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当事務所では立川・小平周辺で借金問題について任意整理、自己破産、民事再生などの債務整理を希望される方のお手伝いに力を入れています

エール立川司法書士事務所の萩原です。

メジャーリーグ、マーリンズのイチロー選手が練習中に他の選手と交錯して、膝と腰を強打したとのことですね。

外野手同士の交錯は野球では結構あることだと思いますが、体の大きなメジャーリーガーが突進してきてぶつかるのは大きな怪我に繋がりそうで怖いですよね。

仕方がない部分も大きいですが、早く治ると良いな、と切に願います。

さて、自己破産についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「自己破産の申立をした後は引っ越ししてはいけないのですか?」

というものがあります。

お返事は、

「裁判所の許可を要する場合があります。」

です。

自己破産の手続中は、資格に制限があったり、郵便物が破産管財人に転送されることがあったり、といくつか制限がかかるのですが、引っ越しする場合も許可制の場合がありますね。

自己破産の手続に破産管財人が付いて、管財手続で進んでいる場合に、引っ越しをしようとする場合は、事前に破産管財人の先生に引っ越しの上申をして、意見をもらい、裁判所に許可をしてもらう必要があります。

もちろん、転居の理由が妥当であれば概ね許可はされるので、許可されないかもしれない、ということはあまり心配しなくても良いのですが、許可を求めずに転居することは避けておきたいところですよね。

なお、当事務所にも、転居の上申書の雛型はありますので、転居を予定されている方で自己破産をご検討中の方もお気軽にご相談頂ければと思います。

自己破産について、
ご不明な点やご不安な点が
おありになる方も、
お気軽にご相談下さい。

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http://www.air-tachikawa.com 債務整理・自己破産・個人再生・過払い請求の無料相談 立川駅南口徒歩3分 エール立川司法書士事務所
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エール立川司法書士事務所の萩原です。

プロ野球、ヤクルトの成瀬投手が肉離れで離脱し、開幕は絶望とのことですね。

ヤクルトに移籍してから今ひとつの成績が続いていただけに、今年こそは、と思っていたでしょうから、残念です。

しっかり治して、苦しい時に頼りになるピッチングを見せて欲しいと応援しております。

さて、個人再生についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「個人再生の場合も裁判官との面接があるのですか?」

というものがあります。

お返事は、

「裁判所ごとの運用ですが、面接がないところの方が多いように思います。」

です。

個人再生のお手続きをすると、
借金の金額が、
5分の1(最低100万円)

持っている資産の額
のどちらか高い方まで減る、
という効果が得られます。

例えば、
借金の額が600万円

資産価値150万円の車(原則残ローンなし)を持っている
という場合、

600万円の5分の1である120万円

資産である車150万円
を比べると、車の方が高いので、

この場合は、150万円を
原則3年で分割弁済する
という結論になりますね。

毎月の支払額は、
150万円÷36で
4万2000円くらいです。

こう考えると、
もともとあった借金600万円のうち150万円だけ払えば
残りの450万円は免除され、かつ車も残せる、
というとてもありがたい制度が個人再生ですね。

一方、上記の例で行くと、本当に資産は150万円で良いのか、ということや毎月4万2000円ならばきちんと払っていけるのか、ということをチェックすることが、個人再生手続では肝要になると思います。

そこで、これらをチェックする機関として、個人再生委員という立場の方が選任されることが多いですね。

個人再生委員は、裁判所に代わって、上記の事柄をチェックするので、個人再生委員が選任される運用の裁判所では、裁判官との面接がないことが多いです。

例えば、東京地方裁判所や東京地方裁判所立川支部は個人再生委員が全件選任されるので、裁判官との面接はありませんね。

裁判官との面接というと、なかなかない機会なので、身構えてしまう方も多いと思いますが、少なくとも東京地方裁判所立川支部管轄の個人再生事件では、裁判官面接はありませんので、この点は安心してご相談頂ければと思います。

個人再生について、
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エール立川司法書士事務所の萩原です。

いつも当事務所のブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

手前味噌な話ですが、本日、2月20日は当事務所の開業記念日です。

朝からバタバタしていたために、さっきまですっかり忘れていて、スタッフさんに言われて気付きました。

また、今年で開業して丸10年が経過ということで、事務所には素敵なお花も頂いておりまして、日頃殺風景な事務所が華やかになっております。

改めて、毎日支えてくれるスタッフの皆さんと、ご相談を頂けるご依頼者様に感謝申し上げるとともに、皆様のために毎日ひとつずつしっかり仕事をしていこうと心を改める次第です。

次の10年を目指して、というと先が長いので、1日1日を、1件1件のご依頼を大切に仕事をしていきたいと思います。


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エール立川司法書士事務所の萩原です。

野球WBCの開幕投手に千葉ロッテの石川投手が起用されることが濃厚、という報道がなされていますね。

事前にある程度情報を開示することで、ファンの注目も集まりますが、事前に分かってしまうと相手国の対策の的になってしまうという難点もありますので、事前開示はなかなか難しいと思うのですが、今回のWBCは結構情報が出回る印象です。。

これが首脳陣の撹乱作戦であることを祈りたいものですね。

さて、債務整理についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「2年後に子どもの学費が増える場合は、それを考慮して債務整理した方が良いですか?」

というものがあります。

お返事は、

「仰るとおりです。」

です。

債務整理の方針を決める際には、収入から支出を差し引いて、毎月の支払い可能額を決めていくのですが、債務整理の方針が任意整理や個人再生の場合は、3年から5年という長い期間で弁済をしていくことになるので、向こう3年から5年のライフスタイルの変化にも注目して債務整理の方針を決めたいところではないでしょうか。

特にお子さんがいらっしゃる場合で、向こう3年から5年の間に進学を控えている場合、学費が増える時期であるということは意識しておきたいところですよね。

もちろん、この学費は、親御さんの援助が受けられるという場合や学資保険を組んでいるという場合は、そもそも対策が出来ているということですが、そういった対策が講じられていないという場合は、夫婦共働きや副業などで収入を増やすか、支出を削るために債務整理の方針を自己破産にするということも検討する必要があろうかと思います。

このように、向こう数年間を見据えた債務整理をすることも大切ですので、ご家庭をお持ちの方で債務整理をご検討中の方もお気軽にご相談下さい。

債務整理について、
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エール立川司法書士事務所の萩原です。

当事務所も備品発注でお世話になっているアスクルさんの倉庫で大規模な火災が発生してしまいました。

事務用品という可燃物で満載の倉庫ということもあり、本日早朝の時点でまだ鎮火していないようで心配されますね。

アスクルさんのウェブサイトを見ると、注文受付は再開したようなので、別の倉庫からも発送するということでしょうか。

さて、自己破産についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「自己破産の依頼後、申立前に引っ越すことは出来ますか?」

というものがあります。

お返事は、

「出来ますが、引っ越し後の住所地の裁判所が管轄裁判所になります。」

です。

自己破産をすることをきっかけに、それまでの生活を見直す、ということは比較的多いことで、減らせるコストを減らすということは有益なことですよね。

毎月かかるコストの中で少なからずの部分を占める住居費、つまり家賃を下げることができると、自己破産後の毎月の生活が楽になるということもありますし、転居費用の一時金が捻出出来るのであれば、自己破産の申立前に引っ越すというのも選択肢に入ってくるのではないでしょうか。

そこで、自己破産の申立前に引っ越すことについて何かしらの問題が生じるか、というと、転居の必要性や経済的合理性を説明出来れば特段の問題はありません。

なお、自己破産の管轄裁判所は、自己破産の申立をする時点での住所地の裁判所になりますので、都道府県を跨いでの転居をご検討の場合は、そもそものご依頼先も転居先の近くの事務所にされることもご検討されると良いのではないでしょうか。

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