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2010年3月20日

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第12回「暗殺指令」 (3月21日放送)NHK大河ドラマ 坂本龍馬

龍馬(福山雅治)は武市半平太(大森南朋)らが結成した土佐勤王党に入り、沢村惣之丞(要潤)と出会う。沢村は、長州は久坂玄瑞(やべきょうすけ)らが今にも攘夷を決行しようとしていると話す。龍馬は久坂に会いに長州へと旅立つ。久坂は龍馬に、日本は異国に不公平な条約を押しつけられたのであって、幕府や藩などにこだわっていては、攘夷は実行できないと、熱く語る。一方、そのころ弥太郎(香川照之)は、喜勢(マイコ)と結婚。弥太郎は吉田東洋(田中泯)によって、郷廻りという役人に取り立てられた。武市は、すぐにも攘夷実行のために決起すべきだという勤王党を押さえきれなくなっていた。
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武市は藩がまとまって攘夷に向かわなければ、攘夷の実行は難しいと考えていた。武市は勤王党の同志とともに吉田東洋に面会を求め、土佐藩は攘夷のために動くべきであると必死に訴える。しかし、東洋は山内家が恩ある徳川幕府に逆らうはずもないと、武市の訴えを退ける。屈辱的な扱いを受けた武市は、東洋を殺す決意をする。東洋門下の後藤象二郎(青木崇高)は、東洋が龍馬の力を認めたことに嫉妬(しっと)し、ひそかに龍馬の暗殺を弥太郎に命じる。

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ダルビッシュ、涌井、岩隈ら先発=パ・リーグ20日開幕−プロ野球

 プロ野球は20日、パ・リーグの公式戦がスタートする。開幕を控えた19日は、それぞれの球場で前日練習を行った。
 西武ドームでは3年連続開幕投手の涌井が、軽めの練習でロッテ戦に備えた。顔面骨折から復帰する主砲中村も元気な姿を見せた。初の開幕投手を務めるロッテの成瀬は敵地で念入りに調整した。
 昨年のリーグ王者、日本ハムは札幌ドームでソフトバンクと対戦。日本ハムはダルビッシュ、ソフトバンクは杉内の予告先発で、エース対決が注目される。新監督同士の対戦となる京セラドームは、ブラウン監督率いる楽天は岩隈、岡田監督のオリックスは金子が先発する。
 20日からの3連戦はいずれもデーゲーム。セ・リーグは26日開幕する。 

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パ・リーグ開幕! リーグ2連覇を狙う北海道日本ハムの強さ

昨季のパ・リーグ王者、北海道日本ハムは、今季も優勝候補だ。だが、派手さがない分、「優勝だ!」と自信を持って推せるわけでもない。
 ダルビッシュ有や稲葉篤紀といった“超”のつくスターがいる一方で、ほかの選手は……はっきり言うと「地味」だ。例えば、1番を打つ田中賢介は好打者だがもの静かだし、4番の高橋信二は「自分は4番目の打者」とはにかむ。去年、「恐怖の9番」として活躍した金子誠も「毎日の勝敗に一喜一憂しない」とコメントはいつもつれない。レギュラークラスでサービス精神旺盛なのは、森本稀哲くらいだ。ただ、腰痛で開幕アウトだが……。

 そんな地味なチームはしかし、ここ数年いつも上位にいる。なぜか? 去年はその強打で人々を驚かせたが、基本は投手力と守備力を生かし、早いイニングからでも犠打などを積極的に使って、奪った点を守り切る、いわゆる「スモールベースボール」が浸透しているからだ。また、それをさぞ「当たり前」然で、淡々とプレーをこなす選手たちの成熟度もある。

■より拍車がかかる“スモールベースボール”

 ことしは、昨季チームトップ27本塁打のスレッジ(横浜へ移籍)が抜け、その穴を埋める外国人選手は獲得しなかったから、「スモールベースボール」にさらに拍車がかかるだろう。スレッジの抜けた5番には昨季ブレークした糸井嘉男や小谷野栄一が入ることが予想される。2人にスレッジほどのパワーは期待できないが、その分、走塁とつなぎの打撃がより徹底される。20本以上の本塁打を記録する者は恐らく出ないだろう。
 パワーと言えば、プロ3年目の中田翔はようやく1軍に定着できそうだが、彼の守る左翼、指名打者の双方で激しい競争が待っている。森本、村田和哉らとのポジション争いは厳しいものとなる。

 投手陣は、全体的に昨季と比べてレベルアップした。特に薄いとされていた先発陣。ダルビッシュ、武田勝、八木智哉という安定した3人に加えて、今季はローテーションにケッペルと元阪神のカーライルが加わる。ケッペルもカーライルも球種が豊富でテンポのいい投球をする。オープン戦では数度の登板機会で、崩れることが一度もなかったのは、首脳陣にとって心強い材料だった。

 去年の時点でも既に十分厚かったリリーフ陣には、米大リーグ通算5勝のウルフ、横浜から移籍の松家卓弘らを加え、12球団で断トツの層の厚さを誇る。抑えの武田久がポストシーズンを含めた昨季終盤、疲労からか失点するシーンがあったのが唯一懸念されるところだが、登板回数をコントロールすれば解消される問題だ。

■何点取った、取られたに一喜一憂しない

 主力にほとんど変動のなかった北海道日本ハムだが、今季は投手陣の層が厚くなった一方で、野手陣で目立った補強があまりなかった。稲葉や金子といった故障が絶えないベテランが、ケガで長期戦列を離れる場合はどうするのか。内野の控えはやや力が落ちるだけに怖いところだ。

 とは言いつつも、北海道日本ハムナインとスタッフには、開幕が近づいても、特別な高揚感や危機感もない様子だった。念頭にあるのは、その都度課せられる状況下でどう勝っていくか、だ。
「防御率どうのこうのよりも、3点取ったら2点までに抑えればいい。0点に抑えても(こちらも0点なら)勝てない時もある。10点くらい取れば7点くらいまではいいかなとも思うし。勝ちにつながれば、ね」。 
 オープン戦中、自軍の投手陣についての質問が投げかけられた際、梨田昌孝監督は静かにこう言った。

 勝てばいいのだ、という横暴さはない。ただ、何点取った、何点に抑えた、といちいち一喜一憂しないのがこのチームだ。だから、たとえ「地味」だとからかわれようがなんだろうが、きっと何とも思わないに違いない。そしてそんな調子で、しれっと優勝戦線に加わっていくのだ。

<了>

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前回覇者のバルセロナがアーセナルと、本田のCSKAモスクワはインテルと対戦=CL

UEFAチャンピオンズリーグ・準々決勝と準決勝の組み合わせ抽選会が19日、スイスのニヨンで行われ、前回王者のバルセロナ(スペイン)は準々決勝でアーセナル(イングランド)と対戦することが決まった。この対決は、2005−06シーズンの決勝カードと同じ。
 また日本代表の本田圭佑が所属するCSKAモスクワ(ロシア)はインテル(イタリア)とまみえる。

 そのほか、2年ぶりの優勝を目指すマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)はバイエルン(ドイツ)と対戦。残る1試合は、フランスのリヨンとボルドーの同国対決となった。

 決勝は5月22日、スペイン・マドリーのサンチャゴ・ベルナベウで行われる。優勝チームはヨーロッパ代表として、12月にUAE(アラブ首長国連邦)で予定されているFIFA(国際サッカー連盟)クラブワールドカップへの出場権を得る。

 準々決勝、準決勝の組み合わせと試合日程は以下の通り。

<準々決勝>
(1) リヨン(フランス) vs.ボルドー(フランス)
(2) バイエルン(ドイツ)vs.マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
(3) アーセナル(イングランド)vs.バルセロナ(スペイン)
(4) インテル(イタリア)vs.CSKAモスクワ(ロシア)

第1戦 3月30日(火)・31日(水)、第2戦 4月6日(火)・7日(水)

<準決勝>
(2) の勝者vs.(1) の勝者
(4) の勝者vs.(3) の勝者

第1戦 4月20日(火)・21日(水)、第2戦 4月27日(火)・28日(水)

<決勝>
5月22日(土)

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S-1バトル』27万票獲得でNON STYLEが年間王者、賞金1億円を手中に収める!

ソフトバンクモバイル主催のお笑い映像コンテスト『S-1バトル』の年間チャンピオンを決める『S-1グランドチャンピオン2010』が19日、都内で開催され、浅越ゴエ、陣内智則と決勝戦で争ったNON STYLEが視聴者からの投票で27万7908票を獲得して賞金1億円を勝ち取った。

【ランキング】NON STYLEは何位に? 本戦前のORICON STYLE優勝者予想

 『S-1バトル』は、漫才、コントなどジャンルを問わない3分以内の映像を披露し、携帯電話ユーザーの投票で勝者を毎月決定するというもの。その年間王者を決める同大会では、まず15組3ブロックによる予選が行われ、それぞれ勝ち上がった3組が最終決戦に臨んだ。これまではソフトバンク携帯電話ユーザーのみの投票だったが、今回は他社の携帯電話においても投票が可能となり、さらなる熾烈な戦いが繰り広げられた。なお、一大会の優勝賞金として支払われる額では世界一としてギネス認定もされている“賞金1億円”がかけられることでも話題となっていた。

 15組に名を連ねたのは、月間チャンピオンに輝いたトータルテンボス(3月・5月)、浅越ゴエ(ザ・プラン9)(4月)、NON STYLE(6月)、河本準一(次長課長)(7月)、COWCOW・よし(8月)、TKO(9月)、千原ジュニア・ケンドーコバヤシ(10月)、中川家(11月)、陣内智則(12月)、タカアンドトシ(1月)、なだぎ武(ザ・プラン9)(2月)。そして特別招待枠としてパンクブーブー(『M-1』09年王者)、東京03(『キングオブコント』09年王者)、あべこうじ(『R-1』10年王者)の3組、および敗者復活戦勝者のはんにゃ。同大会の模様は、日本テレビ系で生中継された。

『S-1グランドチャンピオン2010』の結果は以下の通り。

■予選組み合わせ 
ネタ披露順:票数

【Aブロック】
1:はんにゃ/敗者復活枠(44247票) 2:河本準一(次長課長)(38114票) 3:タカアンドトシ(66063票) 4:浅越ゴエ(144563票) 5:東京03(52073票)

【Bブロック】
1:千原ジュニア・ケンドーコバヤシ(39643票) 2:中川家(61789票) 3:NON STYLE(96087票) 4:トータルテンボス(94871票) 5:あべこうじ(29775票) ⇒ NON STYLEが予選通過

【Cブロック】
1:TKO(56804票) 2:陣内智則(142797票) 3:なだぎ武(124753票) 4:山田與志(COWCOW)(76637票) 5:パンクブーブー(120279票) ⇒ 陣内智則が予選通過

■決勝戦
1:浅越ゴエ(107415票) 2:NON STYLE(277908票) 3:陣内智則(250327票)

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