カプラ積み木
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こんにちは。営業部の佐藤です。
仕事も頑張ってますが、1児の母でもあります。
お子さんをお持ちの方はきっと、一度は考えたことがあると思います。
子供に今、どんなおもちゃを与えたらよいのか・・。
今は小学2年生となり、ずいぶん憎まれ口も叩くようになってきたうちの子供ですが、
もっと小さい頃は病気も多く、食べ物のアレルギーだったので、
おもちゃにも気を使っていました。
私の子供がやっと積み木遊びを始めたころ、私が欲しかった積み木があります。
カプラ積み木
この、積み木作品は木を正確に同じ大きさに切ったものを積んだだけで作ってあります。
一つ一つは軽く、積み上げたものにぶつかって崩しても全く痛くありません。
実は、これと同じ物を当社の工場で作り、それが高崎と前橋の展示場の
2階に置いてあります。
ぱっと見、ただの切れ端に見えますが、それが、積み上げる人の創意工夫で
いろいろな作品に変化します。
お客様のS様のお子さん(小4)が高崎展示場で作ってくれたものをご紹介しますね。
↓格子がステキ。
↑外構も車庫も作っちゃったり。
3人兄弟のお姉ちゃんであるこのお子さんは、考えを形に表すのがうまいなあと
感心しました。描いてくれる絵も、とても上手です。
↓小1の真ん中のお嬢さんが私と一緒に作った作品↓
皆で積み上げた作品↓
最後に3番目の末っ子坊やに崩されたりして・・・。
私の子どもが今好きな遊びは、やっぱりテレビゲームですが、
ゲームのような、ストーリーを与えられてそれに沿って遊ぶことは、
子供にとってはあまり考えなくて良いので楽ですよね。
でも、自分の考えを表現していく力を育てたいと思う私には、
いつくまでが楽じゃないけれど、シンプルなもので何かを創り出していく、
そんな体験を積んで欲しいと思うのです。
積み木なら電気も使わなくてよいですしね。
そんなことを考えながらもゲームで競争しよう!という息子に対して、
大人げなく本気で勝ちに行ってたりして・・(^^;)
あ〜ぁ、悔しくて涙目でもう一回!って言ってるけど、
お母さんはいつでも君を、愛しているんだよ〜♪
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