アジアを考える会北九州・V2000会員の日記ページです

アフガンでは昨年の大洪水被害による護岸補修工事を増水期の3月まで間に合うよう懸命に進められています。覚えてご支援をお願いします。

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2011年7月31日

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夏真っ盛り

ミンミンミン、ワシワシ、ジージー、お静かに
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トネリコの こずえ賑わい 夏囃子。
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お魚さん遊ぼうよ。暑いから ナナコは水辺で涼をとる。
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昼間中、お外でグータラやってるろこ。車庫にある別宅で涼んでいます。
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メイはありませんが追加するかもしれません。
葉月八月、夏真っ盛り。暑中お見舞い申し上げます。熱中症に気を付けてこの夏を乗り切ってくださいね。

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藤田千代子さん訪ねてペシャワール会事務局訪問

アジカンメンバー、ペシャワール会事務局を訪問〜
個人、団体を合わせると3万という会員数にしてはなんという狭さ。ボランティアスタッフの協力と無駄の排除により、会員会費の92%を現地活動のための費用に当てることが出来る訳が分かりました。
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1983年からアジアを考える会北九州は、ペシャワール会発足当初から、中村哲医師のペシャワール報告会を開催してきましたが、当時はまだあまり名前が知られていませんでした。しかし、ここ10数年前からパキスタン・アフガニスタンで大きな事件、災害が続発。それに伴い新聞テレビなどマスコミが報道し、中村医師のこと、その活動の素晴らしさが、社会に知られるようになりました。
医師の講演会も全国で開かれ、今や大勢の方が参加して下さっています。その講演会では、終りに必ず質問の時間が設けられます。その中でよくされる質問の一つに、ペシャワール、アフガンの女性のことがあります。
教育はどうなっているか、ブルカを被って顔を隠さなければいけないのは女性に対する差別ではないか、先生の見解を・・
ペシャワールでは、医者と言えども男性がよその家の女性の肌を見ることが許されない。そこでそれは日本から来た女性看護師さんの役目でした。
『明日を信じて』看護師が診たブルカの女性たち
そこで、今年のアジアを考える会北九州は、約20年間かの地で看護師として活動されてこられた、藤田千代子さん を講師として、アフガンの女性のことなど、中村医師と違った視点で感じたアフガン・ペシャワールを語っていただきたいとお願いしました。
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藤田さんは気さくで、自然体。柔らかい物言いは、接する者を安心させ、さすがにかの地で患者さん、現地スタッフに慕われていただけのことはある方だと思いました。
部屋の壁に貼ってある用水路の写真の説明を詳しくしてくださり、その脇にある、伊藤和也さんの写真が明るい笑顔で私たちを見ていました。
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今度の講演会はきっとうまくいく、そんな確信が生まれた訪問でした。お会いできてよかった、心がふんわりして北九州に戻りました。

明日を信じて                                ーペシャワール報告&看護師が診たブルカの女性たちー

日時:2011年10月1日(土)13時30分〜15時30分

場所:JICA九州 3F大会議室

北九州市八幡東区平野2丁目2-1  093-671-6311

講師:藤田千代子看護師(PMS病院院長代理)

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