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当事務所では立川・小平周辺で借金問題について任意整理、自己破産、民事再生などの債務整理を希望される方のお手伝いに力を入れています

エール立川司法書士事務所の萩原です。

過去最強クラスの台風が近づいている、と報道されていますね。

予報では、来週の初めに関東を直撃する可能性があるとのこと。

月末で忙しい方も多いことと思いますが、天気の様子を見ながら安全に行動したいところですよね。

さて、自己破産についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「自己破産の際に、通帳に親族から多額の入金があると問題になりますか?」

というものがあります。

お返事は、

「援助なのか借入なのか、何に使ったのか、などの説明は求められると思います。」

です。

自己破産の際には、多くの裁判所の運用で、過去2年間の通帳の取引履歴を裁判所に提出することになっていますね。

これは、過去一定期間の通帳の動きを確認することで、債権者漏れはないか、見落としている財産はないか、などの確認をする、ということが目的ですので、ぱっと見てよく分からない通帳の出入金については説明を求められることになっています。

特に多額の入金については借入の存在が、多額の出金については現金としての保持が疑われるところですので、それぞれ、借入なのかどうか、出金した現金は何に使ったのか、などの説明を求められることになります。

さすがに、入金元のご親族に「貸付ではなく援助です」というような一筆を頂いたり、現金がないかを抜き打ちで自宅に捜索に来るということまではないと思いますが、少なくとも説明を求められた場合には、明確に回答出来るように準備をして申立に臨みましょう。

自己破産について、
ご不明な点やご不安な点が
おありになる方も、
お気軽にご相談頂ければと思います。

お気軽にご相談下さい。

電話受付 午前9時30分〜午後10時 042-533-4711

24時間受付のメール相談 soudan.s@air-tachikawa.com
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エール立川司法書士事務所の萩原です。

本日の報道によると、リオオリンピックの女子レスリングで女子選手初の4連覇を果たした伊調馨選手に国民栄誉賞が授与される方向とのことですね。

スポーツ選手に対する国民栄誉賞の授与は、受け取る方の意向もありますし、政府の方針だけでと言うわけではないと思いますが、やはりオリンピックでの4連覇というのはもの凄い偉業ですし、今回の決勝戦では、最後まで諦めない、ということを多くの人の心に刻んだと思いますし、多くの方に支持される受賞になるのではないか、と個人的には思っています。

さて、自己破産についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「自己破産をすると借入のない銀行の預金口座も凍結されるのですか?」

というものがあります。

お返事は、

「大丈夫です。」

です。

自己破産をすることによる生活への影響をご心配されている方は多いですし、ご心配の種類も多いですね。

まずはご心配な点についてネットで検索をして、情報収集をして頂くことも良いことと思いますが、具体的にご自身の場合はどうか、ということについては、ご相談頂き、明確にされることが肝要と思います。

そういったご質問の中でも多くの方がご心配されている銀行口座の凍結については、基準としては、銀行から借入があり、その借入を債務整理の対象とする場合は、借入のある銀行の銀行口座は凍結されるというご理解で差し支えありません。

例えば、A銀行から借入があり、A銀行の借入を債務整理の対象にする場合は、A銀行の銀行口座は凍結されますが、借入のないB銀行の銀行口座は凍結されることはない、ということですね。

というように、自己破産をしたからといって、全ての金融機関の口座が使えなくなってしまう、ということはないので、この点はご安心してお手続頂ければ幸いです。

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エール立川司法書士事務所の萩原です。

プロ野球セリーグでは、広島が優勝マジック20を点灯させましたね。

2位との差も大きく空けていますし、これは25年ぶりの優勝に近づいているという実感が得られているのではないでしょうか。

エース前田投手が抜けて心配されていましたが、今年は投打がかみ合って本当に強いですよね。

このまま優勝へ突き進むのか、注目して応援したいですね!

さて、自己破産についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「自己破産すると給料も管財人に管理されるのですか?」

というものがあります。

お返事は、

「大丈夫です。」

です。

自己破産をする場合、お借入事由に浪費があったり、換価するべき財産があったりする場合、自己破産の手続に破産管財人が付くことがありますね。

破産管財人は、破産の申立をされた方の財産を処分する権限を有するのですが、それでも、毎月の給与を管理して、一定額を徴収するというようなことはありませんので、この点はご安心頂ければと思います。

破産管財人が管理する財産は、基本的には、破産手続開始決定時の財産、ということになっていますので、破産手続開始後に生じた財産については、そもそも破産管財人の処分の対象からは外れますし、毎月のお給料は生活再建の土台となるものですから、自己破産をしてもご自身で管理出来なくなるわけではありません。

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エール立川司法書士事務所の萩原です。

本日の報道によると、政府は、ベビーシッターや認可外保育園にかかる費用を一部税額控除とすることで、子育て世帯の支援をすることを検討しているとのことですね。

控除が良いのか給付が良いのか、ということは永遠のテーマなような気がしますが、トライアンドチェックで、国民がより生きやすい世の中をデザインして欲しい、と政府には期待しております。

さて、自己破産についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「家賃の滞納があると自己破産の手続に影響しますか?」

というものがあります。

お返事は、

「大家さんが債権者になってしまうので、家賃の滞納は避けておきましょう。」

です。

自己破産の手続は、債権者全てを対象にする、ということになっていますので、自己破産の手続をする時点で支払うべきものが残っているものについては全てを債権者に載せなければならないということになっています。

ですから、家賃の滞納があると、家賃も支払うべきもの、ということになりますので、大家さんが債権者になることになりますので、「家賃は別枠」とイメージづけないようにだけご注意頂ければと思います。

もちろん、家賃滞納分について大家さんを債権者として自己破産の手続自体をすることはできるのですが、賃借人が守られているとはいえ、大家さん側から信頼関係の破壊を理由に賃貸借契約を解除する、という請求がくることはあり得ますので、最終的には退去を求められてしまうことにも繋がりかねません。

自己破産をするにしても、生活再建の本拠となる自宅の確保は必要ですから、その本拠が危うくならないように、家賃滞納にはご注意頂ければ幸いです。

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エール立川司法書士事務所の萩原です。

昨日の台風の影響で土砂崩れが起きた西武多摩湖線は、今日も一部運転見合わせが続いています。

昨日は一番雨風が激しい時間には事務所の中にいたので実感はないのですが、このような影響があると、やはりかなり大きい台風だったのだな、と改めて思います。

多摩湖線が毎日の交通手段という方も少なくないと思いますから、1日も早い復旧をお願いしたいと応援しております。

さて、債務整理についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「住所を転々としている場合は、知らない間に債権者に訴えられていることがありますか?」

というものがあります。

お返事は、

「お引っ越しの際に住民票の移動や郵便の転送をしていないと、そういうこともあります。」

です。

消費者金融や信販会社ごとに対応は異なるものの、概ねどこの債権者も最後の返済から一定期間が経過すると、貸金の返済を求めて裁判所に訴訟を出してきます。いわゆる、訴えられた、という状態ですね。

そうして訴えられると、訴えられた側にも訴状が届くのですが、この訴状が届くのは、まずは契約時の住所、そこから住民票を移していれば、住民票上の住所、ということになります。

また、引っ越したものの、住民票は移動していない、という場合も、郵便の転送をしていれば訴状は引っ越し先に届くようになりますね。

つまり、引っ越したけれども、住民票は移動していない、郵便の転送もしていない、という場合は、訴状が届かないので、知らない間に訴えられていることがあります。

そのような場合でも、裁判は進行するというシステムになっていますので、ご事情にもよりますが、引っ越したら住民票の移動や郵便の転送はしておくと、このように知らない間に訴えられていたということが予防できるのではないかと思います。

もちろん、そのような状態でも、債務整理をする際に、事務所から債権者に問い合わせをすれば、訴えられていたかどうかは概ね明らかになりますので、まずはご相談頂き、訴えられているかどうかを明らかにするところから始めていきましょう。

債務整理について、
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