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着くずれ応急処置

◆着くずれのクセを知る
腰紐を腰の位置で締めて、きものを筋肉の流れに沿って着付けていれば、どんなに動いても着くずれ しないものです。慣れるまでには練習が必要ですので、着くずれてしまったときの応急処理を覚えておきましょう。何度か直しているうちに、着付けのくせもわかってきます。

●衿が開いてきた。
衿が浮いている状態。下前の衿は、身八つから手を入れ、帯のところで斜めに押し込む。上前の衿 は、右脇下で引き下げる。おはしょりを引いて整える。
●半衿がでてきた。
衣紋より半衿が出ている状態。きものの裾をめくり、長襦袢の背縫いのなるべく上の方を持って、下に引く。
●長襦袢の袖が見える。
きものに合わせて仕立てていなかったり。素材が異なると見えてくる。長襦袢の袖山を持って長い分だけ折りたたみ、安全ピンで留める。
●裾がさがった。
大股で歩くなどして、身幅が開いてしまった状態。おなかを一瞬ひっこめて、裾を上げ、腰紐にはさみます。    
●背中のところがたるんだ。
なんども立ったり座ったりして、背中にたるみができた状態。身八つ口に両手を入れて、左右に引く、また、帯の垂れを上げておはしょりを下に引きます。
●帯が下がってきた。
補正がうまくいっていない状態。手ぬぐいなどを適当な大きさにたたんで、胴に巻いた帯の下につめ込んでおく。
●長襦袢の裾が見える。
長襦袢そのものの裾が落ちている場合は、長襦袢の衿先を腰紐にはさみ込む。

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自分で結べる袋帯の方法を検索してたどり着きました。
本当にすばらしいホームページです!!!!!!

たくさんの知識を無料で公開してくださりありがとうございます。
現在和裁を習っているので、ここでたくさんの帯結びを覚えてじゃんじゃん着物を着たいと思います。

2009/11/26(木) 午後 9:44 [ nts**o20 ]

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開設日: 2008/8/12(火)


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