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久しぶりに映画ネタです。
今日から冬休みに入ったので、ゆっくりのんびり過ごしてます。
ちょうどTUTAYAが4本1000円レンタルしてたので、
たんまり借りてきました!
まずは1本目
テヘラン・フランス映画「キャラメル」
http://www.cetera.co.jp/caramel/
女子はねー、とっても好きなタイプの映画だと思います。
ナディーン・ラバキーというテヘラン出身の監督が主演もしているのですが、
彼女がとっても美しい!!!!
本当にキレイでうっとりしてしまいました。
はじめ見ていて、言語に疎い私はフランス?イタリア?どこ??
って、思っていたのですが、舞台はレバノンです。
(レバノンは中東のパリといわれているらしく、街は雰囲気ありますよ)
で、今までレバノンというか、中東の映画は苦手だったので
(食わず嫌いかもしれませんが・・・・)
ほとんど見たことなかったのです。
だから見ていてレバノンが舞台なんてビックリ!
中東の女性といえば、頭に布をかぶっていて、素肌を見せないという
イメージでいたのですが、登場人物たちは一様に肌は見せてるし、
華美だし・・・って言うので、だいぶ最近は違ってきてるんだなーと思いました。
それでも、まだまだ文化的に封建制みたいなものが根強い
お国柄だから、そこに住まう女性たちはいろいろと
抑圧したものを抱えていて、それとどう付き合い、
自分らしさを探していくかというようなお話です。
女の人はねー、やっぱりきれいでいるということが大事なんだなと
改めて思いました!
実際にきれいになっているかというのはさておき、
きれいになりたいな、きれいにありたいな、という心のもちようが
女性を美しくしているのだと思います。
女性には非常にオススメです!
ちょっとねー、タイトルに惑わされてしまいますね、これは。
てっきりビノシュとジョニー・デップの「チョコレート」みたいな
映画かと思ってました。
おいしいお菓子の映画かと思ったら全然違いますね。
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