愛馬一歩

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2011年11月17日

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愛馬オレニホレルナヨ出走!

11/16  南井厩舎 16日は栗東坂路で追い切りました(53秒3−39秒3−25秒9−12秒8)。「先週馬場で併せ馬をやっているので、今朝は坂路で単走。直線の坂路コースだけに前半かかって行かないか心配していましたが、乗り手も慎重にスタートしてくれたので、ラスト1ハロンでゴーサインを出してからの反応もなかなか良かったですよ。単走でこれだけやれれば十分ですし、状態としては不安はありませんね。和田騎手が乗れるということになったので、急遽鞍上を戻すことにしました。カッとしやすい性格でちょっと癖もある馬なので、続けて乗ってもらえるのはプラスになると思います」(南井師)19日の京都競馬(2歳500万下・芝1200m)に和田騎手で出走を予定しています。

  • 11/10  南井厩舎
  • 9日は軽めの調整を行いました。10日は栗東CWコースで追い切りました。「普段からかなり行きたがるところを見せるので慎重に調整していますが、一度は併せでやっておきたいと思い、今朝はCWコースで3頭併せをしました。長めからゆったり乗ったことでうまく折り合っていたし、外を回って最後の半マイルだけ強め程度で81秒台。ラストも手元の時計で12秒1と、上々の内容でした。やっぱり走りますね。来週は坂路でビシッとやって態勢を整えます」(南井師)19日の京都競馬(2歳500万下・芝1200m)に武豊騎手で出走を予定しています。
  • 11/2  南井厩舎
  • 2日は栗東坂路で追い切りました(57秒9−42秒2−27秒9−13秒8)。「先週一杯は角馬場で調整してきて順調に乗り込めているので、今朝から時計を出し始めました。狭い馬場では抑えきれないほどの行きっぷりでしたが、坂路でも終始引っ張りきりでこの時計。15−15強め程度の予定でしたから、ちょうどいい調教になったと思います。やれば時計は出ますし、来週、再来週とやればいい状態に仕上がるでしょう」(南井師)19日の京都競馬(2歳500万下・芝1200m)に武豊騎手で出走を予定しています。

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愛馬ワンサイドゲーム近況

11/16  NF早来 週3回は屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター2400mの調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン16〜17秒のキャンター調整を行っています。「先週の頭はまだトレッドミルでの調整を行っていましたが、週中より乗り運動を開始したんです。段階を追って進めてきたのですが特に変化がなかったですから、今では周回コースと坂路を併用しての調教を行っているんです。また、蹄鉄は保護鉄にしていたものを普通の鉄に戻せています。まだ安心はできませんが、大きな前進なのは確かでしょう。乗っていなかった分、体が崩れているのは否めませんのでこれからもしばらく時間はかかるでしょうが、適度な負荷をかけていけば徐々にいいものに近づいていくはずです。なんとかこの調子で進めていければと思っています」(早来担当者)
  • 11/8  NF早来
  • トレッドミル中心の調整を行っています。「蹄のケアを行うためにトレッドミルでの調整を中心に行っていますが、今のところ歩様等に痛みを感じさせる面はありませんし、ひと頃よりはいくらかいいのではないかという状態ですね。早ければ今週中にも試し乗り程度に乗り出すことを考えています。休ませたことで体型が崩れてしまっているので、しばらくはじっくり動かしながら整ってくるのを促すことが中心になるでしょう」(早来担当者)
  • 11/1  NF早来
  • トレッドミルでの調整を行っています。「この中間もトレッドミルでの調整を行っているところです。乗り運動を控えてから少し経ちますが、蹄を伸ばしていいコンディションに持っていくには時間が必要でしょう。先日獣医チェックを受けましたが、もう少しの間はトレッドミルでの調整を行うことになると思います。お待たせしていますが、今は辛抱のときだと思いますし、先々のためにも慌てず取り組めればと考えています」(早来担当者
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愛馬フィックルスター近況

11/15  宇治田原 周回コースで軽めのキャンター1800〜2400mと坂路コースでハロン18秒のキャンターを行っています。また、週2回は坂路コースでハロン15秒のキャンターを取り入れています。「体力的なことから息遣いが荒くなるシーンはまだありますが、先週と比べれば息の入りは良くなってきていると思いますし、継続して運動を行えているように状態が悪いということはありませんね。北海道で乗っていた際は速くてハロン16〜17秒のところまでだったようですし、こちらでも基礎を固めつつ、慎重に進めていきたいと思います」(牧場担当者)
  • 11/9  宇治田原
  • 周回コースで軽めのキャンター1800〜2400mと坂路コースでハロン18秒のキャンターを行っています。また、週1回は坂路コースでハロン15秒のキャンターを取り入れています。「体調は問題ありませんし、この中間から週1本の頻度で速めの調教を開始しました。動きを見ているとまだこれからと感じますし、基礎体力が付き切っていない影響で呼吸が荒いようです。現状では吸入でケアしていますが、そのあたりは今後もしっかりと乗り込むことで鍛え、改善していく必要がありますね」(牧場担当者)
  • 11/2  宇治田原
  • 周回コースで軽めのキャンター2400mと坂路コースでハロン18秒のキャンターを行っています。「脚元を含め状態面は安定していましたので、少しずつペースアップしています。集中して調教に臨んでくれていますし、いい流れに乗ってきましたね。この調子で基礎的なところを固めていって、さらに負荷を強めていきたいですね」(牧場担当者)

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愛馬アーカイブ 新馬戦優勝!

11/16  堀厩舎 16日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬には驚かされましたし、よく頑張ってくれました。当初はここを使って競馬を覚えた次にいいところに来てくれればというくらいのつもりでいましたから、一回で決めてくれて良かったです。現在レース後の様子を見ているところですが、局所的な傷みが表立ってくるようなことはないものの両前脚にムクミが見られますね。いわゆる走った分の疲れがあります。戦前は中1週くらいのつもりで考えていましたが、さすがに今のままでは無理をしないほうがいいでしょう。このあとについてはあくまでも今後の状態次第になり無理せず立て直すことも考えるかもしれませんが、もし使うならばひいらぎ賞あたりかなとイメージしているところです」(堀師)今後の状態次第で変更になる可能性はあるものの、今のところ12月17日の中山競馬(ひいらぎ賞・芝1600m)あたりを目標に調整を行う予定です。
  • 11/13  堀厩舎
  • 13日の東京競馬では後方から気合いを付けながら追走。勝負どころでは外を回って、直線では先団を一気に差し切って優勝。「中間の調教に跨って感じていたのですが、なかなか自分からグッとくるところがなかったですし、スタートに関してはあまり速くないと聞いていました。案の定前半はモタついてしまいましたし、気持ちを切らさないように道中はムチを入れながら促しつつの競馬になりました。直線でも一頭になるとフワフワしてモタれていましたし、まだ幼いのは否めませんが、思った以上にスムーズに競馬が出来ましたね。一度競馬を使ってまた良くなってくれると思いますし、機会があったらまた乗せていただきたいですね」(ベリー騎手)「正直ホッとしました。まわりからよく“エネアド・アーデント・アーカイブ”と言われていたから格好がつかないとマズイなと思っていましたからね。演技派なんて言われかねないくらいの勝ち方をしてくれたのでとりあえず勝ってくれてひと安心ですが、直線では結構内にモタれていました。精神的な若さが影響しているのであればそれでいいのですが、苦しいところがあってのものならばそれでいいとは言えません。これまでの調教の過程で悪くなったことはありませんが、脚元などに疲れが出ることも考えられなくはないです。問題ないようならばもう一戦することも頭に入れつつも、ちょっとでも気になるようならば先々を見越して無理はしませんし、まずは状態の把握をしっかりしていきます」(堀師)「調教ではもうひとつ反応し切れていませんでしたが、まったくダメというほどではなく、それなりには格好をつけてくれる可能性はあるかなと内心では思っていました。装鞍の際は馬っ気を出してちょっとうるさかったのですが、馬場入りのチャカチャカは普通の馬と大差ないものでしたね。レースは、ゲートをモサッと出ましたが、そのあとサッと出していくとわりと集中して走れていたようです。仕掛けてからも調教のときよりいい反応を見せてくれましたが、その後は結構左にモタれていました。ステッキで修正してくれたのですが、ちょっと気になりましたね。ジョッキーは“気持ちの問題もあるだろう”と言っていましたが、そういった感じとはやや異なるものにも見えなくはないので、状態をよく見ておきます。ただ、レース直後の状態はそれほど変わりないですよ。ここまでご心配をおかけしましたが、とりあえずは勝つことができたのでホッとしていますし、これからも気を引き締めていきます。ありがとうございました」(橋本助手)ここまでの調教過程からも決して強気にはなれませんでしたが、調教でブリンカーをつけるなど工夫を施してきたことがいい方向に働いてくれたのか、初戦から最良の結果を出してくれました。もちろんそれでも課題は残りますし、今後も引き続きこの馬の能力を最大限に活かせるように、ひとつひとつの過程を大事に進めていきたいと思います。次走についてはまずはレース後の状態を確認してからどうするかを決めていきます。
  • 11/10  堀厩舎
  • 13日の東京競馬(2歳新馬・芝1600m)にベリー騎手で出走いたします
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愛馬ファタモルガーナ 2着

11/16  NFしがらき 16日にNFしがらきへリフレッシュ放牧に出ました。「スタートがゆっくりになってしまいましたが、道中のリズム自体は悪くなかったですし、直線もいい伸びを見せてくれましたね。勝ち馬には内をスクわれる形になったけど、久しぶりの競馬で力を示せたように内容は悪くなかったでしょう。レースでは少しイレ込んでいたところもあったようですし、レース後の様子を見ていても徐々にテンションが高くなってきています。久しぶりを叩いて続けて使っていきたいところですが、この馬の場合は特に精神面の影響が出てしまいますから、ここは無理をせずにガス抜きのために一度放牧に出すことにしました。阪神の開幕週に長い番組があるのですが、そことなるとさすがに時間が足りなそうですし、あくまでも放牧先での状態次第で目標のレースを設定していきたいと思います」(荒川師)

  • 11/13  荒川厩舎
  • 13日の京都競馬ではゆっくりとしたスタートから後方でじっくり構える。3コーナーから馬群の外めを上がって行き、直線は素晴らしい伸びを見せたがわずかに届かず2着。「ゲート練習では駐立を中心に練習してきたこともあって、発馬の反応がもうひとつ。後ろからのレースになりましたが、道中はスムーズに追走できましたし、勝負どころから長くいい脚を使ってくれました。一度前に出ているだけに残念ですが、久々を考えれば悪くない内容でした。次はもっと良くなると思います」(川島騎手)あと一歩のところだっただけに残念ですが、去勢手術を経た休み明けだったことを考えれば上々の内容だったと思います。課題のゲートは発馬こそ今ひとつだったものの、駐立は問題ありませんでしたし、ひと叩きした次が楽しみになるレースでした。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。
  • 11/10  荒川厩舎
  • 9日は栗東坂路で追い切りました(54秒7−39秒7−25秒9−12秒9)。「水曜日は坂路で終い重点に追い切りました。先週は一杯に追っていることで、追ってからの反応がずいぶん良くなりましたよ。まだトモなど緩いところもありますし、長期的に考えると良くなるのはまだ先だと思いますが、半年ぶりの競馬としては十分にいい状態に仕上がりました。調教やトレセンのゲート練習では特にうるさいところも見せていませんし、あとは競馬に行ってどれだけ平常心で走れるかでしょう」(荒川師)13日の京都競馬(3歳上500万下・芝2200m)に川島騎手で出走いたします
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