のらくろ生活

このたび、母になりました。忙しいけど楽しい毎日です(=^-^=)

イギリス旅行記

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ロンドン☆アンティークショッピング 03 JAN 2006

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 残り2日になったイギリス滞在。
 滞在6日目は、ホテル近くの街ノッティングヒルでアンティーク品を見に行きました。

映画「ノッティングヒルの恋人」でも有名になこの街は、高級住宅街で家々にも風格があります。
駅のそばから、毎週水・土曜日に市が立つんだけど、普段もお店がたくさんあって楽しめます。

息が吐くそばから白くなる寒さ。でも、灰色の寒空が、
古くて整然とした街並みにはぴったりで旅の情緒になるから不思議。気もめげません。


 気になってた個人デザイナーのお店でヒール靴を買って、
アンティーク屋さんをはしごしている内に、午前中はあっという間に過ぎていきました。

沢山、誘惑はあったんだけどミルクポットを一つ買って我慢です。
 
コッツウェルズでカップとソーサーのセットをいくつか買っちゃったし、
土曜日の市でも猫の絵皿を買っちゃったからね。はー、我慢。我慢。

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コッツウェルズの村々 02 JAN 2006

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 限られた日程で、何とかイギリスの田舎も見てみたい。
と言うわけで、今回のロンドン滞在で唯一の遠出です。「マイバス」のツアーに参加しました。

 本音を言えば、バスで乗り付けて嵐のようにお土産を買いアラして去っていく、
いかにも観光客団体ってイメージがあってどうも嫌だったんだけど、贅沢言ってられないもんね。
車が無い以上、効率的&経済的に楽しむには、ツアーが一番。

 日の出が遅いロンドンの朝7時は真っ暗で極寒。
ブルブルで到着した三越玄関は、日本さながらに日本人だらけでした。
新年早々だっていうのに、募集人数いっぱいの応募が有ったようで、
バスは空席無しとの事。皆さんパワフルねえ・・・。

 一瞬だけ森英恵似(旦那の同意は得られず)のガイド武田さんが人数確認をして出発です。
乗り遅れた1家族を置き去りにして・・・。厳しい世界です。

 旅のコンセプトはずばりイギリスの田舎。
バーフォード、ボートン・オン・ザ・ウォーター、ストウ・オン・ザ・ウォルド
といったコッツウェルズの村を廻りました。

武田さんによると、イギリス人は村にブランドを感じていて金持ちほど村に住みたがるんですって。
日本と違う価値観。でも素敵だなあ。

 村での滞在時間が短いから、バスの車窓が大きな役割を占めます。
広大な緑に、古い石畳の家々。日本より小さな国なのに、なんて豊かでのんびりした風景なんでしょ。
空が広くて雲一つで表情が変る世界。

 バーフォードでは、初のパブに入って昼間からイギリスのビールをごくり。
黒い色から想像するよりも軽い味。苦みがなくて女性向きかも。
私はもっと麦の香りがほしいかなぁ。店の雰囲気がいいから、何杯でも飲めちゃうけどね。

 アンティーク夜さんを覗いたり家々の生け垣やガーデニングを眺めたり、
ちょっとの時間だったけど、案外、散策できました。何しろ、小さな村なんです。
春〜夏のハイシーズンには人混みで歩けないほどらしいんだけど、さすが1月2日。空いてました〜。

 河の中のクリスマスツリーも見れたし、武田さんはおもしろかったし、充実した1日でした。
当分の間、のらくろ夫婦では武田さん口真似がブームになる事でしょ。

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NewYear パレード!in London 01 JAN 2006

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 熱狂的な年越しをして、多少疲れ気味だったんだけど、
体を奮い立たせて、再びビッグベンを訪ねました。

花火の次は New Year パレードを観なくては!

 12時のスタートを前に、30分前に着いた時には、道は既に見物人でいっぱいでした。

実際、パレードの内容をよく知らなかったんだけど、
学校やNGO、ありとあらゆる団体が思い思いのパフォーマンスをしていて驚きました。

ロバの地位向上愛好会なんてのも有って、ロバが行列して歩いてたり。
チュニジアのロバが知ったら泣いて喜ぶだろうなぁ・・・。

 派手な衣装に賑やかな音楽。楽しかったんだけど、とにかく寒い。
ホッカイロを3枚&発熱下着で装備したのに、途中リタイアしてしちゃった。

 風邪引いたら仕方ないもんね。
 2日のコッツウェルズツアーに備えてゆっくりとホテルで休んだのでした。 

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ロンドンで年越し! 31 DEC 2005

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 色々な事が有った2005年。長いようで短いようで、思い出も沢山出来たなあ・・・。

 2005年最後の日、のらくろはロンドンで世界中の人達と年越しをしました。

ピカデリーサーカスで、ミュージカル「オペラ座の怪人」を観た後、
大晦日って事で、オーケストラが特別演奏してくれた「蛍の光」に送られて、ビック・ベンへ!!

 気が付けば、いつの間にか大通りは、同じくイギリスの象徴を目指す人達でいっぱいです。
本当に寒くて、ほとんどの人がワインやビールを片手にほろ酔い状態。

 とにかく寒くて、のらくろ達は暖を取る目的で人混みの中へ。
深夜の風は殺人的。雨まで降ってきて、人に囲まれてないと死にそうに寒いんだもん。
人混みの中は、集団的な狂喜乱舞の恐ろしさが有ったんだけど、背に腹はかえられにゃい。

ぶるぶるぶる。

 ぺっちゃんこになりながら、人の流れに乗ってテムズ川にかかる橋付近にたどり着いた頃、
カウントダウンが始まりました。なんと、そこは花火が見れるナイス・スポットだったのです。
(花火が上がるまで知らなかったの)

 大きな観覧車に12時までの秒読みが映し出されると、大雑踏が急に静まりかえりました。
年越しの瞬間です。

 待つコト10秒ちょっと。そして・・・
大歓声と、たくさんのシャンパンシャワーが挙がって、2006年が明けました。

 そして空一杯に広がる真冬の花火!色とりどりの光が次から次に夜空を飾ります。
世界中の言葉で「新年おめでとう」が交わされていて、ちょっと感動しました。
 
 花火に気を取られて、肝心のビックベンの鐘が聞こえなかったんだけどね。
みんな、聞こえてたのかなあ?

 それから!!
 写真を撮れなかったのが心残り。旦那T氏のバカ。忘れてくるなんて!ぶつぶつ。
と言うわけで、昼間のビック・ベンの写真です。きーーーーーっヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

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シャーロックホームズ! 12/30 2005

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 のっけから、生々しい画像でスイマセン。m(_ _"m)ペコリ。

 イギリスに行ったら、まず行こうと思っていたのが、「221 Bbaker Street」。

憧れの人の事務所が有るんだもんね〜。パイプを吹かして明晰な推理で難事件を解決していく
我らがヒーロー。シャーロックホームズの博物館!!

 小さい頃、胸をぞくぞくさせながら、その活躍ぶりに夢中になった私にとっては
感謝・感激・雨・アラレものですヽ( ´ ▽ ` )ノ。
 
 何度も思い描いていた風景が、目の前に現実の物として存在するんですから。

大通りに、家々に挟まれたその場所は、人混みが無ければ通り過ぎてしまいそうなほど
小さな佇まいでした。折しも、外は雨。暗く黒い空が気分を盛り上げます。

 一階部分は、ホームズグッズのお店になっていて、チケットはそこで売られています。
雨だというのに、長蛇の列。警察官の格好をしたお兄さんが入場調整をして
案内してくれます。ミーハー心丸出しで、一緒にパチリ。帽子を貸してくれたりサービス満点(=^-^=)。

 博物館の中は、小説に出てくるホームズの家そっくりにしつらえてあります。


 暖炉のある居間に、ホームズが推理を巡らせた書斎、有名な事件のキャラクター達。
 ホームズは・・・ちょっと想像と違ったなあ。ちょいと自分の好みに作り上げすぎてた?

それでもまあ、昔の記憶を思い出しながら、
小説が実際に有った事のように思えたりして、満足の見応えでした。


 その他、ミュージカルと1日周遊ツアーの予約を取ったり、充実した1日でした。

 

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