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当事務所では立川・小平周辺で借金問題について任意整理、自己破産、民事再生などの債務整理を希望される方のお手伝いに力を入れています

エール立川司法書士事務所の萩原です。

本日からプレミアムフライデーの運用が始まるそうですね。

月末最終金曜日は午後3時で退社、というこの取り組みですが、導入企業、導入予定企業は今のところ2.2%に止まるとのアンケートもあるとのことです。

我々の業界はやはり月末はバタバタするので、なかなか世間の波には乗れないような気もしますが、一応、世間の流れも見ていきたいと思います。

さて、自己破産についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「自己破産をするには、過去10年分の職歴を正確に思い出す必要がありますか?」

というものがあります。

お返事は、

「大部分は、概ね思い出して頂ければ大丈夫です。」

です。

多くの裁判所の自己破産申立書雛型には、過去10年分の職歴を記載する欄があります。

何年何月から何年何月まではどこに勤めていて、月収はどれくらいで、仕事の内容はこれこれで、ということを書くというものなのですが、転職を繰り返している方などはなかなかこれを正確に思い出すのが困難ということも多いことと思います。

もちろん、保険の記録などを見て、正確に思い出せるに越したことはないのですが、これを正確に思い出せないがために自己破産を断念するというのはいささかもったいない気がします。

ですから、最初は、概ね思い出せばOKという感覚でスタートして頂き、借入事情との兼ね合いで細かく思い出す必要があるところは当事務所でもピックアップ致しますので、その部分は出来る限り思い出して頂く、というイメージでいて頂ければと思います。

自己破産について、
ご不明な点やご不安な点が
おありになる方も、
お気軽にご相談下さい。


お気軽にご相談下さい。

電話受付 午前9時30分〜午後10時 042-533-4711

24時間受付のメール相談 soudan.s@air-tachikawa.com

http://www.air-tachikawa.com 債務整理・自己破産・個人再生・過払い請求の無料相談 立川駅南口徒歩3分 エール立川司法書士事務所
スマートフォンでも見やすい債務整理ページを作りました。
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エール立川司法書士事務所の萩原です。

本日の報道によると、プロ野球ソフトバンクは和田投手を開幕投手とすることで決定したとのことですね。

昨年は最多勝、勝率1位と結果を残した和田投手ですから、怪我さえなければ誰もが納得の人選です。

WBC組が抜けてもソフトバンクは選手層が厚いですが、その中でも投手陣の柱は今年も和田投手でしょうね。

さて、個人再生についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「ボーナス払いを付けた個人再生も出来るのですか?」

というものがあります。

お返事は、

「出来ます。」

です。

個人再生のお手続きをすると、
借金の金額が、
5分の1(最低100万円)

持っている資産の額
のどちらか高い方まで減る、
という効果が得られます。

例えば、
借金の額が600万円

資産価値150万円の車(原則残ローンなし)を持っている
という場合、

600万円の5分の1である120万円

資産である車150万円
を比べると、車の方が高いので、

この場合は、150万円を
原則3年で分割弁済する
という結論になりますね。

毎月の支払額は、
150万円÷36で
4万2000円くらいです。

こう考えると、
もともとあった借金600万円のうち150万円だけ払えば
残りの450万円は免除され、かつ車も残せる、
というとてもありがたい制度が個人再生ですね。

一方、個人再生には、
安定した収入があること
が要件とされていますので、
個人再生手続を利用できるのは、
会社員などの継続収入がある方
というのが原則です。

ということで、原則として毎月定額のお金が支払えるということが必要な個人再生ですが、負債の総額が大きいなどの理由で毎月定額の支払いは難しいが、ボーナス払いを加味すれば払えるという場合もありますよね。

そういった場合は、毎月の定額支払い部分を少し低額にし、3年間で支給される6回のボーナスの際に多めに返済をする、という再生計画案を作ることも出来ます。

もちろん、今後も安定してボーナスが支給されることが大前提になってしまうので、会社の業績が悪化してしまったりして、ボーナスが支給されなくなるリスクはありますが、これまでの実積やお勤めの業界全体の景気なども考えて、利用出来そうな場合はボーナス払いの再生計画案も利用してみると良いのではないでしょうか。

個人再生について、
ご不明な点やご不安な点が
おありになる方も、
お気軽にご相談頂ければと思います。


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エール立川司法書士事務所の萩原です。

メジャーリーグ、マーリンズのイチロー選手が練習中に他の選手と交錯して、膝と腰を強打したとのことですね。

外野手同士の交錯は野球では結構あることだと思いますが、体の大きなメジャーリーガーが突進してきてぶつかるのは大きな怪我に繋がりそうで怖いですよね。

仕方がない部分も大きいですが、早く治ると良いな、と切に願います。

さて、自己破産についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「自己破産の申立をした後は引っ越ししてはいけないのですか?」

というものがあります。

お返事は、

「裁判所の許可を要する場合があります。」

です。

自己破産の手続中は、資格に制限があったり、郵便物が破産管財人に転送されることがあったり、といくつか制限がかかるのですが、引っ越しする場合も許可制の場合がありますね。

自己破産の手続に破産管財人が付いて、管財手続で進んでいる場合に、引っ越しをしようとする場合は、事前に破産管財人の先生に引っ越しの上申をして、意見をもらい、裁判所に許可をしてもらう必要があります。

もちろん、転居の理由が妥当であれば概ね許可はされるので、許可されないかもしれない、ということはあまり心配しなくても良いのですが、許可を求めずに転居することは避けておきたいところですよね。

なお、当事務所にも、転居の上申書の雛型はありますので、転居を予定されている方で自己破産をご検討中の方もお気軽にご相談頂ければと思います。

自己破産について、
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エール立川司法書士事務所の萩原です。

プロ野球、ヤクルトの成瀬投手が肉離れで離脱し、開幕は絶望とのことですね。

ヤクルトに移籍してから今ひとつの成績が続いていただけに、今年こそは、と思っていたでしょうから、残念です。

しっかり治して、苦しい時に頼りになるピッチングを見せて欲しいと応援しております。

さて、個人再生についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「個人再生の場合も裁判官との面接があるのですか?」

というものがあります。

お返事は、

「裁判所ごとの運用ですが、面接がないところの方が多いように思います。」

です。

個人再生のお手続きをすると、
借金の金額が、
5分の1(最低100万円)

持っている資産の額
のどちらか高い方まで減る、
という効果が得られます。

例えば、
借金の額が600万円

資産価値150万円の車(原則残ローンなし)を持っている
という場合、

600万円の5分の1である120万円

資産である車150万円
を比べると、車の方が高いので、

この場合は、150万円を
原則3年で分割弁済する
という結論になりますね。

毎月の支払額は、
150万円÷36で
4万2000円くらいです。

こう考えると、
もともとあった借金600万円のうち150万円だけ払えば
残りの450万円は免除され、かつ車も残せる、
というとてもありがたい制度が個人再生ですね。

一方、上記の例で行くと、本当に資産は150万円で良いのか、ということや毎月4万2000円ならばきちんと払っていけるのか、ということをチェックすることが、個人再生手続では肝要になると思います。

そこで、これらをチェックする機関として、個人再生委員という立場の方が選任されることが多いですね。

個人再生委員は、裁判所に代わって、上記の事柄をチェックするので、個人再生委員が選任される運用の裁判所では、裁判官との面接がないことが多いです。

例えば、東京地方裁判所や東京地方裁判所立川支部は個人再生委員が全件選任されるので、裁判官との面接はありませんね。

裁判官との面接というと、なかなかない機会なので、身構えてしまう方も多いと思いますが、少なくとも東京地方裁判所立川支部管轄の個人再生事件では、裁判官面接はありませんので、この点は安心してご相談頂ければと思います。

個人再生について、
ご不明な点やご不安な点が
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エール立川司法書士事務所の萩原です。

いつも当事務所のブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

手前味噌な話ですが、本日、2月20日は当事務所の開業記念日です。

朝からバタバタしていたために、さっきまですっかり忘れていて、スタッフさんに言われて気付きました。

また、今年で開業して丸10年が経過ということで、事務所には素敵なお花も頂いておりまして、日頃殺風景な事務所が華やかになっております。

改めて、毎日支えてくれるスタッフの皆さんと、ご相談を頂けるご依頼者様に感謝申し上げるとともに、皆様のために毎日ひとつずつしっかり仕事をしていこうと心を改める次第です。

次の10年を目指して、というと先が長いので、1日1日を、1件1件のご依頼を大切に仕事をしていきたいと思います。


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