラ)する分、人によっては使い辛さを感じるかも?」という意見がありましたが、スタンダードなニーチェアXとの差額は2,100円ですし、どちらを選んでも「失敗したー!」と叫ぶようなことはないかと思います。 1970年『新居 猛』氏にデザインされ、ニューヨークの近代美術館『MoMA』の永蔵品に加えられました。 また日、米、英、独、仏、伊の六カ国でパテント(特許)を取得し、製造から30年が経った現在でも人気は衰えることなく、ロングセラーを続けています。 かの有名なイームズの椅子やフランクロイドライドの照明のように、突出した色使いや目新しいフォルムを備えたわけではないこの椅子が、 なぜそのような国際的評価を得ているのでしょう。 新居 猛(ニイ タケシ)デザイン Momaとは 国内のインテリアブームにより広く認知されるようになった、ニューヨークの近代美術館 ( Museum of Modern Art )の略称です。 1928年に建造され、イームズなどミッドセンチュリーを代表する人物の作品はもちろん、ピカソ、ゴッホ、マチス、モネなどの作品も収められており、最近では勝手に自分の作品を展示してつまみ出されたアーティストが居たりしました。
ニーチェアは、MoMAに収蔵された後も世界中で評価を得ることとなり、特に国内の『グッドデザイン賞』には3度輝きました。
また、海外に20万脚、国内80万脚という圧倒的な出荷数が、世界で認められたくつろぎの完成度を物語っています。このチェアの良さを語る上で、30年以上のロングセラーや輝かしい実績、6カ国での特許はあまりの説得力です。
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ゆらゆら・・・・いいですねぇ♪
このゆらゆら見てると座って眠りたくなっちゃいます^^
こんなステキなおイス様があったら運動不足にアタシは絶対なっちゃいますなぁ^^;ココから動きたくないって・・・
2007/6/21(木) 午後 2:49 [ na_*h*_mams ]
nakoさん、ありがとうございます☆
ゆらゆらの時間♪あこがれる〜
お家ではくつろぎたい〜ですね☆
2007/6/22(金) 午後 0:59 [ agn*sny ]