☆2011年4月4日☆
今日は朝からベンタイン市場へ向かいます!朝のお散歩は気持ちいい〜!ビテクスコタワーとフォー屋さんが並んでいるのがいい感じ。
道端に小さな椅子を出してきて、皆さん出勤前のひと時を過ごされています。いい風景だな〜^^
二階建てのコンビニって初めて見た!
市場へ向かう途中、ホテルのフロント係さんに遭遇!「どこへ行くのですか?」と聞かれたりして、日本語がとても上手。すごいなぁ〜!
そんな風に朝のホーチミンシティを楽しみながら、ベンタイン市場へ到着!活気ある市場の入り口は、おしゃれなクリーム色のコロニアル様式。この入り口を見ると「市場」というイメージが一旦離れますが、中へ入ると・・・!
色んなものがうずたかく積まれています!瓶詰ピクルスはとってもキレイで、お気に入りの写真になりました^^
お肉屋さんも大迫力!豚の耳が売られてる〜〜〜(写真右の赤丸)
屋台もたくさんあって、市場内の方からの注文もよく入るようで、お盆にいっぱいフォーなどをのせて出前している人をしょっちゅう見かけました。
ベトナムでは可愛い刺繍の袋がたくさん売られています。気に入ったものがあったので、私も購入!この時は旅行の時の仕分けに使おうと思って買ったのですが、これからは赤ちゃんのおむつ入れや小物入れに使おうかな?と思って、楽しみにしています^^
ベンタイン市場の活気あふれる様子やお買い物を楽しんだ後は、PHO24でお茶タイム!ベトナムコーヒーとベトナム風プリン(バインフラン)を頂きました。これがまた美味しい〜!
バインフランはその日その日の分だけ作り売りし、常温で売られていることが多いそうで、冷たく食べるために砕いた氷をのせるそうです!バインフランは牛乳や砂糖は入れず、卵と練乳と水で作るそう!コーヒーも練乳で甘みをつけるし、ベトナムの方には牛乳&砂糖という組み合わせよりも、練乳の方が身近なんですね。
美味しいベトナムスイーツをいただいたあとは、戦争証跡博物館へ。ここは1975年に設立され、ベトナム国へ侵攻する各戦争により生じた証跡罪悪を展示し、世界各国へ平和を保護するよう懇願するために作られた、ベトナム戦争の戦跡を見つめる博物館。
館内は奇形の胎児のホルマリン漬けなどの展示物によって枯葉剤のもたらす被害を説明したり、写真やパネルで戦争の恐ろしさを表していました。エージェントオレンジの旗や物々しいガスマスクも、枯葉剤がいかに残酷なものであったかを伝えます。
ピューリッツァー賞を受賞し、死後にはロバート・キャパ賞も受賞した日本人カメラマン・沢田教一氏の写真も見られます。ピューリッツァー賞を受賞した「安全への逃避」の写真はもちろん、受賞後にその写真を写っている本人たちに手渡して見せている写真もありました。
約250枚をこの博物館に寄贈した戦争カメラマン・石川文洋氏のNikonFや迷彩服が展示されていたり、ベトナム戦争後も30年余りにわたって枯葉剤の悲劇を記録し続けてきた中村梧郎氏の写真もあります。
「地雷を踏んだらサヨウナラ」を読んでから大好きになった一之瀬泰造さんのカメラの写真もありました!ベトナム戦争を撮った時のもので、カメラの左半分は溶けたようになって潰れており、戦場の恐ろしさが伝わってきました。カンボジアに行った時、泰造さんのお墓参りしたのは今でも良い思い出・・・行ってよかった!!
屋外には「虎の檻」と呼ばれたべトコンに対する拷問を行った監獄を再現した模型や、戦闘機・武器も展示してあります。もう二度とこういう戦争が起こりませんように・・・
☆戦争証跡博物館☆
ララチッタP88 入場料:15000VND 7:30〜17:00(12:00〜13:30は休憩)
戦争証跡博物館では見るべきものがたくさんあり、かなり長い時間いました。そこで気づけばもうお昼時。今まではベトナム料理を結構満喫したので、こんどはフランス料理を食べてみようかということで、美術館近くのお店に行ってみたけれど、あいにく定休?か、閉店?のようだったので、急きょレトワールというお店へ向かってみることに。
こちらのシェフのラップさんは、本場のパリで修業をし、1996年にはアジアのシェフ大賞に選ばれたこともあるという有名人だそう。
私たちが頂いたのは・・・海老サラダ、トマトソースの生パスタ、チキン赤ワインソース
こちらはフレッシュサーモン グリュエールチーズ添え ロブスターソース!
オニオンスープとシャーベットも美味でした!
☆レトワール☆
ララチッタP69 180 Bis Hai Ba Trung 通り沿いではなく、角を少し曲がった所にあったので、ちょっと見つけづらいです。