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アウトドアカテゴリーの自作アイテムを別にしてみました

カヤック&セーリング

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那珂川ダウンリバー 2012/04/29

昨年秋以来の那珂川下りに行ってきた。

今回は子供も多く、大人数で賑やかな川下りだった。船戸から県境まで。



今回も使用艇はフェザークラフトのエアラインシリーズのジェミニ。適当に組み立てていたためややねじれ気味・・・

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梓でパドルを作ってみるかなぁ・・・

フォレストヒーローに、三陸の牡蠣養殖をしている畠山さんが選ばれたニュースが数日前に流れていた。検索すれば色々出てくると思うのでこの件の詳細はそちらで・・・

そのニュースの中で、山に梓の木を植林している話があり、アズサがしなりがあって艪に最適という内容の記事があった。


艪については、かなり研究している知人が居ることもあり、色々知っていたが、今まで赤樫などが最適だと思いこんでいたし、アズサ(みずめ)が良いという話を自分は知らなかったのでちょっと調べてみた・・・

アズサは、木工の世界では水目桜として家具などにわりと使われる材でもある。
粘りと共に、良くしなる・・・たしかに、水目桜の材はそのような材だった・・・

材料のストックは色々持っているが水目はパドルになるような材はあったかなぁ・・・堅木を扱う材木屋で探せばすぐに手にはいるだろうし、今度この材でパドルを削ってみようかと思っている。

ただ、ちょっと重くなりそうな点が気になるが。


針葉樹では、檜などのしなりは造船材としても評価が高く、その系統のイエローシダーのパドルのしなりは、自分が削った物でもかなり良い感じだと思う。

今年は、アズサでパドルを削るのを一つの課題にしようかな・・・まずは良材の入手から!

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パックラフトのリペア・キット

http://blogs.yahoo.co.jp/airspace/30053099.html

この記事に書いた”アルパカラフト”という会社のパックラフトのリペアキットが届いた。
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製品に本来付属している物なのだが、落ちていて、メーカーに請求したところすぐに送ってくれたのだが、何を間違ったかサーフェース(航空郵便ではなく)で送られてしまった。そのため20日近くの日数を要した。

調べたところ内容品の問題だったようだ。

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問題は、アクアシールと、補修する部分を拭くためのアルコールをしみこませた濡れ布巾のような物・・・可燃性があるようで、これが問題で航空便で送れなかったようだ。

メーカーはエアメールで送っているのだが、途中で航空便からサーフェースに強制的に切り替えられたようだ・・・こういう事もあるんだなぁと再認識。

さらに・・・日本に着いてからも問題で、最寄りの郵便局に到着した段階でUSポストのトラッキングメールに登録していたこともあり、案内メールがアメリカから来たので日本郵政のトラッキングサービスで確認すると・・・なんと、届け先不明で返送というステータスになっていた・・・あわてて電話をしたところ、「マンションなどで部屋番号が解らず・・・」と訳のわからないことを言っている。一戸建てで35年近くも同じ場所に住んでいるのに・・・文句を言って、すぐに持ってくるように伝えてから30分・・・管理職らしき人間が、配達員がちゃんと英語の住所を読めなかったようだとわびてきた・・・・オイオイ・・・日本郵政は本当にいい加減きわまりなく、海外からの荷物など、しっかりとトラッキングでチェックしていないとひどいことになると強く思った。

やはりフェデックスが一番だなぁ・・・



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防水バック色々

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防水バックパックについて書いたが、それ以外のカヤックやカヌーなどで使用する防水バックを集めてみた。

なんやかやで結構数がある。シールラインブランドになる前のカスケードデザインの物と、シアトルスポーツの物。

20年以上経過したカスケードブランドの物はいまだに使える。
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このほかにも、もっと薄い素材の登山などで使う防水バックも色々あるが・・・やはり水遊びで使うのであれば、しっかりしたこの手の物がよいと思う。


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シアトルスポーツ アクアファニーパック ブルー

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防水バックパック 3種

長年カヌーや、カヤック、ヨットなどに関わっているので、いつの間にか防水バックパックが増えている。

現在手元にあるのは3つだが、以前持っていた物などを入れると更に多くの物を使ってきた。

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現在有るのは、シアトルスポーツのHYDORO VENTURE 7260(119L)、AQUAKNOT(20L)、SEALLINE Boundary Pack 35(35L)の3つだ。

以前、SEALLINEにブランド名を変える前のカスケードブランドの40Lぐらいのバックパックも持っていたが、今は手元にない。

色々な会社がこの種の物を作っているが、シールライン(カスケードデザイン)とシアトルスポーツの物を愛用している。そしてどれもがヤヤ厚手のPVC系の素材の物をチョイスしている。これは、値段が安いこともあるが、20年ぐらい前に買ったカスケードブランドのこの手の防水バックがいまだに問題なく使用できているのが最大の理由だ。同時期に買ったナイロン+ウレタン系の物は数年でダメになったのも影響している。考えてみればこの両社は、シアトルに拠点がある。アウトドア関係の会社が集まるシアトル・・・考えたら一度だけしか行ったことがなかった・・・トランジェットでは何度も立ち寄っているが。

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最大サイズの119Lのバックパック。これぐらいが背負うことを考えると大きさの限界だと思う。ファルトなどを入れてしまうことも出来るサイズ。遠征、数泊に及ぶリバーツーリングなどで使用できるサイズ。

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背中側にはしっかりとしたウエストベルトがあり、腰荷重で背負うことを考えている。山用バックパックに遜色ないウエストベルトだ。


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シールラインの製品は、最初に買ったカスケードブランドの頃から製品の品質の高さで気に入っている。シンプルな防水バックに背負うための装備を取り付けたような型状だが、背負い心地は悪くない。

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ショルダーハーネスは取り外し可能で、普通の防水バックとしても使用可能。ショルダー部分はメッシュ+発泡ポリエチレンの穴あきの物を使用し、水抜けがよい構造になっている。出来もかなりよい。


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シアトルスポーツのアクアノットという20Lのデイパックと言っていいだろう。フロントにはショックコードもあり、側面にはボトルなどを入れられるメッシュポケットもあり、日帰りのハイクなどにも十分に使える。反射素材が溶着されていて、シアトルスポーツは自転車での使用も考えているようだ。自転車用のバニアバックなども製造しているメーカーなので・・・日帰りの川などではこれを持ち出すことが多い。

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ハーネス類はそれほど凝った作りではない。まぁ実用上は問題ないだろうが。


防水性が高いこれらのバック、登山や、沢登りなどにも良いと思っているが、結局そういうシーンではいまだに使ったことはない。フレームレスで長い時間背負ったときどんな感じになるのかも試していないからでもあるのだが・・・

それ以上に・・・理由は、山用のバックパックがいっぱいあるからに他ならないが・・・






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SealLine(シールライン) バウンダリーパック115L グリーン  32465

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