どうでもいいんですが、レコードを集めていると色々な疑問が湧いてきます。
レーベルの違い、MONOとSTEREOの聴き比べ、ジャケットの違い(特に年代による違い)、
レコード材質や同じレコードでの音の違いなどなど・・・。
贅沢言えば、良い機械で良いサウンドで聴きたい、出来る事なら原盤を入手したい。
しかし知識がないから中々買い求める事が出来ない。
めんどくさがり屋なので、いちいち時間を掛け、盤のチェックもしない
ジャケ買いをし易い事も駄目なんでしょうね(笑)
結局、いつも安価の中古盤や再発盤で我慢しています。
そんな中で余り、意識をしていなかったRVGについて少々。
ルディ・ヴァン・ゲルダー(Rudy Van Gelder, )は、ジャズ分野の録音を中心にしている
レコーディングエンジニアです。
彼が手掛けたレコードには「RVG」と手書きや、「VAN GELDER」の刻印で示されています。
意見色々で、手掛けたレコードは音が良いだの悪いだのと賛否両論のようです。
エンジニアですから、独自の音作りを意識しており、当然その音には好みがあります。
ただ、あれこれ言っても盤に上記印があると少し嬉しい気がせんでもないですよね。
以前、手持ちの盤をよく見ると刻印の有るもが何枚か出てきました。
印のある盤が良い音かは少し??です。
とりあえず刻印がある言う事で(笑)
私的には好きなJAZZが聴ければそれだけで良いのです。
贅沢言えば良い音で聴きたい、もう少し知識を得たいですね・・・。
参考に・・・・
こちらはBLUE NOTE深溝の手書き RVG(少し見辛いですが右上部分)
IMPLUSE オレンジラベルではなく赤黒ラベルの「VANGELDER」刻印の入ったもの。(下部左より)
下は同じラベルでも刻印がありません。
ちなみにヴァン・ゲルダーの腕(技術)が良いのか、設備が良いのか
未だよく判りません私なのでした(笑)
John Coltrane - Impressions
スピード感が最高なコルトレーンよりの1曲
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