社会派学習塾

愛岐ゼミ虹ヶ丘教室は戦っています!!

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四谷大塚に少しこだわりたいと思います。

四谷大塚NET事業部の方がわざわざ教室まで来てくださり、
 
いろいろと意見を伝えることができました。
 
ここでは書けませんが、
 
こちらが考えていたことについて
 
検討中のもの、進行中のものもいくつかあり、
 
今後、四谷大塚の教材とサービスはもっと良くなってくると確信しております。
 
これからも、いやこれまで以上にこの教材を活用したいとむしろ思ったくらいです。
 
 
四谷大塚の週例テストを受験しなくなった塾さんもちらほらあるようで、(加盟塾の中でもあるそう)
 
東海地区にはマッチしていないとの意見もありますが、
 
すべて使い方しだいだと思います。
 
対抗と思われている(のでしょうか)N研だって
 
特に東海地区標準のテストをしているわけではないのですから、
 
事情はさほど変わらないはず。
 
以前、私たちの会場で全国統一小学生テストを受験された方が、
 
いかにも四谷大塚より上という感じで
 
「うちなN研に行っていますので、こんなテストは簡単で意味がない」とおっしゃっていましたが、
 
N研直営とY加盟小規模塾との差は大きいから馬鹿にされたのか
(テストは私が作っているのではないのですが)
 
カリキュラムどおりに指導している私たちにとっては、
 
それほど負けているとは思っておりません。(勝っていると思いたい!)
 
 
さて、愛岐ゼミは少人数の教室として運営しておりますので、
 
加盟以前の中学受験コースは「わが子の理解度に合わせてほしい」というご要望に応えるために、
 
すべて個別のカリキュラムで指導しておりました。
 
しかし、子どもに合わせると決まってペースが遅れていきます。
 
それでは可能性はどんどん縮小するばかりです。
 
受験は「受験する側」が志望校に合わせなければならないのに、
 
その過程で「自分に」合わせて、いったい成功する見込みは立つのでしょうか。
 
そこで、多少無理があっても「進む」ことで余裕を作ろうと考えたのです。
 
少人数制で個別対応ができる利点は、
 
「塾生に合わせたペースをつくる」ためではなく
 
「合格のためのペースに乗せるために個別に支えていく」ために使おうと決めたのです。
 
であれば、しっかりと理解度を確認できるテストに参加して、
 
それに向けて毎週学習するほうがはるかに成果が上がるのは明白です。
 
東海地区の受験事情からすると、
 
四谷大塚のカリキュラムの6年の初め、つまり6年生になる前の春休みには、
 
工夫次第で必要なことをすべて終えることができます。
 
それから夏休みまでにしっかりと一回目の総復習をし、
 
夏休みをまるまる実力をつけるために使うほうが、
 
はるかに有利だと私は思います。
 
小規模な塾「だからこそ」そのフォロー力を最大限に生かすべきポイントは
 
「しっかりと進む」ことだと私は思っています。
 
予習シリーズの改訂でそれがもっとやり易くなったと私は思います。
 
 
虹ヶ丘教室より
 

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