ブランシュ・カスケード開花

 
12号のテラコッタに植えつけた
デルバールのブランシュ・カスケード
デルバールと言えば、きらびやかなフリフリの花が思い出されるが
ある意味地味とも思われる、小花
でもその蕾の数は、名前どおりブランシュなカスケードを容易に想像させる
 
イメージ 1
 
開き始めは薄いピンク
気温と共に直ぐにポンポン咲きへ形と色も白く変わっていく
葉は、木苺の葉のような・・・ハマナスの葉のような・・・原種に近い存在なのかもしれない
この写真では判りにくいが
自由奔放に伸びる枝の先に無数の蕾をつけている
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花の大きさは、小さい
大人の指先程度
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これからどんどん暖かくなり
『白い滝』になるように、上手く太陽をあててやりたい
 

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フレグラントアプリコット

 
先週末に開花を始めたフレグラント・アプリコット
今日はあいにくの雨だが、その雨の湿度にまったりと絡みつくがが如く
わずか数輪でも、、濃厚な香りを放っている
 
イメージ 1
 
こんな場所で、樹高は低いが東〜南の太陽の陽射しを浴びる特等席
後ろには、ピンク色のバラと赤いバラが植えてある
どちらもかなり古株の品種不明のバラ
手前に置いたのは、どんどん咲いてくるポリアンサの『ディック・コスター』
イメージ 2
 
ダマスクの強香と評されるその香りは
『あ、バラの香りだ!』と思わせるのに一番合っている
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葉バチの襲撃で、幼虫にかなり下葉を食われてしまったが
木酢液と米ぬかを施したほかは、薬剤なし
真夏の炎天下にも元気な強健種
 

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絞りのバラ

 
デルバールの画家シリーズや切花品種にも意外と多い絞りのバラ
うちには、4品種の絞りバラがある
 
オールドローズの『オノリーヌ・ドゥ・ブラバン』
ウィークスローズスタンダード仕立ての『ロックンロール』
地植えしている『センチメンタル』
そしてミニバラの『ジジ』
日陰のオノリーヌ・ドゥ・ブラバンはまだまだ、、ロックンロールはようやく蕾が色づいてきた程度
 
 
 
ミニバラの『ジジ』
昨年、発売前の試験品種?ということで売りに出されたミニバラ
今年は本格的にこの名前で売りに出ているようだ
挿し木で1鉢に数本植わっていた株を丁寧に分けて個別に植えつけたのだが
その際にだいぶ根を傷つけてしまったらしく、秋の開花は4株で1つだけだったが
今年は綺麗な絞りの蕾をたくさん持ち上げ、開花が始まった
イメージ 1
 
直径は3cmほど、うちでは1株に5個程度の蕾なので
多花性?というわけではないようだが花弁がとにかく固く、花持ちは群をぬいている
赤地にピンクの絞りが入る
特に何もしていないが、ミニバラに多いうどん粉病や黒点病を避けるために
日あたりの良い雨の当たらない軒下に置いてある
イメージ 2
 
FL・センチメンタル
少し日照が足りなかったのか、白が多いようだが
センチメンタルらしい大きな蕾をゆっくりと開いてきた
こちらも地植えしているパット・オースチンと同様、、薬剤は使用せずなんとか持ちこたえている
一時期、株の下のほうをヨトウムシに喰われた事もあるが
ニンニクとトウガラシたっぷりの木酢液で退散してしまったようだ
イメージ 3
 
スパイシーな強香と評される香りも、本当に強く素晴らしい
1輪咲いているだけで、無風ならばその周囲は香りに包まれる
花持ちはけっして良くなく、多くのERのように突然バッサリと来る
イメージ 4
 
強さもなかなかの優等生で
うどん粉はゼロ、昨年は黒点が少し出た程度
蕾から下は1枚葉、3枚葉、5枚葉・・・と綺麗に展開する
 
バラは植物の中でも 光合成の効率の悪い 植物なのだそうだ
そして、この1枚、3枚、5枚に分かれる葉は本来1枚の葉
何故か隙間が多いように3枚、5枚、7枚に分かれるのだそうだ
たまに分離しないで3枚の突起があるような葉がでることがあるが
あれが、本来の姿なのかもしれない
 
うどん粉や黒点で、光合成の効率がさらに悪くならないよう
注意深く世話をしてやりたい
 
 
 
 

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カンパニュラ

 
2月の始め頃
ホームセンターにて98円で投売りされていた『菜っ葉』・・
・・・ではなく『カンパニュラ(つりがねそう)』
種類も判らず色も定かでなかったが、値段に惹かれ4株を買い込む
2株を100均のポット(サイズは8号ぐらい)に植え
残りの2株をバラの周りに地植えした
 
 
<植えつけたころ>
植えつけてまもなくは霜にあたり、全ての葉がペタンと土に張り付いてしまっていたが
暖かくなることには、株の中央から芽が展開してきた
植えつけた時に、指先ぐらいの大きさの固形醗酵油粕を10個ほど埋め込んでいる
イメージ 1
 
今日現在、かなり大きくなり
蕾の数も1株で、かなりの数・・・
イメージ 2
 
暖かくなりだした頃から、液肥として『ペンタガーデン』を与え始めたら急速に伸びだした
高さは一番上の蕾まで丁度1mほど
 
いまでは、帰宅後と出社前の2回水を与えないと
ポット植えした2株は、蒸散の方が多く土が乾いてしまう
防虫や防菌などは、一切なし
 
 
素晴らしく元気に開花を待っている
 
 

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パット・オースチン開花

 
今年の冬に、鉢植えから地植えにしたER『パット・オースチン』
冬の吹きさらしで、枝がかなり霜焼けになってしまっていた
かっぱん病?のように枝がまるで小豆をちりばめたような色と斑になるが
芽がしっかりしていれば、枝の表面だけ霜焼けになったみたいだ
一部のERに多いようなので、変な病気だと思って処分しないように(笑)
 
自由奔放に枝葉を広げ、開花が始まった
 
蕾が膨らみ始めた頃に、ゾウムシにたかられ
いくつかの花びらには小さな穴があいてしまったが
それでも優雅に開き始めた姿には満足
イメージ 1
 
隣家との境ではあるが、この時期には6時間ほど日が差す場所
開帳する枝を支えるために160cmほどのオベリスクを差込んだのだが
地際から出る花枝も多く、まだ若い株ということもあってかまとまりは無い
かなり上まで伸びた枝が数本、あとは下の方に集中してしまった
 
というか、、庭が汚い(笑)
少し色あせてしまったが、ブルー系のオダマキとのコラボもちょっぴり楽しめた
これから時間をかけて上手く下草などを手入れしていきたい
こうして写真を撮ると、どうしても色合いが出せないが、目に映る色合いには癒される
周りには、パープルのエキナセアや、コレオプシス・ムーンビームなども植えているので
それらが伸びてくる頃には、株元は直射日光から守られる・・・はず
 
薬剤は一切使用していない
根元の汚らしいマルチの下には、例によって『米ぬか+木酢液』
株の丁度半分くらいから下には木酢液300倍を毎週散布した
元々が強い種類なので、開花まではそうそう過敏になることもないと思うが
これからの黒点には注意が必要
イメージ 2
 
今日は、あいにくの雨
タダでさえ花が重く、俯きかげんになる花が
雨つぶの重みで枝も下がってくる
明日以降は暫く晴れるようなので、十分開花してくれるだろう
イメージ 3
 
てっぺんについている花は、雨つぶにぬれても
俯かずしっかりと天を見ている
これから柔らかい香りを放ちながら優雅に開く
イメージ 4
まだ株が若く、花数も少ないが
こうして見ていると、数多いERの中で
なぜデビッド・オースチン氏がワイフの名前をこの花につけたのかが
少しだけわかるような気がする
 

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開設日: 2007/3/17(土)


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