天理大学3×2 立命館大学
前半1−0
後半1−2
1EX0
戦評
関西同士の対決となった男子準決勝、天理大学対立命館大学。 序盤からNo.7坂本博紀がキレのあるドリブルで立命館ゴールを脅かす。 すると前半12分、天理大学No7坂本博紀がスピードのあるドリブルで立命館大学GKを交わしNo.16が無人のゴールへ押し込み、先制点をあげる。 その後の、立命館大学のタッチシュートはゴールと判定されずそのまま1-0で前半を折り返す。後半に入ると、立命館大学が逆襲にでる。 立命館大学No.18田中健太がトップスピードでサークル内に侵入し、最後はNo.7白和広樹がゴールへ押し込み同点とする。 さらに後半、28分、ペナルティーコーナーを取ると立命館大学 No.4太田翔が右上にフリックを突き刺しついに逆転する。 しかし、天理大学は残り3分、長澤克好がサークルトップから落ち着いてゴール前に張っていた No.7坂本博紀が落ち着いて入れて土壇場で同点に追いついた。 延長戦に入り、一進一退の攻防が続いたが後半12分、穴井善愽がサークル内へ持ち込み、最後No.7坂本博紀がゴールへヒットシュートを決め、6年連続の決勝進出を決めた。
法政大学3×2 山梨学院大学
前半1−1
後半2−1
戦評
前年度インカレ3位の法政大学と東日本インカレと秋季リーグ優勝の山梨学院大学の一戦。 まず、試合開始早々の1分にNo.16松村和樹のタッチシュートで山梨学院大学が先制する。 両者とも中盤で激しい攻防を繰り広げ一歩も譲らない。 しかし、26分に法政大学がペナルティーコーナーから得点してから主導権が法政大学に流れる。 法政大学はNo.1鈴木圭太を絡め、右サイドを中心とした攻めを展開する。 後半に入ると、36分にカウンターからNo.1鈴木圭太が GKも抜き去る切れ味鋭いドリブルからの得点で逆転に成功する。 法政大学の勢いは止まらず、46分にもカウンターからNo.10竹下貴之が右サイドをえぐるドリブルからのシュートで追加点を挙げる。 2点差をつけられた山梨学院大学はここから猛攻を仕掛ける。52分にはペナルティーストロークを得て、山梨学院大学が1点差まで迫る。 そこから、山梨学院大学はNo.2三澤孝康の打ち込みや3度のペナルティーコーナーで法政大学ゴールを脅かすが、 法政大学はGK のNo.2関澤博之を中心としたDF陣が必死にゴールを守り切り、法政大学が3-2で勝利した。 勝った法政大学は5年ぶりの決勝戦に駒を進めることになった。
個人技ではNO1,テクニックを兼ね備えた新人の加入で一層攻撃の幅が出てきた天理大学に対して、法政大学は守りのチーム。しっかり守り、カウンターからの攻撃には定評がある。決勝戦は明日、タイプの違う旅行の対戦は楽しみなゲーム になるだろう
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