アジアを考える会北九州・V2000会員の日記ページです

アフガンでは昨年の大洪水被害による護岸補修工事を増水期の3月まで間に合うよう懸命に進められています。覚えてご支援をお願いします。

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映画紹介その1・「わが母の記」

映画紹介 まずは今上映中、「わが母の記」
    
pilopiloさんこと、あおちゃんのお茶話しさんで紹介されていた『わが母の記』を、その評論の素晴らしさに魅かれて観に行きました。
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評論のみで他に何の前知識も持たなかったのですが、見ている内に、驚きました。
なんと、これは「しろばんば」のその後ではないか!と。
高校生の頃、図書室から借りて読んだ「しろばんば」は、ご存知でしょうが【作家井上靖】の幼少の頃の自伝小説です。明治末から大正初期に3歳から10歳くらいまでの話で、興味深く読みましたが、
何しろ、高校生になったばかりの私には、曾祖父の妾で、母の戸籍だけ養母である祖母ちゃんに預けられ、土蔵の2階で幼少期を過ごした子供の気持ち、可愛がってくれたばあちゃんの立場、預けた母親の様子、事情、背景が,今一つ呑み込めなかったという記憶のある本でした。

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その事情、背景がこの映画であきらかになりました。「わが母の記〜花の下・月の光・雪の面」の著書を読んでいませんでしたので。
幼い頃に肉親から疎外されて育ったと思っている作者は、母から捨てられたというトラウマがある。その老耄の母を看取る過程を家族の愛情と共に描いた著書の映画化である。
撮影は、井上靖が家族と共に過ごした東京・世田谷の自宅で行われ、数々の名作が誕生した実際の書斎を使用、著作中の様が偲ばれる。
また、故郷である伊豆・湯ヶ島・別荘のある軽井沢を舞台に山の麓に広がるわさび田、海から臨む富士山など、今もこれからも残って欲しい日本の美しい風景を映し出している。


役所広司が井上靖の端正さと母親への葛藤、人間性を表現し、樹木希林が老けメイクを施さずに、記憶を失くしながらも持つ人間の可愛さと怖さをユーモアと共に表現、演技力の高さのぶつかり合いを見せてくれました。
他のどの出演者も、この人でなければと言う配役で、見事に昭和の上流家庭を再現しました。編集者・書生兼運転手役の三浦貴大も良い味を出していました。ちょっと注目しています。

内容の良さは、上記、pilopiloさんこと、あおちゃんのお茶話しさんをご覧ください。東京は判りませんが、九州なら今上映中です。お勧めです。

たとえ忘れてしまっても きっと、愛だけが残る。

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イケアのカップでポップ♪

IKEAの Cupで Pop
    
6色のカラフルなカップにポップな色の花を配置しました。

挿していて、なんだか楽しくなりました♪
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もうひとつはアクリル棒と生花のコサージュ。
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ガラスのドロップに重ねているのは、バラの花びらです。動きに合わせて揺れるので、これも楽しいです。ヘアピンを付ければ髪飾りにもなりますよ。

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順番待ち

替わりばんこの順番待ち。
    
お母さんの伸ばした脚の上で寝るのが大好きな、ろことナナコ

ナナコが寝ていると、ろこが来て、「ナナちゃんに先を越された・・」
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辛抱強く待っていますが「まだかなあ・・」
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ケンカはしないのですが、ろこはそろりと降りて、じわりとナナコの場所を取ります。
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しばらくして帰って来たナナコも「まだかなあ。。」
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ナナコはお膝の横取りはしません。
「ナナちゃん、良い子だね、ナデナデするから待ってね。」
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ナデナデしてもらうと、ナナコは自分のベットに帰って行きました。ろことナナコ、どちらに乗られても重たいです。

おまけ

庭のセージ

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チェリーセージかと思ってたら、まるでバレーリーナが踊っているような花びらが咲きました。可愛いでしょ?

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スペースワールド横東田広場で

今日は健康ウオークでボランティア。
    
2001年に開催された、北九州博覧祭の跡地、東田広場を起点とする健康ウオークが開かれました

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宇宙ロケットの模型を中心に下テーマパーク、《スペースワールドのそばです。

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ここをスタートして、3キロ、5キロ、10キロ、20キロ。自分の体力に合わせて歩きます。
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それぞれのコースを終えたら、またここに帰ってきます。

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広場横の、いのちのたび博物館前には丹精のバラの花。
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今日の私のボランティア活動場所はここ。
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歩き疲れて帰って来た方たちにお水をサービスする係です。
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それと会場テントで、お弁当を食べるコーナーのテーブルを拭いたり,ゴミを片付けたりで、お行儀の良い人悪い人様々です。

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ずい分人が並んでいます。
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お目当てはこれ。お花の苗が3ポットも入っていました。私は並ぶのも待つのもイヤなのでパス。ボランティア中ですし。。
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今日は暑くもなく少し涼しいくらいで歩く人たちも歩きやすかったのではないでしょうか。お水を配給してお礼まで言われるなんて、こういうボランティアは対話をしながら気持ち良く出来るので息抜きに良いですよ。

来年は歩く方に回ろうか、ボランティアをしようか思案のしどころです。

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7時間走り続けるひまわりマラソン

第12回市民ひまわり駅伝大会。
    
今年も市役所の周りを7時間走り続けるひまわり駅伝が開催されました。
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場所は、リバーウオーク、小倉城、の横にある市役所。
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この市役所の周りを、選手たちは、朝、9時スタートして16時まで走り続けます。
1周走るごとに輪ゴムが一つ手渡され、16時に走り終えたときの集計数を競います。
この大会は、障害のある人も、ない人も、大人も子供も、男も女も同じ条件の元で走るので、勝ち負けというより自分の力を出し切って走る満足感、爽快感を味わえるからなのでしょう、年々参加者が増えています。



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選手宣誓は、小倉祇園の法被を着た「わいわいクラブ」のこの二人。英語日本語織り交ぜた国際色豊かに楽しい宣誓でした。


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今年も私たちの仕事は、1周走るごとに渡される輪ゴムを受け取り記録、集計をすることです。
今年は過去最高の71チームが参加。1チーム4人から153人まで様々です。



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ひとり何周走っても構いません。輪ゴムをまとめて持って来るチームもあり、間違わないように選手と一緒に数えて、記録していきます。


たくさんの選手たち。着ぐるみや仮装、被り物、面白そうだけれどみんな真剣に走ってるのですよ。
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子ども達も真剣!元気です!速い!
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どこかから良い匂いがただよってくるとおもったら、焼きそばや、バーベキューをしているグループがあちらこちらに。
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足の疲れた選手のためにこんなサービスもしていました。



今年のひまわり一輪は、ドラえもんの仮装をした、桜井さん。

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たった一人で7時間を走り抜けました。重たくて、暑かったことでしょうが64周もしました。この衣装は自前です。
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何と言ってもドラえもんは子どもに大人気、伴走を申し出て走る子もいました。ドラえもんさん心強かったことでしょうね。


今年の優勝チームは、「LA・LA・RUN]と「西日本工業大学Aチーム」息詰まるデットヒートの結果、同率1位。236周でした。おめでとうございます。
準備のために朝7時半に入り、表彰式5時までのボランティアですが、いつも爽やかな感動を与えられます。71チームのみなさまお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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