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バンダジェフスキー博士来沖決定!

放射能防御プロジェクト様と共催にて、チェルノブイリの第一線で治療にあたられておられた医師バンダジェフスキー博士の来沖講演が決定いたしました。



放射能防御プロジェクト企画
バンダジェフスキー来日全国講演決定!!
with木下黄太
 
【一般向け講演会】
 
●3月11日(日)沖縄県 那覇市民会館大ホール(定員1300名)
  「チェルノブイリ事故から学ぶ〜沖縄のこれから〜」
出演:医師 ユーリ・バンダジェフスキー博士
   琉球大学名誉教授 矢ケ崎克馬氏
   放射能防御プロジェクト 木下黄太
 開演時間:14時開場 14時半開演
  チケット制:前売り1500円 当日1800円 (e-プラスにて2/17より発売開始)

※前売りチケットが事前に完売した場合、当日券の販売は行いませんのでご了承ください。

※当日の託児はございませんのでご了承ください。
※未就学児並びに乳幼児は無料となります。お席が必要な場合はチケットをお買い求めください。
※お席のないお子様はお膝の上にてのご鑑賞でお願いいたします。
 
 
●3月13日(火)東京都 玉川区民会館 大ホール(定員450名)
  「キエフにおける健康被害と小児疾患について〜キエフの事例から東京を考える〜」
出演:医師 ユーリ・バンダジェフスキー博士
   放射能防御プロジェクト 木下黄太
開演時間:13時開場 13時半開演
  チケット制:前売り1200円 当日1500円 (e-プラス2/21より発売開始)
※前売りチケットが事前に完売した場合、当日券の販売は行いませんのでご了承ください。
 
 
●3月15日(木)京都府 ひとまち交流館(定員300名)
  「低線量被ばくと内部被ばくの脅威〜私たちにできることは何か〜」
出演:医師 ユーリ・バンダジェフスキー博士
   放射能防御プロジェクト 木下黄太
  開演時間:13時開場 13時半開演    当日:1000円
  メール予約制:kyoto311pj@yahoo.co.jp
※メール予約にて定員となりました場合、当日のご入場ができない場合もございますので、
できるだけお早めにご予約下さい。
  
 
【医師向けセミナー】
 
●3月18日(日)東京都 日仏会館(定員100名)
  開演時間:9時半受付開始(終日セミナー)20000円(資料代含む)
第一部(午前)チェルノブイリにおける内部被ばく由来の病理検証について
    第二部(午後)体内放射線量の違いに伴う疾病の推移・
    第三部(午後)質疑応答
 完全予約制 予約先メールアドレス:info@gsisa.jp
問い合わせ:株式会社緑のシーサー 098-943-4258(10:00〜19:00)
 
 
■取材・面会等のご相談は
放射能防御プロジェクト 木下までご連絡ください。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp
 
 
 
主催:放射能防御プロジェクト
共催・協力:株式会社緑のシーサー
      子どもを放射能から守る会おきなわ
      京都パパママクラブ


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バンダジェフスキー博士 来日に寄せて

福島第一原発の事故から一年となりますが、放射能による健康被害の報告が続いている状況です。この問題について、チェルノブイリ事故で最も卓越した研究をされ、政府の迫害に屈せずに、その実状をあきらかにされたバンダジェフスキー博士が、「放射能防御プロジェクト」の招きに応じ、全国で講演や専門家向けのセミナーを開催する運びとなりました。日本が直面する放射能による内部被曝の問題について、バンダジェフスキー博士のお話を通して、多くの人々が認識を深め、日本の新たな一歩につながることを願って止みません。

「放射能防御プロジェクト」木下黄太


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来日に寄せて 日本の皆様へ

今回の来日にあたり、招聘にご尽力いただいた皆様に感謝いたします。チェ ルノブイリ原子力発電所事故による健康被害における私の研究の成果が、福島第一原子力発電所事故による放射能被曝で苦しむ日本の皆様の助けになるなら、これほど嬉しい事はありません。現在の国際社会の優先課題は、内部被曝から人体を保護する効果的な方法を生み出す事にあると確信しています。この問題の解決は、未来へ、地球の人々の命を繋ぐことになるのです。日本と他の国々が、協力しながら、共にこの問題を解決して行くことを期待しています。

ユーリー・バンダジェフスキー
 

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沖縄県の食を守る為の賛同者募集!!

先日からの沖縄そばの報道を受けて
具体的な県内の取り組みを早急に立ち上げる運びとなっております。

国の基準を看過していては、
唯一と言って良いほど今回の事故の汚染をまぬがれた沖縄県の土壌や畜産物も汚染の危機に直面しています。

私たちはもう独自のルールを構築し防衛するしか道はないのです。

報道を踏まえ緊急ミーティングを持ち、県内の生産者の皆さんと共に、消費者と生産者が一体となって土地や飼料、沖縄の食を守って行く「おきなわ 生産・消費者協同組合」を立ち上げる事となり、正式な組合発足に向けた準備委員会を立ち上げる事となりました。

そこで、県内外問わず、沖縄県で生産される食品を守りたい!と考えておられる消費者の皆さんの準会員を募集いたします。

現在、このまま国のいうままではいけないと自ら立ち上がってくださっている生産者の方々も、放射能に関心のなかった生産者へすぐに情報を伝え、全国でたくさんの方々が、沖縄の土地や畜産物を守るべきだ!と応援してくれていると伝えたい!と話しています。

ぜひたくさんの方のご登録がいただけますと、組合発足に向けた賛同生産者さんの登録もより多くなり、より強い動きで放射能汚染のない安全で豊かな生産大地を残せると思っております。

ご賛同頂ける方はお手数ですが、下記内容をメールにて子どもを放射能から守る会おきなわまでお送りください。

■準会員登録■ailyn100@yahoo.co.jp
メールタイトル:沖縄生産・消費者協同組合準会員登録
登録者氏名:
登録者ご連絡先:
登録者ご住所:

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
頂きました個人情報は組合発足時の賛同者名簿としての活用並びに組合からの連絡以外での使用は一切致しません事をお約束致します。

ぜひ皆様のご登録、ご支援をお願い致します。

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2012年の取り組み

みなさま、新しい年の幕があけました。
 
昨年の様々な問題を持ち越した形にはなってしまっておりますが
本年も引き続き、子供たちの安全、食の流通問題、県内での放射能問題への取り組みを
県庁や県内各企業、教育関係者、各議員さん、そして県民の皆さんと
引き続き行ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 
■沖縄県内今後の予定■
 
●1/12(木)沖縄国際大学にて講義  講師:龍野愛
        「放射能時代を生きる〜子どもと食の安全について〜」
        ※学生向けのゼミでの授業となります。
 
●1/15(日):第三回・こどもの食と給食を考える意見交換会 講師:龍野愛
       泡瀬福祉文化プラザ2F 13:30〜(資料代・飲み物代300円)
         一部:放射能汚染食品の県内流通状況とこどもへの影響
         二部:グループ討議
         三部:二部を受けての全体での共有と今後の動きについて
    主催:沖縄市こどもの食と給食を考える会
        子どもを放射能から守る会おきなわ
 
●1/16(月):与那原町福祉会館 栄養士勉強会 講師:龍野愛
 
●1/21(土):映画上映「ミツバチの羽音と地球の回転」
        沖縄大学ミニシアター
        1回目:10時〜 2回目:13時〜  3回目:16時〜
   電話予約:一般前売り500円(当日1000円) 大学生:300円 高校生以下無料
   お問い合わせ:090-7395-3705(幸地)
   沖縄大学窓口:098-832-7182(学生支援課)
 
 
 
●2/18(土):母と教職員の集い セミナー 講師:龍野愛
        八重瀬教育文化会館
        ※一般参加OK(詳細出来次第アップ予定)
 
 
 
講演の依頼や各種総合お問い合わせは子どもを守る会龍野までお願いいたします。
龍野携帯:080-5672-7424
 
※講演・打ち合わせ時は電話に出られないこともございますのでその際は
留守電にメッセージをお願いいたします。
折り返しご連絡をさせていただきます。
 
 

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福島県産米の問題について

以下のような書き込みをいただいましたので会としての方針を取り急ぎ
アップさせていただきます。
===============================
初めてコメントします。3月に東京から母子避難して8ヶ月が過ぎました。

昨日の沖縄タイムスに目を疑うような記事が出てました。福島の副知事がわざわざ沖縄まで出向き福島米の安全性をアピールし、沖縄の副知事がそれに対して「沖縄県民に美味しいお米を食べていただきます」と支援を約束したものです。

そして今朝になって福島の伊達地方の米が基準値超えのニュース…。

どこが安全なんでしょうか?

私も中学から高校まで福島で育ったので福島に愛着を感じてますし応援もしたいです。でも、なんだか無性に腹が立ってきました。

この件について会として何か動く予定でしょうか? ºï½ü
2011/11/29(火) 午前 11:25
=========================================
 
福島県のお米の安全をアピールされに福島からふ県の副知事さんとJA福島の会長さんが
ご来沖されたそうです。
 
この件に関しては、子どもを放射能から守る会おきなわでも
追跡調査を行っております。
 
■県としての今回の安全アピールについての現状
  ●福島県産米は「ND(不検出)」のもののみが県外に流通すると聞いている。
  ●2重、3重の検査体制を出荷前に福島県(JA)がしいているということで、安全の認識
  ●県として独自で流通米の検査を行う予定はない。
 
■県の方向性に対し子どもを守る会では具体的に流通されることを視野にいれた
取り組みを行います。
 
 ●福島県JAの検査方法、体制を確認いたします。(NDとなる検出限界値の確認含む)
 ●流通を行うコメの卸業者さんの暫定基準値への意識調査を行います。
 ●福島県産米の現段階で沖縄県に入ってきているものの独自調査を行います。
 
■子どもを守る会としては、全品チェックではないという現在の仕組みを踏まえ
 翌日いわき市の米から基準値ごえが出たものや、これまで基準値を超えたコメが
 農家の自主的検査だったということも視野に入れ、今後の方針や検出された場合の
 対応、指導を検討してもらえるよう県と協力体制を組みながらこの問題に取り組みます。
 
=======================================
 
早速今週末からコメの半導体検出器での検査を開始し、随時その結果を公表致します。
 
また、独自の調査基準をもって独自の検査を行っている米卸業者が他県でも
存在している事実を踏まえ、県内の米卸業者さんの善処をお願いしたいと考えています。
 
さらに改めて、暫定基準値の在り方、来年4月には基準値引き下げも議論されている中
現行基準値での流通がはたして正しい選択なのかも是非を問いたいと考えております。
 
=======================================
 
現時点での農作物への検査体制の抜けは多々あることが容易に想像ができることから
福島県産の新米の安全宣言はできないと思います。
 
事故により土壌が汚染された事実は覆せません。
 
汚染された土壌で生産しているという根本の解決がなされていない今
食べて応援する、ではない支援方法を私たち一人ひとりが考えていかなくてはならないと
思います。
 
汚染された土地での作物の生産は非常に危険です。
 
今回の事故で放出された放射性物質は、セシウムとヨウ素だけではないからです。
柏の土壌からマンガン54が検出されたことを考えると、
ウランやプルトニウムなどの全放射性物質がかなりの量放出されたことが
容易に想像できます。
 
セシウムだけに着目し続けている検査体制にも問題はありますし
米のみではなく、汚染地域の生産に対しての東電および国の保証が
迅速に行われるべきです。
 
保証の矛先を惑わされてはいけません。
 
汚染されてしまったものは仕方ない。
ちょっとくらいなら食べても大丈夫。
 
なんてことはありません。
 
微粒子となって降り注いだ放射性物質は、それがたとえ少量でも
平常時にはない影響を人体にもたらします。
 
これはチェルノブイリの事故から学んだ人類の痛ましい歴史の中に
実証されています。
 
癌になることばかりが放射性物質の人体への影響ではありません。
 
土壌の汚染具合から考えるに、ゼロである地域は少ないと考えます。
事故前の人工放射性物質の米からの検出値(水爆実験由来とチェルノブイリ由来があります)と
今回の検出値も対比致しますので、結果が出ましたらご報告いたします。
 
==================================
 
福島の方々を助けるのは食べて応援する
食べて一緒に被ばくすることではありません。
 
しかるべき検査をクリアしたうえで安全である場合は
その旨もきちんとお伝えしますが現段階では
安全とは言えないのですから、食べて応援することは成り立ちません。
 
米は日本人の主食です。
 
事故由来の放射性物質は体内に取り込むべきものではない
 
という食の0ベクレルを目指す【沖縄ライン】は学校給食のみならず
県内のすべての人に安全な食生活を送ってもらうことを目指しています。
 
ドイツの設定している健康被害がでないであろうという1日の放射性物質の許容量(人工由来)は
成人で8ベクレル。
子どもで4ベクレルです。
 
被災者支援の別の形も模索しながら
この問題に取り組んでいきたいと思います。
 
================================
 
 
 
 
 

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【沖縄ライン】について

11月4日。
 
子どもを放射能から守る会おきなわ並びに
子どもを放射能から守る会新都心支部から、那覇市の教育委員会に
給食に関する要望書を提出致しました。
 
これまで、会の勉強会や講演会、それ以外でも様々な情報を収集なさってこられた
那覇市のお母さんたちが頑張って、市会議員さんのご協力も頂き
担当部署への提出となりました。
 
要望の中に「沖縄ライン」の導入に際しての項目を入れました。
 
この【沖縄ライン】とは
沖縄県内学校給食の放射能は「0ベクレル」とする。という明快な
放射能への安全基準ラインです。
 
私たちは、この事故が起こるまで、自然放射線以外の放射性物質は
医療関連の外部被ばくを除き、放射性物質を取り扱う特殊な業務以外の
一般公衆として、年間1ミリシーベルトまで(内部被ばく+外部被ばく)という
法律に守られて暮らしてきました。
 
事故が起こったから、汚染されてしまったから
多少汚染された食品を食べてしまっても仕方がない
などと言ってはいけない。
 
琉球大学の矢ケ崎先生ともお話しし、安全基準は0ベクレルと決めました。
 
事故があったから仕方ない、ではなく
これからも私たちは、平常時と同様、子供たちには安全な食の提供を行うべきであり
それが保証できるような【新たな食の安全基準】ならびに【新たな検査体制】が必要となります。
 
震災と原発事故が同時に起こってしまったがゆえに
混乱が起こっています。
 
悲しいことに、汚染された土地はすでに存在しているのです。
それを暫定基準値という数値をもって、国民へ流通させてている今の食の安全基準こそが
大きな間違いです。
 
10月、政府は福島県の米の検査を終え、安全宣言を出しました。
しかしながら、独自に土壌を調査している方や、除染をされている方
農家の方々ですら、その暫定基準値以下のお米が本当に大丈夫かと
心のどこかで不安を抱えていました。
 
本日、福島県のお米から暫定基準値を超えるセシウムが検出されました。
出荷停止。
 
ほらみたことか、と思った方も多いでしょう。
 
暫定基準値ありきで生産を行うこと自体が間違っているのです。
速やかに東電は汚染地域の生産者の皆さんに作付けさせず補償をすべきと考えます。
当然です。東電が汚したのですから。
 
まるで放射能が安全だという話で、人の畑を汚したことをなかったことにするなんて言語道断です。
 
そして、その汚染食品を、暫定基準値以下でもセシウム検出のあるのであればその他の核種の
好評もなく、一概に安全な食と言えない、という意見は至極当然です。
 
チェルノブイリの事故後、低線量の放射性物質を毎日取り続けた場合
心電図に異常が出る日数という表がICRPから発表されています。
 
この表は日本のテレビではまったく見かけません。
セシウムは心臓にたまりやすい物質です。これはチェルノブイリの検証からも
明らかに示されています。
 
その検証によると成人で毎日10ベクレルの食品を600日食べ続けると
心電図に異常が現れるということが書かれています。
子どもでは約100日で異常が出ます。
 
10ベクレルでの結果です。
 
チェルノブイリハートと呼ばれる、心臓疾患は
事故後問題となっていることは周知のことですし
癌になるより前に心臓疾患が原因で亡くなった子供たちが
数多くいることももっと広く知られるべきだと考えています。
 
この資料やチェルノブイリの実例を踏まえ、現在の暫定基準値、日本の汚染状況で
現実的に日々摂取してもぎりぎり問題がない汚染度合はないのか?という疑問を
琉球大学の矢ケ崎先にぶつけました。
 
台所を預かる母として、関東であれば買い物に不自由しているという話は多々聞きますし
まだ意識の低い沖縄県では汚染地の食材が普通にスーパーに並んでいたりするからです。
 
「事故由来の放射性物質の取り込みは0ベクレルです。」
 
汚されてしまったけれど、まぁ、ちょっと毒だけど仕方がないから食べてよう、ということにはなりません。
当然です。
 
よそ様が自分の畑に毒性の強い汚物をまいたけれど
そのまいた行為自体は仕方がないから多少毒があっても畑の人に悪いから食べようね
なんてことにはならないのです。
悪いのは汚染物質をまいた人(この場合は東電)であり、生産者さんは被害者です。
その被害者への補償をせずに、食べちゃえ!という乱暴な発想が混乱のはじまりでした。
 
チェルノブイリの事故を踏まえドイツの医師は
子どもの放射性物質の摂取は大人の5分の1に抑えていかなければならないと発言されています。
 
成人で20ベクレル。その5分の1は、4ベクレルです。
 
ですが、先ほど示した心電図に異常が出る数値は10ベクレル。
その5分の1と考えると2ベクレルです。
 
子供たちが微量の放射性物質を連日取り込んでいくことが
いかに危険なことなのか、この数値からもわかるでしょう。
 
沖縄県は島国です。
 
今回の事故由来の風も、不幸中の幸いで、この沖縄には
甚大な土壌汚染はありませんでした。
 
あの時、日本のかなりの土地が汚染されてしまいました。
ですが、土壌調査の結果、汚染が少ない地域ももちろんあります。
 
日本はまだ終わっていない。
 
だからこそ、これからの未来を担う子供たちに今放射性物質の負担を
押し付けてはいけないと私は考えます。
 
沖縄ラインは梅雨前線のごとく、北上していくべきだと考えます。
 
子どもたちが口にする学校給食は「0ベクレル」であるべきです。
 
そして、このラインが子供たちのみならず、日本全国の食の安全に
必ずつながっていくと考えます。
 
 
 
 
事故で降った放射性物質は、自然由来のものとは違います。
 
 
検査体制の確立が難しく
子供たちに安全な給食を提供できないなら
給食の提供をやめるべき、とブログに書かれていた
中部大学の武田先生の意見にも賛成です。
 
子供たちの口にするものは安全であるべきです。
 
 
今、子供たちの食と将来健康な体を守っていけるのは
私たち大人の行動次第です。
 
 
沖縄県では、那覇市を皮切りに、浦添市、沖縄市などその他の市町村でも
同じ要望を提出していきます。
 
 
被災地の子供たちが安心して保養に来れる島。
 
何を食べても安心して暮らせる場所。
 
これからどんどん増やしていくべきです。
 
 
 
あきらめないこと。
 
そして、知ること。
 
 
声をあげること。
 
 
沖縄ラインの勉強会は各地で行います。
ぜひ勉強会をしたいというPTAや育児グループなどがありましたら
ご連絡いただけましたら、飛んでいきます。
 
正しい知識をつけることで、別の形の被災地・被災者支援が見えてきます。
 
 
 
ぜひ皆さんと一緒に、日本全国の子供たちの食の安全を作りたいと思います。
 
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