アジアを考える会北九州・V2000会員の日記ページです

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2011年エーゲ海への旅

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ギリシャの犬たちネコたち

人間は信じるに足ると思ってる?いぬたち

エーゲ海の島々に寄港して、驚いたことは、道に寝そべる犬たち。

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世界中から集まる観光客で狭い道は混雑してますます狭くなっているにも拘らず、寝そべっている犬たち。
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初めはそっと近寄って呼吸をしているかどうか確かめました。。
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起こしてしまいました。海を眺めるポーズが決まっています。
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路地の片隅でマンドリン?ギター?を奏でる、ストリートミュージシャン。画になります。
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サントリーニの犬たちでした。
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ミコノスのネコ。ネコたちも落ち着いている。
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風車の近くにいましたが、逃げませんでした。
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アテネ神殿のネコ。
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2000年の昔から生きているような顔をして、観光客を睥睨している。
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最初のオリンピック競技場前の広場に寝そべる犬。
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この場からアテネ神殿を望むことができます。。
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オリンピック競技場
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向こうに見えるのがアテネ神殿
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古代からこの動物たちと共存してきたのですね。吠えもせず、食べ物をねだりもせず、そんなに働かなくても幸せだよ、と、自然体で寝ている姿に、古代からの歴史、文化の深さを教えられた気がしました。

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メンバー二人のコンサート

クリスタルラウンジで、二人のコンサート。

この旅について皆様から頂いたコメントの質問で一番多かったのは、「何人で行ったの?」でした。
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実は2グループ。東京のamway橋本みどりさんグループのツアーに、私たち同窓会グループが加わって連れてって頂いたというわけです。

これが私たち関東、関西、九州から集まった同窓グループです。東北も参加予定でしたがこの度の大震災、津波でキャンセルがあり、初志貫徹で40数年ぶりに会った同期の友人たちやその家族です。
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ところがその家族の中にプロのエンタテーナーが二人も。これは勿体ないと、急きょ船に申し込んで「日本人によるタレントショー」を開きました。

まずは、北九州で、フラダンスを教えている、菅田真理さん。みんなウットリとしました。
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そして、ホール中に響き渡る朗々とした歌声の、バリトン歌手・高橋健さん。
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「無料でいいのかしら?」とはみんなの感想。さすがにプロです。
卒業後初めて再会した同期生の息子さんです。東京芸術大学を卒業後、エリザベート音楽大大学院に留学。イタリアに留学されたため、イタリア語が堪能で、日本人ツアコンのいなかった私たちの専属ツアーコンダクターとなって通訳や案内など楽しい豊かな旅にして下さいました。現在は東京にお住まいです。

40数年の時の流れを感じさせない同期生たち。みんな其々生き方はちがうけれど、素敵な女性たちになっていました。良かった!

高橋健さん、面白い日記も書いています。

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MSCムジカ号

ムジカ号はこんな船です。

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何だか大きすぎて全部写すのはちょっと困難です。だからサントリーニ島から望遠で撮りました。

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トレーニングジムです。運動靴持参で行きました。ランニングマシーンで走っているとまるで海の上を走っているような錯覚にとらわれます。

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14階のデッキには、プールで泳いだり、子供の遊び場で遊ばせたり、男女ともスタイルを全く気にしないでチェアーに寝ている人、それぞれが存分に陽光を浴びてクルージングを楽しんでいます。日本人は日焼けを嫌いますが、あちらの方は帽子もかぶらず肌を焼いています。

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また、リズム$ストレッチ、ダンスなどの指導もあり、後輩の母娘さんたちと参加。ちなみに後輩M母の方がリズムゲームクイーンに選ばれました。エッわたし?その前にリタイヤーです。

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一斉避難訓練です。危機感ゼロですね。


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ムジカの印です。

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11日目、帰国の朝

5月24日(火)帰国の朝  25日(水)機上の朝

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いよいよミラノともお別れ、バスが来るまでの間、もう一度ドウモ広場へ行きました。朝から陽光がまぶしく、この旅で雨だったのはベニス出港の日だけで、お天気に恵まれた11日間でした。

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ドウモ広場から通じるガッレリア。ずーっと後ろにミケランジェロ像の後ろ姿。その像の前、電車道を挟んでスカラ座、と言う位置関係です。


考えてみるとこの11日間、帰国後含め12日間、ずーっとこの車椅子にお世話になりました。この車椅子は、私たちが属する「社団法人北九州市障がい福祉ボランティア協会」から無料でお借りしたものです。この協会は会員による会費と、講習会の講師料などによって運営している民間団体です。30年前の設立当初から「ボランティアあひる』が関わり、ボランティア歴20年の私の出発地点でもあります。今回はワタシ的ボランティア集大成のような旅でした。


ミラノ空港を14時50分、予定より遅れて東に向かって出発。10時間を過ぎたころ窓の向こうの雲の下から朝日が射していました。時差7時間、東の日本の方が早いです。
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アリタリア航空機が1時間半も遅れて成田の到着。羽田までリムジンバスでぎりぎりの時間。でも海ほたるの個所も空いていて予定時間より早く羽田に着き、車イスを押しながら走って何とか北九州行の日航に間に合いました。こんなとき、成田で出会った大分出身北九州大学新卒グランドホステスの親身な心遣いや、日航の方たちのきめ細やかな対応に、「あ〜日本人っていいな〜〜」が実感です。
今日は寒い本降りの雨。台風が近づいているとのこと。昨日の帰国で、終わりよければすべて良し。
旅をさりげなくコーディネートし、配慮をして下さったAmwayのMIさん始めみなさま、同期生たちの助け合い、ネコの面倒をみてくれた家族,に感謝しつつ、恵まれた旅を終えました。ナナコが大喜びで迎えてくれたのが嬉しかったです。今でもそばを離れません。

今後はボツボツ船の様子など報告いたします。

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10日目 スカラ座の夜

10日目ミラノ(イタリア)の夜はスカラ座で           ランランとジャズの巨匠ジョイントコンサート

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ミラノの2日目は昼はアウトレット、夜はちょっとオシャレしてスカラ座に行きました。スカラ座の前にはミケランジェロの像とその後ろは市役所があります。
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今夜はオペラではなくジョイントコンサート。どんな音を聴かせてくれるのでしょうか。
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憧れのスカラ座、演奏の前に期待に胸が膨らみます。
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写真に見た通り、それ以上の重厚な内装です。。
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連弾、ソロ、掛け合いに割れんばかりの拍手アンコールに予定時間を1時間以上超えました。ふじこヘミングのリストのため息とは全く異なったランランの指捌き、弾く人によってこんなに違った表現をするのかとビックリ。ふじこさんのも好きですが。
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会場のスタッフの対応は行き届いており、最高の劇場だと改めて思いました。
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興奮冷めやらず、外に出るともう深夜。でもガッレリアはまだレストランなどにお客さんがいました。
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滅多に見られない夜のドウモは荘厳に加え、神秘的にさえ見えます。。
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