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走ることは無上の喜び!2012もゼロからスタ−ト。

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ことのは大賞

一昨年から自分の仕事の中で最も難しく感じていたことのは大賞のイベントもやっと終わり、少し一息しました。しかし、実は昨年の夏になくなった高校時代の同窓生から、秋の集計中に死ぬ前にことのは作品を病院から送ってもらっていたことを知り、とても驚きました。長野の中学校の先生をやっていて病気でなくなったことを今年の同窓会を知ったあとだったので、ショックと感動のことのはでした。

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来年度から年金減額を仕分け提言

政府の行政刷新会議は23日午前の「提言型政策仕分け」で、年金制度に関し、本来より高い年金支給の特例水準を2012年度から速やかに解消し、減額すべきだと提言した。低所得者の年金の拡充も求めた。仕分けの提言は法的拘束力を持たないが、年金減額の方向性を打ち出したことは大きな議論となりそうだ。年金については、少子高齢化で財政が悪化、制度維持が困難になっており、世代間の負担と給付のバランスを検討した。

提供元:共同通信

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4連続飲み会の後のジョギング

これで欠席するともう2度と出れないかなぁと高校の同窓会にも出席し、親しいのみ友達の誘いにも断れず、職場の飲み会は仕事の一つだと率先して参加し、盆前から盆中は飲んでしまいました。検診でアルコール性肝炎といわれた翌日からのみつづけてしまいました。でも監督ということて゛練習会だけはジョグだけ続けたのが唯一の救いかなぁ・・・高校の親しい同級生も癌でなくなり、そんな時代かなぁ・・と思うこの頃・・・

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今年は暑さの中のトライアスロン・・・

皆生トライアスロンの完走を目指して、昨年肩の手術をしたが、残念ながら、出場の壁たけわしかった。
手術の時も皆生のフィッーシャタオルをしいて、全身麻酔に向かったことが昨日のことのように思える。
倍率の高い年齢層なのでもう出場は無理かな・・・出たかったなぁ・・・

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世界一の少子高齢社会は何を意味するのか。

日本が世界一のスピードで少子高齢化社会になるのは、30年以上も前から経済・社会学者や総務省・財務省・経済産業省の調査から予想してきたことだのに、これまで自分も含めて国民は、真剣に考えてこなかった。なぜに政権担当者に任せたままで、今まで何も政策を打ち出さずに、投げてきたのか。
 いよいよ現象の客観化と東日本大地震、積み重なる財政危機の土壇場になって、しかも民主党が今指揮を執って勧めていること自体おかしいのではないか。
 松下政経塾も介護保険を作るときに、世界一のスピードで少子高齢化社会を克服するために社会構造を改革することが喫緊の課題といいながら、何も打開策を出さずにはや20年が過ぎた・・松下幸之助が作り上げた日本型雇用社会を最初にパナソニックが一番に崩し、小泉内閣と竹中総務大臣のもとに構造改革と規制の自由化が推進されたが一番の大問題は先送りされた。この改革はある意味で必要であったと思うが、あまりにもいきすぎた。
 ハーバード大学出身の竹中さんの理論にはいまだ説得力がない。彼自身和歌山のいなかの自営業者出身で日本社会の実態はわかっているはずだ。
 どちらにしても少子高齢化の上に年金・介護保険・各社保険・雇用制度・税金等幅広く、世代間不公平があまりにもひどく浸透してしまった。この少子化社会で若者の正規職員はどれだけいるのか。団塊の世代は全ての付けを若い世代に押しつけたが、間違いなく崩壊する。
 いったい日本はどうやってこの最大の危機を乗り越えていくんだろう。全てを白紙にして考えなおさないといけないだろう。いまだ、民主党ももちろん、自民党も権力主義者ばかりで、真剣に国民に事態の深刻化と解決策を明解に語りかける者はほとんどいない気がしてならない。

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