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2/1 松永幹厩舎
1日は栗東坂路で追い切りました(53秒6−38秒9−25秒5−13秒0)。「今朝は私が自分で跨がって状態を確認しました。無理をしたわけではないのですが、思った以上にしっかりと動けていましたし、時計も上々です。追い切り後の状態や明日の運動での歩様などを確認してからにはなりますが、今朝の動きからは今週のデビューを考えてもいいのではないかと思っています」(松永幹師)
1/26 松永幹厩舎
26日は軽めの調整を行いました。「想定を見たところ、東京の芝1400メートル戦に、除外権利を持っている14、5頭を含め50頭近い馬が投票を予定していました。ここなら高確率で除外権利を取れそうということで投票し、無事除外になりました。これで目標も定めやすくなりますし、しっかりと調整を進めていきます」(松永幹師)28日の東京競馬(3歳新馬・芝1400m)に投票し、非当選除外となりました。このあとは引き続きデビューに向けて進めていく予定です。
1/25 松永幹厩舎
25日は栗東坂路で追い切りました(54秒8−40秒1−26秒6−13秒1)。「先週は急遽予定を延ばしてご心配をおかけする形になり、申し訳ありませんでした。追い切り翌日の雰囲気が今一つだったので無理をさせなかったのですが、その後に改めて馬体を確認すると首に張りが見られました。前向きないい気性の持ち主なのですが、まだ体がそれについてこれず力んでしまい、そういった症状が出てしまったことが考えられます。ただし、そこで時間をかけられたことで酷くなることはありませんでしたし、今朝は私が直接跨って状態を見ていますが、現状では問題はなさそうです。まだ体が完成している馬ではありませんし、今後も出馬投票ギリギリまで状態を見て少しでも不安があれば無理をさせることはしませんが、この状態ならこのまま競馬に向かっていけそうですよ。再来週の東京と京都にそれぞれダートの1400m戦が組まれていますので、今のところその週の出走を本線に考えていますが、今週か来週の競馬で除外権利を取っておきたいと思います」(松永幹師)今のところ2月11日の東京競馬(3歳新馬・牝馬限定・ダ1400m)や同日の京都競馬(3歳新馬・ダ1400m)への出走を目指していますが、出馬状況を見ながら今週か来週の競馬で除外権利を取る予定です
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