あほまいのすみか

だいぶ寒くなってきました・・・くろちゃんは震えております(゜д゜;)

Huis Ten Bosch

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すっかりセレブごはん三昧のあほまい&くろちゃんですが
☆さっそく夏の味覚フェアをいただきまーす☆
イメージ 1この日は6月の中旬だったので、予報どおり
夕方から雨がだんだん強くなってきましたぁ(´ー`)
最近あほまいは忘れ物が一段と激しさを増しておりまして、
この日は、ディナー用のくろちゃんのシャツを
持ってくるのを忘れてしまいました(T0T)
さすがにくろちゃんに怒られてしまったので、
予約の時間にちょっぴりチコクしてしまいましたが、
ほぼ一番乗りな勢いで、ディナーに乗り込みです☆

今回も生意気にシャンパンからスタートしました。
いっこうに詳しくはならないジャンルで、いつもソムリエさんの大船に乗ってます☆
毎度毎度おせわになっております(´▽`)ノ

アミューズ
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春の味覚フェアのときと同じのような気がしますが?
カリフラワーでございますね。
やはりなめらかに、とても上品な味がしますです。
いつもちょっと悩んでいることがあるのですよ。
シャンパンを飲んでいるとアミューズが出てくるので、そっちを食べてしまいます。
でも、早くしないとシャンパンのシュワシュワがなくなっちゃいます。
どっちに集中したらいいのか、いつもわかりませんねぇ(´0`)

長崎産ゴンアジのタルタルと軽いスモーク 季節の野菜を添えて
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なんだか涼しそうな一皿が出てきました☆
あほまいお刺身のタルタルは大好物です(>▽<)もったいないから、最後までとっときましょう〜☆
そんなわけで、スモークのほうからいただきます!
燻製って言うと、ちょっとパサッとしたイメージがあるのですが、
まったくもってそんなことはなく、とてもやわらかくてジューシーです。
なんだか半生ってかんじでしょうか。
そして、トマトの干からびたのがかわいいのですが、こちらはフルーツチャツネです。
いろんな野菜が入ってるのですが、とっても甘くておいしかったですよ。
細長いのはオクラさんです。かわいい☆
真ん中はナスですね。煮びたしじゃないんでしょうけど、そんな感じです。
独特の香りがたまりません☆☆ナスうまし(゜▽゜)
そして最後にタルタルですね(>▽<)ノ
カナッペ風になってるので、これまた食感が最高です☆☆☆
あほまいは、よくタタキにして漬丼みたくするのですが、
どうしてどうして、このように洋風な食べ方もいいですねぇ♥
ちょっとおうちでやってみたくなりました(´▽`)

夏野菜の冷たいクリームスープ パセリ風味
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イメージ 8これまた器も涼しげなスープです☆
氷の中にはお花まで入ってて、憎らしい演出ですねぇ。
けっこうしっかりした味でした。
パセリは香り付けって感じですね。
中には枝豆やコーンがたくさん沈んでます(゜▽゜)
うーん、のどごしがなめらかです。
夏は食欲が落ちる、なんて言いますけど、
こういう料理ならいくらでも食べられますねぇ☆☆☆

国産ウナギとサフランリゾット,新ゴボウのガトー仕立て 山椒風味
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なんでしょう、フランス料理なのに、和食の香りがするのです!
まさに山椒の香り!!
なんというか、忘れていた食欲を思い出させる香りです。
無性にごはんが食べたくなります!
そういうわけで、サフランリゾットなのですが、ここはやはり日本人の悲しい性、
白いごはんが食べたくなってしまうのですよ〜( ̄□ ̄;)
でも、サフランライスはリゾットとは言うものの、香ばしくてかりっとした感じです。
上にのってるのはゴボウのワイン煮とゴボウチップスだそうです。
ワイン煮のほうは、もうすでにゴボウではないような色と香りですが、ちゃんとゴボウの味もします。
しかもやわらかいのですよ。いいですねぇ。
ウナギはふわふわです。あぁ〜うな重食べたくなってきた(゜д゜;)
赤いソースは、赤ピーマンだそうです。とっても合いますよ☆

季節のグラニテ
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グラニテは日向夏です。
いよいよこういう冷たいものがおいしい季節本番です。
あほまいはカキ氷はあまり食べません。
アタマ痛くなるし、そもそも一人分が大きすぎるのですよ。
でも、このくらいのサイズなら問題なしです☆
それに、味にムラがないところがいいですね。
科学調味用や着色料も使ってなさそうだし。
とてもとても、屋台では売ってくれませんねぇ。


ところで今回は赤ワインで攻めております。
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今回は「ホテルズインフォメーション」のソムリエセレクションにあったもので、
RN13 Vin de Pique-nique(ヴァンドピクニック)というものです。
その名の通り、ピクニックのようなシチュエーションで気軽に飲める、というコンセプトたそうです。
もちろんここはフレンチレストランですが、
そういうことを想像しながら飲むのも楽しいですね。
あほまいにはちょっと渋めでしたけど、おいしくいただけました。

シャンピニオンを詰めたオーストラリア産仔羊背肉のロティ オリーブの香るジュ
南瓜のタンバルをアスパラガスのブロシェット添え
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これまたドカンとお肉ですね☆けっこうボリュームありましたよ。
お肉がとてもやわらかくて、しっとりとしていました。
真ん中にくるまれているのは、キノコを刻んだものです。
ソースをたっぷりつけていただきます☆
お肉自体はわりとあっさりしています。ソースがしっかり味でちょうどいい感じです。
タンバルというのは「型にはめて作った料理」全般を言うのだそうです。
グリュイエルチーズとかぼちゃでできています。
かぼちゃの甘味が、こってりチーズとよく合います。
串刺しになってるのは、野菜たちの網焼きだそうです。シンプルイズベストですね☆

アドミラル特製のデザート
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なんとこの日は、デザートワゴン一番乗り(>▽<)ノ
どのケーキもまだ新品です☆☆☆やったぁやったぁ☆☆☆もちろん「全部ください」。
新しいケーキも並んでいましたが、ど忘れしてしまいました(゜д゜;)
でも、全部おいしかったのですよ。
あいかわらずタルトは最高です。アプリコットだったと思うのですが・・・
甘くて、しっとりとしていて、おかわりしたいぐらいですね。
でも、さすがにおなかがいっぱいです(´▽`)

最後にゆっくりと紅茶をいただいて、今回のおディナーもそろそろ終了です。
小耳に挟んだのですが、
同じメニューを2度目に食べに行くと、
じつはマイナーチェンジされてるんだそうです。
たとえば、あほまいがまた「夏の味覚フェア」を食べに行っても、
今回と同じ料理が出てくるわけではないのですね。
もちろん「これが食べたい!」ということなら出してくださるんでしょうが、
そういう細かいサービスってステキですねぇ☆☆☆

それでは、そんなセレブ待遇を夢見ながら、次回までまたがんばりましょう〜(´▽`)

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!!!緊急告知!!!

ウォーターコートコンサート

毎日、ホテルヨーロッパのアンカーズラウンジで開かれています。
生の楽器演奏に出会うことも少ない日常生活にあって、
しかもクラシックが聞けるとなれば、誰でも嬉しくなっちゃうものです(>▽<)
イメージ 1 イメージ 2
あほまいはもともと(クラシック含めて)音楽好きだったし、
妹が部活でオーケストラやってたこともあって、こういう音楽を聴くのに慣れてました。
でもくろちゃんがクラシックにハマったのは、この弦楽四重奏をここでやりだしてからです。
こんなに間近で、すばらしい音楽が聴けるなんて・・・☆
この四重奏はわりと長い期間やってたので、毎月帰国するたびに通いつめておりました。
最初は「クラシックの曲なんか知らないのばっかだもん」と言ってたくろちゃんも、
聞いてみれば、CMやBGMでよく聞く曲ばかりで、すっかりトリコになってしまったようです。
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この写真の4人は、以前秋から冬にかけてのイベント「ピアーズ ノクターン」でも活躍していた
バイオリン、フルート、ピアノ、チェロのコンサートです。
ピアノの方は途中から男性に代わったようで、
最終回のときには、歌手の方も特別参加で「パリの空の下で」という曲を披露してくださいました。
その後は、バイオリン2人、ビオラ、チェロでの弦楽四重奏が続きました。
このときのチェロの方は、その前から引き続きでの登場でしたね。
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ちょっと写真が古いもので申し訳ないですが、
4月に行ったときは、左の写真のピアノとバイオリンの演奏でした。
どの回も、いつも自己紹介で「We are ハンガリアンミュージシャン」ということから考えて、
ハンガリーからやってきている方たちなのでしょう。

こんなステキで本格的な音楽なのに、宿泊者はおつまみつきで525円(サ別)なんだから
行かない手はないですよね☆☆☆


しかし、それが6月いっぱいでなくなってしまうとの情報が・・・
そんなバカなっっ( ̄□ ̄;)
このコンサートは「非日常」を求めてハウステンボスに帰国している
あほまい&くろちゃんにとって、なくてはならないものなのに・・・
いつも満員だと思っていたのですが、もしかすると平日はお客さん少ないのかも。
そうだとしても、いきなりなくしちゃうなんて・・・
みんなで抗議しましょう(>д<)
これはなくすべきじゃないですよ!
だって、ウォーターコートコンサートがなくなっちゃったら、
おそらくチェックイン時の生演奏でのお迎えもなくなっちゃうと思うのです。
それに、生の音楽に触れたり、身近にクラシックを感じられたり、
値段以上の価値が、そこには間違いなくあるんです!
あほまいとしては、値段があがってもいいから、どうしても続けてほしいんです。
毎日じゃなくても、週末だけとかでいいから、絶対やめないでほしいんです。

みんなの力で、何とかなる!!(かもしれない)
あほまいはあきらめないぞっっ(>▽<)ノ

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前回の「春の味覚フェア」でちょっとお伝えしていましたが、
それより前に堪能してきた「ホワイトデーペアディナー」のアップをしたいと思います☆

けど、いかんせん2ヶ月も前のことなので、ちょっと記憶があいまいですが、
できるだけ思い出しながらがんばります(>▽<;)ノ


サービスシャンパン
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なんと、最初にサービスでシャンパンがつきます☆
もちろん銘柄なんかわかんないけど、
そんなことは気にしないのです☆☆☆
なんだか、ちょっとゼイタクな気分です(´▽`)





アミューズ
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ホワイトデーらしく、真っ白なピューレが登場です(>▽<)ノ
カリフラワーのピューレでした。
かわいく乗っかってるのは、角切りトマトですね☆
ほんのりコンソメのような香りがしました。

雲仙産豚肉のテリーヌ 春野菜添え
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イメージ 3
こちらのテリーヌは、とっても味がしっかりついてました。
添えてあるのはコンソメのジュレなんですが、
これと一緒に食べると、かなり濃厚な香りと味で、
最近はまったワインがすすみます〜(*´ー`*)
右上に添えてあるのはパプリカやカボチャのマリネ。
左上にはスナックエンドウやインゲンなどのマメ類が☆
春らしくて、彩りもとってもキレイです(゜▽゜)



ラングスティーヌと空豆の軽いクリームスープ 木の芽の香り
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ラングスティーヌとは海老の一種だそうです。
なんだかフランス人みたいな、オシャレな名前ですねぇ(^ー^)
泡がたっぷり、近くで聞くと「ぷちぷち」音がしてて、
スプーンですくえるくらいしっかりした泡でした☆
海老の香りとダシがとってもよくきいています。
空豆や海老の身もころころ入ってます。



長崎産桜鯛とホウレン草 トマトのパイ包み焼き 柚子風味のソース
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イメージ 7でたぁ〜(>▽<)お得意料理のパイ包み焼きぃ〜☆☆☆
この料理を見ると、結婚式のときのお食事を思い出します。
そのとき初めてこんな豪華な料理を食べたので、
とってもおいしくて感動だったのですが、
誰一人写真に撮ってくれてなかったので、
もう記憶の彼方に飛んでいってしまいました・・・
しかも、くろちゃんは緊張のあまり半分残してしまったのです。
フォークとナイフを間違ってそろえておいてしまい、
「よろしいのですか?」と聞かれたにもかかわらず、
「あ、はい」と言ってしまったんです。
下げられたあとで「・・・俺、間違えたぁ・・・」とがっかり。
そんな思い出が走馬灯のように蘇るパイ包み焼き・・・(´ー`)
中から純白の鯛の白身が現れます☆☆☆
しかもふわふわ・ほろほろと身がやわらかくて、ほんのりと甘味があります。
柚子のソースはさっぱりしているのに、コクがありました。
たぶん鯛のエキスでも入ってるんじゃないかなぁ〜と。
香りもとってもよかったです。

オーストラリア産仔羊背肉のロティ タイム風味のジュ 筍とラタトゥイユ添え
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骨付きですが、とってもやわらかくて、食べやすいお肉でしたぁ☆
ラタトゥイユがとってもしっかりしたお味・・・
お肉にはそんなに味付けしてなかったようなので、
一緒に食べると、とってもいい感じにマッチします(^ー゜)ノ
筍もシャキシャキしてて、本来の風味が残っていてとてもおいしかったです☆

季節のサラダ
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デ アドミラル特製のデザート
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サラダとデザートについては、いつものおいしさでした。
しかし、デザートにはくろちゃんからのサプライズで、チョコプレートがついていたのです☆
ありがとうね、くろちゃん♥

なんだかカンタンな感想になってしまいましたが、とってもおいしかったですよ(>▽<)
これで、なんと2人で20,000円なんだから、とってもお得です!
また来年もこういうディナーがあったらいいですねぇ☆

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まさか文字数制限にひっかかるとは・・・
そんなに熱く語ったつもりなかったんだけど。

それでは春の味覚フェア、お肉料理からです☆


イメージ 1ところで、みなさんはワインを選ぶときは
どうなさっているのでしょう?
もちろん気に入った銘柄があれば、それをオーダーするのかも。
でもくろちゃんには、特に気に入ったというか、
こだわりのものがないので、いつもソムリエさんにお伺いを立てて、
じゃぁそれで」という感じです。
だからいつも、何を飲んだのか覚えていないので、
次に頼むときも、また振り出しからになってしまいます。
しかし、今回お世話になったソムリエの方は、
以前にもお世話をしていただいた方だったのですが、
なんと、くろちゃんにお薦めした銘柄を覚えていてくださったのです!
リストにある銘柄を見て「なんか見覚えのある名前だなぁ」と言うと、
「そちらは前回お薦めさせていただいたうちの1つですね。
 お飲みになられたのは、こちら(また別のワイン)でしたと思いますが」
えぇ〜そんなことまで覚えてるのぉ〜!?(゜□゜;)
さすが、プロというか・・・すごすぎます!
あんまりいろいろ質問するから、シロート客としてロックオンされたのかも( ̄□ ̄;)
でも、ほんとにびっくりしてしまいました。
そして今回、白ワインを頼んだのですが、
あほまいは未だに、その銘柄をよくわかっていません☆(>ー<)

オーストラリア産仔牛骨付きロース肉のミラノ風とホホ肉のブレゼ マスタード風味
ポテトのピューレと芽キャベツを添えて
イメージ 2
うわ〜がっつりお肉☆って感じですね(>▽<)
ミラノ風ってことはカツレツだよね。そういうイメージあるなぁ。
とくにソースなんかはなかったけど、しっかり味がついてておいしかったです☆
衣がさくさくしてて、お肉はすごくジューシーなのです。
骨付き肉って、ちょっと固いってイメージあったのですが、
ナイフでもカンタンに骨から取れちゃうくらい。やわらかくて最高でした(´▽`)
イメージ 3 イメージ 4
ホホ肉もこれまたやわらかくて、食べるとほどけてしまいます。
ブレゼとは「蒸し煮にすること」ということで、
まぁ、わかりやすく言うと「ホホ肉の煮込み」って感じなんでしょうか?
デミグラスソースのような濃厚ソースの中に、マスタードのつぶつぶが見えます。
でも全然辛くありません。香りがちょっとするくらいでした。
ダムの壁であるジャガイモのピューレは、北海道産だそうです。
もちろんチップスのほうもね☆
なんかおもしろいもりつけですねぇ(´ー`)
つけあわせには、芽キャベツの他に赤キャベツも。
かるくマリネされていて、濃厚な肉料理にさっぱりと合います☆☆☆

季節のサラダ
イメージ 5「サラダ メランジェでございます」
め、めらんじぇ???と思っていると、くろちゃんが
「メランジェって混ぜるって意味らしいよ」とヒソヒソ。
えーよく知ってるねぇ、と思いながら食べました。
メニューには「サラダ デ セゾン」(おそらく)と書いて
あるけれど、どう違うのでしょう・・・?
フランス語は未知の世界ですね☆
やっぱりドレッシングはフレンチドレッシングなのかな。
お肉料理と一緒にペロリでしたぁ(>▽<)


デ アドミラル特製のデセール
イメージ 6
もちろん、今日も迷わず「全部ください
くろちゃんもあほまいにつられて、全種類いっちゃいました。
ブルーベリーのヨーグルトケーキ、イチゴのムース、あんずのタルト、
パイナップルのタルト、チョコレートケーキ・・・
このなかから選ばれないものがいるだろうか、いや、いない!
今回とくにあんずのタルトがイチオシです☆☆☆
見た目は一番地味なんだけど、食べた瞬間とてもいい香りが広がります。
あんずがとても甘くて、タルト生地もし〜っとり・・・最高でした(>▽<)
イメージ 7 イメージ 8
アールグレイのアイスとキウイのシャーベットも忘れずに。
キウイのアイスなんて初めて食べました。ちゃんとつぶつぶも入ってましたよ☆
パイナップルのシロップ漬けとイチゴもいただきます。
イチゴがとても甘かったです☆ケーキの合間に食べても大丈夫でした。
ほんとはおかわりしたい気分だったけど、
花火に間に合わなくなったらいけないのでやめました。


今回も気がつけば3時間ちょっとたっていました。
ここに来ると、時間がたつのが早いのです。
ふだん朝ごはんなんか30分もかからず食べているのになぁ。
もちろん料理の数がちがうけど、
そういうことではなく、ゆっくりとした時間を過ごしているんだよね。
ごちそうさまでした☆☆☆

次は、夏の味覚フェアの頃に行きたいなぁ〜(´▽`)

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さぁ、世間ではすっかり春も過ぎてしまい、
北海道ではなんと夏日となってしまっているようですが、
春の自然の恵みをいただきまショー(゜▽゜)

というわけで、デ アドミラルの「春の味覚フェア」をいただきました☆☆☆
最近すっかりフレンチにはまってしまったくろちゃん。
今まではハウステンボスの晩ご飯といったら、
家族連れやカップルにも人気の「ピノキオ」とか、
「ビッケンビッケン」でバーガーのあとに、バーでお酒飲んだりとか、
そういうお手軽なのが多かったのに( ̄ー ̄)
エクセルシオールで慣らした後は、もうフレンチのとりこになってしまいました。

今回も素敵なお料理がてんこもりですのでお楽しみに(^ー゜)ノ

デ アドミラル ☆春の味覚フェア☆

イメージ 1
予約は早目の17時30分。
もう日が長くなってきたので、この時間はまだまだ明るいのです。
じつはホワイトデーディナーでもアドミラルを利用していて、そのときと同じ席に通されました。
そのときのメニューは、今後(てゆうか今更だけど)アップしたいと思います。

アミューズ
イメージ 2

イメージ 3まずはアミューズから。
飲み屋のお通しも、これくらいオシャレだったらなぁ☆
こちらはニンジンのピューレです(>▽<)
上にちょこっとのっかってるのは生ハムでした。
ちょっとコンソメの風味がしたのだけど・・・
とっても甘くて、なめらか〜濃厚〜☆
ちょっと生クリームが入ってるそうです。
聞いたら簡単そうだけど、なかなかおうちでは・・・
見た目にも鮮やかな色だから、食欲そそりますね☆

あほまいはニンジン大好きで、ときどき100%ニンジンジュースとか買って飲みます。
くろちゃんは「飲みたくもねぇ!ププッ」とか言うんだけど、
すごく甘くて、ほんとにニンジンだけでできてるのか疑っちゃうほどです。
このピューレもそれくらい甘くて、
ニンジン嫌いなお子様にも、ぜひぜひ食べてみてほしいですね☆☆☆


イメージ 4
フレンチにはまったくろちゃんは、
ワインやシャンパンにもご執心( ̄ー ̄)
今回もまずはシャンパンをいただいております。
もちろん、銘柄などわからないので、
ソムリエさんの意見を参考に選びます。
なんとなくで決めているので、銘柄はよく覚えていません☆
でも、間違いないものを薦めてくださるので、
ほんとに尊敬しちゃいます☆


長崎産天然鯛のブランダード タップナードとトマトのコンフィと共に
サフラン風味のアイオリソース
イメージ 5
お皿がとっても涼しげなオードブルです☆
なかなかネーミングから難しそうな料理ですが。
ブランダード(基本)とは、干し魚などの身をすりつぶして
ニンニクやオリーブオイルなどで味付けしたものだとか。
ここでは、鯛のすり身とクリームをあわせているそうです。
タップナード(基本)は、アンチョビや黒オリーブの実、ケイパーなどをすりつぶし、
オリーブオイルやレモンなどで味付けしたもの。
ここではフォアグラとナスをすりつぶして作っているそうです。
ソースはマヨネーズにサフランを加えたものだとか。
イメージ 6 イメージ 14
名前も難しければ、調理もめんどくさそうな、手のかかった一品・・・
でも、食べてしまえば単純明快・・・おいしい☆(>▽<)☆
3層になってるのがわかるかなぁ?
一番下が「ブランダード」、真ん中が「タップナード」、一番上はトマトのコンフィですね。
トマトがとっても甘いのです☆でもほのかに酸味が残ります。
そして、薄〜い真ん中の層がアクセントになっていて、
まずちょっと濃厚な舌触り、そして、たしかにナスの香りと味がします。
最下層のブランダードは、ひんやりとしていて、魚介の香りがふんわりと香ります。
とてもさわやかでいて、とても印象に残る一品です。
こうやって今書きながら、かなり鮮明に味を思い出せるくらいです。
全体的に味が濃厚だったからでしょうか。ほんとにおいしかったです☆☆☆
上にささってるのは、うすぎりナスのチップスです。
これもまた、この薄さでしっかりとナスを主張してきます。
つけあわせは、京野菜の姫ニンジンと姫ダイコン、スナックエンドウにブロッコリーです。

さっそくフレンチの真髄を見せられたような気がしますが、
まだ1品目なんですよねぇ・・・
おそるべしフランス料理、おそるべしデ アドミラル・・・

地元産ウチワ海老のスープ 木の芽風味 春アスパラガスのフリット添え
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なんだかカフェに来たみたいです(´▽`)
スープにはちゃんと海老もはいってましたよ☆
写真では見えないかもしれませんが、
めちゃくちゃ細かく角切りにされたカブも入ってて、食感がよかったです。
スープはウチワ海老のだし汁とハマグリのスープを合わせているそうです。
臭みをとるために卵白も入ってるんだとか。
見た目にも味にも、まったくわかりませんねぇ・・・
あったかかったので、猫舌のあほまいはゆっくりいただきました。
オードブルが冷たい料理だったので、一気に解凍されたみたいです☆
イメージ 8 イメージ 9
フリットに添えてあるのはチリソース。
甘いアスパラによく合います。あほまいはけっこう辛かったですよ。
スジがあってちょっと噛み切りにくいので、一口で食べるのがいいかもしれません☆

ちなみにウチワ海老の「ウチワ」は、
尻尾の先が、開くとうちわのような形をしていることからきているそうです。
見て見たいなぁ〜☆

近海産イトヨリのポアレ 雑穀米のリゾットと季節の野菜添え
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このごろはやりのカプチーノ仕立てで登場☆☆☆
とってもいい香りがします(>▽<)
イトヨリはふわっと仕上がっていて、とてもやわらかくてジューシーです。
野菜は、菜の花やタケノコ、ソラマメなどがいろいろ入っています。
イメージ 11 イメージ 12
タケノコは歯ごたえがあるのに柔らかくて、味もしっかりしみ込んでました☆
特有のえぐみも全然ないのです!
くろちゃんはあまりタケノコを食べないけど、これはおいしいおいしいとご満悦☆
泡にまぎれて見える赤いつぶつぶは、オマール海老の殻だそうです。
雑穀米はうすい紫色。雑穀なのに柔らかな仕上がり〜☆
とてもカラフルな一品です。
やさしい味付けで、どんどん食べ進んでしまいます(>▽<)
香り、見た目、味と、かなり気に入ってしまいました☆☆☆
これはおかわりしたいくらいでしたねぇ(´▽`)

季節のグラニテ
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グラニテは日向夏でした。
柑橘類っていろいろありすぎて、なかなか難しいですね。
オレンジなんかは、だいたいどんな料理で出されても気づくと思うけど、
日向夏なんて、皮むいて目の前に出されても「日向夏だぁ」と当てられないかも。
とりあえずおいしいので、わき目もふらずに食べちゃいますけど。
なんというか、甘いと酸っぱいの中間ぐらいかなぁ。
でも「甘酸っぱい」ともちょっと違うような・・・とにかくさっぱりしました☆☆☆


さて、一気にアップしようとしたのですが、
全部書いたところで文字数オーバーしてしまいましたぁ( ̄д ̄)
ここでちょっとブレイク・・・

☆次はメインのお肉料理からです☆

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