どて煮丼
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北海道土産の千歳鶴を家内と美味しく飲みたかったこともあり、気合を入れて作ります。 まずは材料。 白もつと牛レバー、牛すじ、こんにゃく。 ここまでは定番ですが、子供たちが喜びますのでゆで玉子と大根も入れます。 味の染みた大根は酒の肴にぴったりだし、味噌玉子をぐちゃぐちゃに崩してご飯と混ぜてかき込む食べ方は愛知県人なら誰でも大好きなはず(笑) 今回は予め湯掻いてから冷凍しておいたもつ600gとお小遣いで今日買ったもつ400g。 あわせて1kgほどですが、湯掻く前に内側の脂肪を取り除くので、実際は6、7割くらいになっちゃいます。 湯掻いてあったものと今回のもつとで煮込み時間が若干変わるので、食感に変化が出て楽しいです。 まずは、今日買ったもつと牛すじ、レバーを湯掻いてからいったんお湯を全部捨て、新しい水で煮込んでいきます。 脂肪を取り除いていったん湯掻いものでも灰汁は出ますので、しっかり取り除きます。 コレをしっかりしないと、不味くて食べられません。 大根を入れ、すこし多めの水で煮込んでいきます。 ゆで玉子、こんにゃくを追加して酒を入れ、赤味噌、砂糖で味付けをします。 最初はぐつぐつ中火で煮込んでいって、煮汁に汁気がなくなってきたら、とろ火でコトコト煮込みます。 味噌がどろどろになってく少しでも火が強いと鍋が焦げついてしまうので、注意が必要です。 どて煮丼の完成です。 愛知の人以外はそうでもないでしょうが、自分的には、もう飯何杯でもいけてしまいます。 千歳鶴を飲むためにどて煮だけではチョット寂しいので、長男の塾迎えの帰り、スーパーに寄ってきました。 アルゼンチンえび153円、いかぽっぽ149円、カレイのから揚げ249円とすべて半額です。 次男は先に寝てしまっていたので、家内と長男、自分3人内緒で食べてしまいました。 |




