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当事務所では立川・小平周辺で借金問題について任意整理、自己破産、民事再生などの債務整理を希望される方のお手伝いに力を入れています

エール立川司法書士事務所の萩原です。

メジャーリーグ、レンジャーズのダルビッシュ投手が復帰登板を勝利で飾りましたね。

球数制限があった、ということで5回まででしたが、十分にインパクトのあるピッチングでした。

ノムさんも絶賛だった、ということですし、次回の登板も期待して応援したいですね。

さて、自己破産についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「消費者金融等への返済のために知人からお金を借りると後に自己破産をするのが困難になりますか?」

というものがあります。

お返事は、

「一般的に困難になるというわけではないのですが、ご友人だけへの返済は出来なくなります。」

です。

消費者金融への返済が滞り気味になっている場合、債務整理をする前に、近しいご友人や同僚の方からお金を借りて何とか返済をした、という方もいらっしゃることと思います。

理解のあるご友人や同僚の方がいらっしゃる場合、このようにすると一時的には負債の返済から開放されることは出来ると思うのですが、また翌月に返済がやってきますから、抜本的な解決になっているわけではありませんね。

さらに、このようにご友人も借金がある場合に、自己破産をしようとすると、そのご友人も自己破産の手続に乗せなければならなくなる、というのが原則ですから、ご友人への返済も出来なくなってしまいます。

自己破産のご相談後、消費者金融等への返済が停止した後にご友人だけに返済をする、というのも自己破産手続上、問題視されてしまう行為になってしまいますから、やはり返済が苦しくなってしまった場合も、ご友人や同僚の方から貸して頂くというのは避けるのがベターであろうと思います。

ご友人や同僚の方から借りて凌ぐ、ということをご検討されている方も、まずはご相談頂き、より良い今後のためのより良い方法を一緒に考えましょう。

自己破産について、
ご不明な点やご不安な点が
おありになる方も、
お気軽にご相談頂ければと思います。






お気軽にご相談下さい。

電話受付 午前9時30分〜午後10時 042-533-4711

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エール立川司法書士事務所の萩原です。

本日の報道によると、京王線は開かずの踏切の解消のための投資をするとのことですね。

具体的にはやはり線路の高架化が中心になろうかと思いますが、線路を上げると駅も上げるか道路を上げるかしなければなりませんから、地中化もありえますよね。

多摩地域から新宿に出るのがとても便利な京王線ですから、より使いやすくなるのはとてもありがたいことではないでしょうか。

さて、債務整理についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「家が競売にかかって売れると住宅ローンはなくなるのですか?」

というものがあります。

お返事は、

「必ずしもそうではありません。」

です。

住宅ローンの滞納が始まってしまい、概ね6ヶ月が経過すると、保証会社の代位弁済手続や競売の手続が始まりますよね。

競売の手続が始まった後も、一定期間は任意売却が出来るのですが、その期間も経過してしまうと、競売の手続で落札者が決まり、家が売れることになります。

この売れたときに、当然、これまでついていた住宅ローンの抵当権は外れた状態で落札者に所有権が移るのですが、だからといって、住宅ローンの残額がなくなるわけではありません。

具体的には、落札額を手続費用や住宅ローンの残額に充当してもなお住宅ローンの残額が残る場合は、その住宅ローンは負債として残りますから、何かしらの対処が必要です。

もちろん、少なくとも一時に支払える金額というわけではないことがほとんどですから、自己破産や個人再生の手続をとって、住宅ローンの残額の免責や一部免責を求めていく、ということが第一選択肢になることが多いと思います。

住宅ローンの支払が困難な方も、まずはご相談頂き、より良い今後のためのより良い方法を一緒に考えましょう。

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エール立川司法書士事務所の萩原です。

今朝の東京は雨ということもあり、湿気が高くてムシムシしますね。

5月も下旬ですし、そろそろ梅雨の時期で、歩いているだけで体力を奪われる毎日になりそうですが、休み休み体調管理をしながら、乗り切っていきたいものですね。

さて、自己破産についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「借入額が少ないと自己破産は出来ないのですか?」

というものがあります。

お返事は、

「ご収入の状況にもよりますので、まずはご相談下さい。」

です。

インターネットでの相談コーナーで、「借金が○○円あります。支払が厳しいです。自己破産できますか?」と相談されている方に、「○○円では自己破産出来ないから支払をしていくべき。」とアドバイスされている方もいらっしゃるのですが、実際のところ、自己破産の申立が認められるか否か、ということは収入と支出のバランスによる、と思っています。

少なくとも自己破産の場面で、年収が1000万円の方の負債100万円と、ご病気等で無職の状態にある方の負債100万円を同列に論じることは妥当ではなく、前者は自己破産の要件である支払不能の常況にあるとは言えない、と考えるところから入ると思いますし、後者は同要件あり、と考えるところから入り、個々の事情を検討していくようになろうかと思います。

ですから、負債の額が○○円だから、どんなに毎日の生活がギリギリでも自己破産は無理そうだ、ということはあまり考えず、まずはご相談頂き、一緒により良い今後のためのより良い方法を考えましょう。

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エール立川司法書士事務所の萩原です。

メジャーリーグ、マーリンズのイチロー選手が5試合連続のスタメンということですね。

レギュラーの外野陣に故障等が続いている、というチーム事情もありますが、イチロー選手も出れば結果を出す、という感じですから、チームとしても期待出来る存在ということですよね。

このまま毎試合出てくれると良いな、と期待して応援しています。

さて、債務整理についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「借入先に奨学金がある場合に債務整理をするにあたり、注意すべき点はありますか?」

というものがあります。

お返事は、

「連帯保証人、保証人の有無にご注意下さい。」

です。

日本学生支援機構の奨学金を使って大学などへ進学された、という方も多い昨今、社会人になってから奨学金以外のカードローン等が増えてしまった場合に、奨学金の借入も残っているとなると、債務整理の方針立ての際に少し注意が必要になります。

というのも、自己破産や個人再生といった裁判所を使う手続の場合は、カードローンだけでなく、奨学金の残高も手続に載せなければならず、奨学金も免責や一部免責の対象になります。

免責や一部免責の効果は、自己破産や個人再生の申立をした借主本人にのみ及ぶものですから、連帯保証人や保証人にはその効果が及ばないことになり、奨学金の貸主は連帯保証人や保証人に残額の請求をする、ということになります。

ですから、連帯保証人や保証人がいる場合に自己破産や個人再生をするときは、出来るだけ事前に話を通しておくことが肝要ですね。

なかなかそのような話がしにくい、という場合は、奨学金を外して任意整理、ということも考えられますが、自己破産や個人再生に比べると毎月の返済の負担が大きい場合もありますから、任意整理にしたら払えるか、ということもよく検討しながら全体の方針を決めていきたいところではないでしょうか。

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エール立川司法書士事務所の萩原です。

昨日のプロ野球ソフトバンク対オリックスは、22対6でソフトバンクが大勝したとのこと。

プロの試合で22点はなかなか入らないですし、記事によれば1イニング4押し出しがあったということで、これもまたなかなか見ない記録ですね。

とはいえ、プロ野球選手は今日も試合がやってくるわけですから、オリックスの選手の皆さんは気持ちを切り替えて、今日はナイスゲームを期待しています。

さて、自己破産についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「自己破産手続中は生活費のレシートを取っておかなければならないのですか?」

というものがあります。

お返事は、

「公共料金や携帯電話など、毎月必ずかかるもののレシートは取っておくと良いと思います。」

です。

自己破産のお手続は、借金が増えてしまった場合にいつも認められるわけではなく、今の収入と支出で生活をすると、全ての借金の返済が困難である、という場合に認められるものですね。

ですから、支出の部分も裁判所の確認が入るわけですが、この確認の方法としては、自己破産の申立前1〜3ヶ月くらいの家計簿を付けて裁判所に提出する、というものが採用されています。

この家計簿もある程度細かく付けることが大事なのですが、その家計簿の裏付け資料として、一部の費目の領収書も裁判所に提出する必要がありますね。

毎月かかる費目としては、電気水道ガスなどの公共料金、携帯電話・固定電話などがありますので、これらの領収書は取っておいて、裁判所の提出に備えると良いと思います。

その他、突発的に大きな金額の出費があった場合は、その領収書等も取っておくと、裁判所への説明に役立ちますから、なるべく破棄しないように気をつけておきましょう。

領収書の保管を忘れてしまいがちな方は、これを機に公共料金や携帯電話、家賃の支払をすべて口座引き落としにすると、口座の記録で支出額が証明出来ますから、領収書が不要になる、というメリットがありますので、ぜひご検討頂ければと思います。

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