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生ごみ処理機の流れが変わってきたようだ

今までの生ごみ処理機には、バイオ式、温風乾燥式、コンポストの3種類がある。
 
弊社のエアドライは、温風タイプに属しますが、その中でも最低価格帯に位置しております。エアドライと同じような機構の韓国製の機械がありましたが、もう販売中止になったようです。
 
また、コンポストは、皆様ご存知のように、最低でも庭、畑が必要でその多くは家庭菜園、農家向けが殆どです。
 
今までのバイオ式は取り扱いの核が微生物であるため、自然の条件による変動が大きく、また食品の塩分阻害が微生物の環境を悪くするため、はじめは調子よく、数ヶ月たつと微生物の活性度が落ち、分解しなくなり、中のそう入れ換えが必要になる。
 
それぞれ3種類のタイプにはプラスマイナス併せ持つが、私は機能で分けることに若干疑問を抱いている。何故なら生ごみの処理の目的は、ゴミの利用であり、処理コストの低減である。
 
環境問題で、CO2削減をうたいながら、電気代が高くては何にもならないし、利用できる生ゴミを消滅させるのも何か違和感がある。
 
その消去法の中で考えたのがエアドライです。私は今、その処理された生ゴミで少しでも燃料にする方法のために動いております。ご関心のある方はどしどし応援してください。www.rebran.com  のジオデックス燃料です。

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